<< 前のエントリ|トップページ |次のエントリ >>
2024年05月26日

黒部の太陽

 今日の教会は、息吹さんの婚約式のために来客が多くて、教会は賑わっていた。牧師も、なんだかウキウキしながら礼拝と婚約式を進めている感じだった。
 礼拝の後、母を下ろして、映写会のある上市に向かう。開場は2時半だが、2時過ぎに到着。駐車場に車は少なく、本当に映画会しているのだろうかと疑いたくなる。ホールに入っていくと、正面に受付の人がおられ、まだ開場に早いのに、どうぞと迎えられる。特にチケットもなく、500円を払ってパンフレットをもらっただけ。それでも、2時半をすぎると、ぼちぼちと人が入ってきて、観客は、100人ほどになっただろうか。
 黒部の太陽は、懐かしい映画だった。主役の三船敏郎と石原裕次郎を前面に出していたのは仕方ないが、記録映画的な部分が演出の後ろに隠れてしまっているようで、ちょっと物足りなく感じた。
 終わってホールの外に出たら、階段に絵が飾ってあるのが目に入った。萩中大先生の油絵だった。2階にもありそうだと思って見に行くと、なかなか素晴らしい絵が飾られていた。絵を見終わって、外に出ようとすると、アルモニコの高本さんと会う。黒部の太陽が好きで、方々で映写会がある度に見に行っているのだそうだ。そんな趣味もあったのか。

投稿者:at Sushiat 22:02| 日記