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2008年10月12日

何気なくテレビをつけると

 今日は、午前はいつもの日曜日で、午後は、お世話になったピアノの先生の送別会、晩は、家内の実家の秋祭りだった。
 送別会に出たあと、父と来ていた母が、父が先に用があって帰ったので送ってほしいと言うので、一旦家に戻った。
 出直すのに、ちょっと一息つきたくてテレビをつけたら、ちょうどNHK合唱コンクールのエンディングだった。表彰式が終わって会場の参加者全員で「手紙」を合唱していた。初めて聞く合唱バージョンの「手紙」だった。感激した。いい曲だ。
 30歳のアンジェラが15歳の自分に宛てて書いた詩とのことだが、その思いは、さらに上の年齢の自分には、なおさらじんとくるものがある。人生って、いつも苦い思いと、ほろっとした喜びに包まれたものだなあと思う。わけの分からない不安に包まれながら、それでもこの道を行くのさと突き進んで来たけど、後悔はないではないけど、多分それしかなかったんだと今にして思っている。やむを得ず自分を肯定するしかないという感じだろうか。
 今度、CDを探して、買おうと思っている。

投稿者:at Sushiat 17:05| 日記 | コメント(0)

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