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2017年08月26日

大腸から出血

 家内が、今日から東京へ行くことになっていた。私も、大腸ポリープがなければ、上高地にキャンプに行く予定だった。
 上高地には行けなかったが、せめて家でキャンプ気分を味わおうかと思った。ところが、朝、トイレで大便をしたら、中の水がファンタを薄めたような赤紫色をしていた。これはまずいぞと思ったが、痛みもないので、様子を見ようと思う。次の便がやはり赤かったら、病院へ行こうと思った。
 今まで見られなかったテレビ番組を録りためていたのを、次々と見て午前を過ごす。直虎を見終わった頃に便意を催す。今度は血は出なかった。しかし、トイレットペーパーに少し血が付く。
 念のために日赤に電話すると、すぐに見せに来てほしいと言われ、慌てて出かける。救急外来で、おしりを見られ、肛門から指を入れたら血が付いてきたということで、すぐに内視鏡検査になる。ポリープを止めたところが出血したらしい。
 ポリープのあった場所が、盲腸近くの大腸の一番奥なので、かなり苦労して、その分こちらの痛みも激しく、内視鏡が患部にたどり着くと、出血は止まっているようだが、血がにじんでいる状態とのことだった。クリップで傷口を留める処置をして、即入院になる。
 参った。財布と携帯しかもって来ていないのに、そのまま入院は困る。検査のために、空気と水を腸内に入れたので、苦しい。とにかくベッドに落ち着くまで我慢して、トイレに行ったら、大量の血混じり液が出た。
 無理に不要の処置をして、かえって出血させたのではないかと不安になる。しかも、明日の昼までものが食べられない。家のことが心配になる。

投稿者:at Sushiat 19:00| 日記