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2008年10月22日

石川啄木余談

 怒濤のような日々が一段落し、机の上の山積みの本を整理しようとしたら、石川啄木と、正岡子規の本が現れた。以前、古本屋を訪れたときに買ってきた本だった。そのこともすっかり忘れていたのだ。
 早速、石川啄木の歌集を読んでみた。これぞという歌に印をつけながら読んだ。全部で400ページほどの本だが、「一握の砂」と「悲しい玩具」は、その半分ぐらいで、あとは解説などで埋められている。案外一気に読めた。個人的には「一握の砂」のほうが、気持ちよく読める気がした。屈折した思いが胸に詰まる感じ。
 そういえば、中高生のときに読んだきり、まともに読んだことがなかったと思う。

投稿者:at Sushiat 23:30| 日記 | コメント(0)

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