2023年07月29日
「日本史を暴く」を読んだ
磯田道史さんの著書である。読売新聞に連載したコラムをまとめたものとのことで、テーマのある短い文章が集められていて読みやすい。そして、内容も面白い。何かずしんと心に残るものがあるというよりは、興味を持ってさらに調べてみようと思うきっかけを作る本という感じだった。それだけ多方面にわたって内容豊富である。
この春先に県立図書館で予約したら、希望者多数で、順番待ちをしているうちに今になってしまった。図書館の係の人に、「3か月もお待たせしてすみませんでした。」とわざわざ言われたのにはちょっと驚いた。ついでに、「この後も、予約待ちの人がたくさんおられるので、延長はできませんのでよろしくお願いします。」と言われ、それならと、すぐに読み始めたら、引き込まれてしまって1日で読み終えてしまった。
熱が冷めた頃にもう一度借りて、じっくりと読み返してみようと思う。
投稿者:at Sushiat 21:50| 日記