2023年04月25日
「徳川家康 弱者の戦略」を読んだ
「黒幕の日本史」と同時に購入した本である。
大河ドラマで家康が話題になっている昨今、家康を弱者とする見方が新鮮で、読んでみた。
大河ドラマが、かなり脚色された歴史なので、なじみのない描かれ方に疑問を感じることがあるのだが、その是非は置いておくとして、家康の置かれた立場や、天下を取るまでの過程、信長や秀吉との違いなどについて、この本を読んで、改めて考えることができる機会になった。徳川幕府が安定した長期政権になった礎がこうして築かれたのだなと知ることができた。
大河ドラマで家康が話題になっている昨今、家康を弱者とする見方が新鮮で、読んでみた。
大河ドラマが、かなり脚色された歴史なので、なじみのない描かれ方に疑問を感じることがあるのだが、その是非は置いておくとして、家康の置かれた立場や、天下を取るまでの過程、信長や秀吉との違いなどについて、この本を読んで、改めて考えることができる機会になった。徳川幕府が安定した長期政権になった礎がこうして築かれたのだなと知ることができた。
投稿者:at Sushiat 22:10| 日記