2024年11月29日
「父への手紙」を読んだ
無言館の図書コーナーで、窪島誠一郎さんが、水上勉の子供だと初めて知って、この本を見て、読みたくなった。しかし、無言館で買っていく勇気がなくて、帰ってから、図書館で借りて読んだ。
父を求めての話だとは思っていたが、実際は、育ての親への複雑な感情を赤裸々に綴ったすごい内容だった。最後の最後に、父が水上勉だと分かって、父に手紙を書くところで終わっている。
今、児童養護施設の子供に関わる仕事をしているが、人の心の中の感情の複雑さを、よくわきまえなくてはと思わされる。
父を求めての話だとは思っていたが、実際は、育ての親への複雑な感情を赤裸々に綴ったすごい内容だった。最後の最後に、父が水上勉だと分かって、父に手紙を書くところで終わっている。
今、児童養護施設の子供に関わる仕事をしているが、人の心の中の感情の複雑さを、よくわきまえなくてはと思わされる。
投稿者:at Sushiat 21:07| 日記