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2024年3月18日

新しい楽器

 新しい楽器の代金をバイオリンリサーチさんの口座に振り込む。大きな買い物だった。
 新しい楽器を手に入れて、しっかりと練習しようと、今週は、芸創を3日も予約した。
 改めて弾いてみると、一つだけ妙に響く音がある。その音を出すと、鼓膜に響くのだ。この楽器、大丈夫かなとちょっと不安になる。

投稿者:at Sushiat 21:35 | 日記

2024年3月16日

バイオリンを購入

 金沢のバイオリンリサーチで、新しいバイオリンを購入する。
 今までのバイオリンは、そこそこよい楽器だったが、いきさつにいろいろあって、早く手放したいと思いつつ。資金がそろわなくて、諦めていた。今回、臨時収入があって、思い切ってバイオリンに当てることにしたのだ。
 バイオリンリサーチさんでは、4台のバイオリンを用意してくださっていた。順に音を出してみる。自分の今のバイオリンと比べながら。なんか違う。全然違うと思う。
 作者も値段も伏せられているので、A,B,C,Dで評価していく。明らかに違う音がするのと、結構いい音がするのと、ちょっとくすんだ感じがするのとがある。明らかにいい音がするのは、ちょっと目立ちすぎてまずい気がする。まあまあの2台のどれかだなと思う。
 店のマスターが来て、素性を書いたものを見せてくれる。明らかにいい音がするのは、アジナリさんのだった。値段も高い。ちょっとなと思ったのは、ノエミソメンチさんのだった。ソメンチさんという巨匠の娘さんだ。まあまあ優劣つけがたしと思ったのは、ジュリオマイセンティさんと、ダニロフィオレンティニさんだった。優劣つけがたしと思ったが、値段は、フィオレンティにさんの方が高い。マイセンティさんのは、2022製で、1年古い。マスターによれば、昨今の諸物価高騰のあおりで、楽器の値段がかなり跳ね上がっているので、古い値段で買えるマイセンティさんは、お買い得とのこと。今の楽器を下取りしてもらっても、かなりの出費になるが、バイオリンの先生が、買い換えるなら、このくらいはするよ、と言っていた額くらいを、下取りぬきで払うことになるけど、これに決めた。楽器の色も、今の楽器とあまり変わらないので、アルモニコの人にばれずにすむかもしれない。恥ずかしいから、楽器を新調したことは、伏せておこう。
 マスターは、さらに少し値引きしてくれた。
 改めて弾いてみて、残響音が今までとは全然違うことに気付く。でも、やや音が固い印象もある。思い切ってアジナリさんにしておけばよかったかなという気もしないではないが、そこまでの思い切りはできなかったな。

投稿者:at Sushiat 19:25 | 日記

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