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2018年8月21日

Shine記念日

 夏の終わりに、立山に行く。浄土山、雄山、大汝、真砂、大走りを縦走した。
 室堂に戻った時に、携帯が鳴る。携帯が胸ポケットでこすれて、最後に発信した番号に発信したらしい。母から、何かあったかと折り返しの電話がある。
 心配をかけたなと、なんだか申し訳なくて、室堂ターミナルで土産を買って、実家を訪問する。
 しかし、母は、山の話もろくに聞かずに、愚痴を1時間近くしゃべり続ける。そのあげくに、私にも説教をしようとするので、言い返すと、それにさらに輪をかけて、言い返してきた。黙って聞いていた父が、黙っていられず仲裁しようとするが、母は、聞く耳もたず。
 この日は。Shine記念日となった。

投稿者:at Sushiat 21:00 | 日記

2018年8月7日

涸沢テント泊

 念願だった涸沢テント泊がついに実現した。
 これまで、横尾まで往復し、横尾にテント泊して、本谷橋まで往復し、少しずつ段階を踏んで、今回実現に至った。しかし、本谷橋からの登りは思った以上にきつかった。さらに、大がかりな落石の跡があって、ドキドキしながら横断した。最後、すぐそこにヒュッテが見えてからの登りで、完全に足が止まってしまった。
 涸沢に着いて、テント泊の受付をして、テントの下に敷くベニヤ板を借りた。テントを張って、準備を済ませてから、ヒュッテで生ビールを飲む。うまい。
 夜、夜中にヒュッテのトイレに行くのは、なかなかの冒険だった。
 天気が思わしくなく、楽しみにしていた星空は見えなかった。早朝から奥穂高方面に移動する人の列が通り過ぎていった。朝日を受けて山の上の方がオレンジ色に輝くモルゲンロートは、見られた。
 せっかくここまで来たのだから、ゆっくり辺りを散歩したかったが、下山して、河童橋に戻って、バスで平湯の駐車場まで戻って、その後、2時間以上運転して帰宅することを考えると、早々に下山した方が良さそうだと思った。下山にかかる。
 朝から涸沢に向かって登ってくる人達の群れに出会う。横尾の小屋に泊まって、奥穂高を目指すのだろうか。ちょっとうらやましい。
 車に戻った後、平湯バスターミナルに風呂があることを知り、駐車場に車を停めて、風呂に入る。なかなか気持ちの良い風呂だった。
 神岡までの道は、みなさんレースのように走っている。その車列に交じって走って帰った。

投稿者:at Sushiat 21:00 | 日記

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