2023年04月24日
「黒幕の日本史」を読んだ
新聞の広告欄で興味を引かれて、購入し、読んでみた。
宇多天皇、信西、北条政子、中原親能、極楽寺重時、海住山長房、平頼綱、北畠親房、三宝院賢俊、細川頼之、三宝院満済、黒田官兵衛、千利休、高山右近、伊奈忠次、西郷隆盛、16名を取り上げている。
この本を読むまでは、名前すら知らなかった人物が多いが、歴史の裏のようなものをのぞき見た気持ちがした。高校では日本史を取ったが、あまり詳しい学びをしていなかったので、事件そのものが分からないということもあって、ちょっと情けない気持ちもした。
読み終えて気付いたのだが、鎌倉時代から戦国時代にかけて、活躍した人物が多く、江戸時代は、家康の時代以降は、幕末までいない。世の中が安定した中では、黒幕は必要ないということだろう。
ところで、一番面白かったのは、あとがきである。高校日本史のあり方をチクッと批判していて面白かった。
宇多天皇、信西、北条政子、中原親能、極楽寺重時、海住山長房、平頼綱、北畠親房、三宝院賢俊、細川頼之、三宝院満済、黒田官兵衛、千利休、高山右近、伊奈忠次、西郷隆盛、16名を取り上げている。
この本を読むまでは、名前すら知らなかった人物が多いが、歴史の裏のようなものをのぞき見た気持ちがした。高校では日本史を取ったが、あまり詳しい学びをしていなかったので、事件そのものが分からないということもあって、ちょっと情けない気持ちもした。
読み終えて気付いたのだが、鎌倉時代から戦国時代にかけて、活躍した人物が多く、江戸時代は、家康の時代以降は、幕末までいない。世の中が安定した中では、黒幕は必要ないということだろう。
ところで、一番面白かったのは、あとがきである。高校日本史のあり方をチクッと批判していて面白かった。
投稿者:at Sushiat 22:12| 日記