2021年07月25日
「動機」(横山秀夫)を読む
小川糸さんの「ライオンのおやつ」を読んだら、以前読んだ「ツバキ文具店」をもう一度読みたくなり、そのついでに、横山秀夫の[クライマーズハイ」と、この本を図書館で借りてきた。
「クライマーズハイ」は、長いのと、人間関係の複雑さに、ちょっと疲れを覚えて、早々に読むのをあきらめた。「動機」の方は、短編集なので、さっと読むことができた。
4つの短編があるが、どれも、謎解きの要素のある物語である。それに、人間の奥深い部分のどろどろが絡んだ物語になっている。一番謎解きの要素が強かった表題作の「動機」が、一番すっきりと読め。人間の深層の要素が強い「逆転の夏」が、どんよりとした読後感だった。
「クライマーズハイ」は、長いのと、人間関係の複雑さに、ちょっと疲れを覚えて、早々に読むのをあきらめた。「動機」の方は、短編集なので、さっと読むことができた。
4つの短編があるが、どれも、謎解きの要素のある物語である。それに、人間の奥深い部分のどろどろが絡んだ物語になっている。一番謎解きの要素が強かった表題作の「動機」が、一番すっきりと読め。人間の深層の要素が強い「逆転の夏」が、どんよりとした読後感だった。
投稿者:at Sushiat 21:52| 日記