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2023年06月22日

母を連れて札幌へ 1

 札幌にいる父の弟が、病気が悪化して施設に入所したというので、母を連れて見舞いに行く。 
 11時に母を迎えに行く。空港には実にスムーズに着いた。母には、空港内で買い物をしていてもらって、駐車場に車を置きに行く。やはり近くの駐車場は、詰まっていて、南東側のかなり遠いところに駐車した。
 チェックインの際に、スマホでチェックインというのがよく分からなくて、QRコードを準備するが、すぐ消えてしまう。さらに、電波状況が悪くて、なかなか表示されないというのがあって、すごく手間取った。結局、紙のチケットを出してもらって飛行機に乗った。乗って飛行機に座ってから、スクリーンショットしておけばよかったんだということに初めて気づいた。
 行きの飛行機は、眺めがよかった。窓際の席の母は、写真を撮りまくっていた。しかし、ちょうど主翼の上だったので、景色が見えにくくて苦労していた様子だった。
 佐渡島が見えたなと思っていたら、飛行機が下降を始めるという案内があって、ちょっと変な感じがした。津軽半島上空を飛んで、苫小牧を左に見ながら、かなり内陸を進んで、何度も左に旋回して、北の方から空港に進入した。新千歳空港は広い。着陸してからゲートに着くまでがすごく長かった。
 かなり歩いて、出口に着くと、我々のように、手荷物だけで出る客は少ないので、なんだかさみしい感じだった。見ると、そこに、従兄弟が待っておられた。
 すすきので店をしている従兄弟の車(ポルシェマカンかな)に乗って、札幌に向かう。乗り心地は堅いが、タイヤが大きいので、スムーズに走る。いい車だ。
 大きな大きな植物園の隣に、おじさんの入居している施設はあった。顔は元気そうだが、車いすで、おしっこの管が通っていて、体はかなり弱っておられる感じがした。長男さんの子供、孫が、東京の大学に合格したとのことで、うれしそうだった。
 一度ホテルに入って、タクシーで中島公園脇のホテルのレストランに行く。ここは、以前、父と弟と北海道に来たときに泊まったホテルのような気がする。
 おばさん、長男さん夫婦、次男さん夫婦と、その子供二人の大家族で会食。手の込んだお料理だった。食事代として、せめて1万は出そうと思ったが、おじさんが受け取るなと言われたとのことで、受け取られなかった。
 女性陣は、女性陣で盛り上がり、男3人は、こっちで会話が進み、まあ、こんなものか。
 解散して、ホテルに帰った。宿泊したホテルがススキノなので、道路向かいが次男さんの店のようだった。行ってみたい気がしたが、身軽ではない母もいるので、それはあきらめて、そのまま9時頃に寝てしまった。

投稿者:at Sushiat 21:04| 日記