2020年10月11日
岩波ブックレット「韓国徴用工裁判とは何か」を読む
韓国での徴用工についての裁判で、日本企業に賠償を命じた判決について、おかしいんじゃないかと感じていた。韓国に文句を言わせないように、請求権の問題を解決したかつての日本のやり方は、気持ちのよいものではないが、請求権を放棄するという取り決めができている以上、この問題を蒸し返すのは、筋違いではないかと思っていた。
しかし、ちょっと違うことが分かった。不法行為に対する個人の賠償請求権は、日韓請求権交渉の対象外であり、この点で日本企業は訴えられているのだ。だから、韓国の裁判所の判決は正当性があるのだということが分かった。
解決済みという言葉にうまくだまされていた。
しかし、ちょっと違うことが分かった。不法行為に対する個人の賠償請求権は、日韓請求権交渉の対象外であり、この点で日本企業は訴えられているのだ。だから、韓国の裁判所の判決は正当性があるのだということが分かった。
解決済みという言葉にうまくだまされていた。
投稿者:at Sushiat 21:49| 日記