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2024年4月30日

チューリップフェア

 子供ふたりと孫ちゃんと4人でチューリップフェアに行く。
 初めは、黒部の牧場へ行く予定だったが、雨で予定変更。
 心配された雨も、会場ではたいしたことなく、孫ちゃんのペースに合わせて楽しむことができた。
 帰りに黒崎屋で刺身を買って、夜は母と夕食。姪っ子ちゃんが来ていて、一緒に夕食を取った。仕事の話とか、カメラの話とか、この機会でなければ聞けない話を聞くことができた。
 母が一人で盛り上がって、弟が来たら、氷見に木をもらいに行って、それを軽井沢に持って行って植樹する話をしていた。姪っ子ちゃんが、それは、叔父さんにちゃんと了解を取った方がいいですよと忠告したが、母は、気にならないようだった。そのやりとりを聞いていて、母を連れて軽井沢に行くのは取りやめにしようと決めた。

投稿者:at Sushiat 21:35 | 日記

2024年4月18日

下呂温泉へドライブ

 下呂は、昔、岐阜でコンピュータ学習の研修会があったときに、車で通った記憶があるが、かなり遠くだという感覚があった。それが、ナビで検索してみると、3時間程度。日帰りできないことはなさそうだ。ということで、休日を使って日帰りドライブに行った。  臥龍桜   41号線を南に向かうが、流葉の手前辺りから41号線を離れて山の方へ向かい、古川に抜けるのが、ナビの案内するルートになっているらしい。道幅はさほど広くないが、いくつかの急なS字カーブを通らないので、いいのかもしれない。高山の町でも、新しいバイパスができていて、以前とは違う道を走っている感じで、落ち着かなかった。  高山を抜けてしばらく行くと、飛騨一ノ宮駅。駅横の駐車場に車を置いて、無人の改札を抜け、陸橋を渡った先に、臥龍桜の公園があった。巨大な桜の花だった。  すごいカメラを三脚に据え付けた男の人と、奥さんだろうか、女性とが桜の前にいた。カメラのセットが終わったようで、すると、女性が、上着を脱ぎ始めた。その下は、朱色のワンピースだった。とその瞬間に、駅のホームに電車が来る合図があった。男の人は、慌ててカメラを三脚から外すと、線路沿いに走った。女性は、一度脱いだ上着を着直していた。わたしも、電車の様子を写真に写した。  その後、臥龍桜を何枚か撮って、駅に向かった。陸橋の上から振り返ると、男の人がバレエのポーズのようにワンピースの女性を抱きかかえて、カメラの前に立つのが見えた。すごいなあ。 道の駅なぎさ  南に向かって道を進むと、大きな道の駅があった。地場もの野菜、土産物、食堂と、いろいろそろっている。椎茸や餅が美味しそうなので買って、クーラーボックスに入れる。 下呂ふるさと歴史記念館  下呂に着く、まずは、いで湯朝市というところに行ってみる。うーん、観光客相手に、商売してるなあ。ここにしかないというお酒、木工品など、魅力的なものもあったが、買うのはやめた。その先の、歴史記念館へ向かう。道路工事中で、一方通行になっていて、これでいいのかなと思う道の先に、記念館があった。記念館の反対側に、縄文橋という橋があった。歩行者用の橋で、焼き物のプレートが飾られた、結構長い橋だった。ちょっとした谷を渡って、向こう側までいける橋だった。  歴史記念館は、無料の施設で、下呂の歴史を展示していた。施設の脇には、竪穴式住居の遺跡もあって、学習に役立つ良い施設だと思った。ただ、困ったことに、おじいちゃんの集団が来ていて、大声で感想をしゃべりながら見学をしているので、邪魔で仕方がなかった。館内を見学した後に、竪穴式住居が再現してある庭を見学する。一番端に、ガラス張りの、竪穴式住居の遺構があった。本物が保存してあるのは、初めて見たので、ちょっと感動した。 白鷺の湯  日帰り入浴ができる施設は2つあるが、スーパー銭湯のようなお風呂は、定休日で、白鷺の湯に行くことにした。川の畔に無料駐車場があるとのことで、探したが、見つからず、ぐるぐると迷子になりそうだった。帰ってからよくよく考えたら、無料駐車場は、川の向こう岸にあった。  仕方がないので、有料駐車場に入ることにしたが、これがまた、一方通行があって、入り方が分からなくて困った。  ようやく車を停めて、ちょっとした坂を上がって、白鷺の湯を目指す。途中、牛串を売っている小さな売店があって、牛串を食べる。高くて小さかった。スタイルのいいカップルが、先客で、間もなく去って行ったが、中国語を話しているようだった。  白鷺の湯は、案外小さな銭湯だった。坂に面していて、眺めのいいお風呂だった。お昼時になっていて、何か食べたい気分だったが、どうも、この辺りの食は、高そうなので、帰りに道の駅で食べることにした。  お風呂を出て、駐車場に戻りながら、お店を眺める。なかなかおしゃれなお店があったが、ほしいと思うものはなかった。 道の駅なぎさ  下呂温泉を出て、帰路につく。道の駅なぎさで、食堂に入る。うどんのセットメニューなかなか美味しかった。  その後、道端に美味しい団子屋があるとの情報があったので、立ち寄ろうとしたが、どうも、ナビの設定がおかしかったらしい。国道沿いに細い路地があって、そこに団子屋があるかのように表示されたので、その路地に入っていったが、そんなものはなかった。街道沿いにあったのに、裏手に回ってしまったらしい。仕方なく通り過ぎる。 高山で  下呂温泉から帰って来てみると、案外スムーズに進んでこられた。ちょっと高山の待ちに立ち寄る余裕がありそうに思えた。陣屋の方に車を停めて、古い町並みで、酒屋に立ち寄ろうと考えた。さて、国道から生活道路に進んで、陣屋前に来たのだが、そこで、驚いた。陣山前の橋が歩行者天国になっている。道いっぱいに観光客が堂々と広がって歩いている。が、車を規制する標識も、柵もない。信号待ちをしながら、このまま行ってもよいのだろうかと考えていたら、人並みの中から車が出てきた。むちゃくちゃな観光客が、傍若無人に道を歩いているのだった。どう見ても、人々の顔は、日本人の顔ではない。駐車場に車を停めたが、駐車場のトイレの前は、外国語の洪水だった。  少し歩いてみる。焼き物や塗り物の専門店があったので、入ってみる。ぐい飲みサイズの盃がいいなと思って眺めていたら、店の人が出てきて、薦めてくれた。木地と漆の色で、どれも微妙に違っているのだ。迷ったあげく、春慶の盃を一つ買った。盃に5千円はちょっと高いが、思い切った。ついでに、お薦めの酒屋を尋ねると、二木酒造の氷室を薦められた。そこで、二木酒造を探すのだが、見つからない。グーグルの助けを借りて、無事お酒をゲット。安心して帰路についた。

投稿者:at Sushiat 21:42 | 日記

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