2017年08月25日
大腸ポリープを取って一泊
朝の回診で問題なし、午前で退院できることになった。
朝から、激しい雨が降っているが、何とか晴れ間に退院できるようにと祈る思いだった。
請求書がなかなか仕上がらないとのことで、結構待たされる。
4人部屋に2人で過ごしたのだが、もう一人の方は、表情の乏しい年配の方で、かなり状態が悪い感じだった。ちょっと会話をするわけにもいかないなと、黙って過ごしていたのだが、今朝、そのお兄さんらしき人が見舞いに来られた。
二人の会話を聞いていたら、その方は、肺炎で入院しておられたことが分かった。お兄さんの方も、脳梗塞で入院しておられたとのことで、退院して、弟の入院を知って見舞いに来た様子だった。それが、お兄さんは、耳が相当聞こえづらいらしく、弟さんに次々と質問を浴びせるのだが、弟さんが絞り出すように応える声が聞こえず、おまえは何を言っとるか分からんと怒りながら質問を浴びせるので、聞いているのがいたたまれなくなった。
部屋にはいたくない気持ちだったので、請求書ができあがるまで、廊下の端で、担当のお医者さんが来られるのを待った。
思っていたより大きい額の請求だった。これは検査の費用なのか、一泊の費用なのか、明細表では分からないが、気になった。
病院を出たときは曇りだったが、あと少しで家というところで、雨が降ってきた。それでも、さほど濡れずに家に着くことができた。そばをゆでて食べたら、疲れが出て、夕方まで寝てしまった。
朝から、激しい雨が降っているが、何とか晴れ間に退院できるようにと祈る思いだった。
請求書がなかなか仕上がらないとのことで、結構待たされる。
4人部屋に2人で過ごしたのだが、もう一人の方は、表情の乏しい年配の方で、かなり状態が悪い感じだった。ちょっと会話をするわけにもいかないなと、黙って過ごしていたのだが、今朝、そのお兄さんらしき人が見舞いに来られた。
二人の会話を聞いていたら、その方は、肺炎で入院しておられたことが分かった。お兄さんの方も、脳梗塞で入院しておられたとのことで、退院して、弟の入院を知って見舞いに来た様子だった。それが、お兄さんは、耳が相当聞こえづらいらしく、弟さんに次々と質問を浴びせるのだが、弟さんが絞り出すように応える声が聞こえず、おまえは何を言っとるか分からんと怒りながら質問を浴びせるので、聞いているのがいたたまれなくなった。
部屋にはいたくない気持ちだったので、請求書ができあがるまで、廊下の端で、担当のお医者さんが来られるのを待った。
思っていたより大きい額の請求だった。これは検査の費用なのか、一泊の費用なのか、明細表では分からないが、気になった。
病院を出たときは曇りだったが、あと少しで家というところで、雨が降ってきた。それでも、さほど濡れずに家に着くことができた。そばをゆでて食べたら、疲れが出て、夕方まで寝てしまった。
投稿者:at Sushiat 19:00| 日記