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2007年9月13日

バリ窯、炭だし・成功

朝、バリ島にいるプリモの井岡奈津子さんから指示どうりの手順で窯をあけた旨電話が2回はいる。窯の中の灰をかぶった真っ白い炭を見て相当びっくりした模様。
心配した残り火が全くなかった様だ。うまく消えてくれて炭窯は大成功ですと伝える。夕方3回目の電話で窯の中の様子も伝えてもらう。全く損傷した箇所なしとのこと。良かった。
マドラ−、一本竹、割り竹など日本へ持ち帰って我我に見せてくれるそうだ。期待しよう。10月には1度バリに行って本格的に炭焼きの手法、手順、ノウハウをおしえに行こう。せっかく完成した立派な窯を有効に使ってもらいたいものだ。
 蛭谷の炭焼きの技がついに海外で活躍するときがきたようだ。
がんばるぞ−!! プリモのなちゃんおめでとう!今度あったらビ−ルで乾杯だ!

投稿者:ながさきat 18:40 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

古代米稲刈り

朝から一人で古代米の稲刈りを行った。朝露のまだ残っている中、小川側から刈り始める。一昨年はKNBの山ちゃんと2人で刈っていたが、今回は天気が今日が最良日と見込み急遽決行した。
刈り取り終了が9時30分。一服してハサづくり。田んぼのど真ん中に3間4段のハサを昼前につくる。容量は20足240束2000株分を完成。昨年と同様。
必要な資材:ハサ木9本、7mの竹4本の他荒縄1玉でした。
昼から刈り取って田んぼに置いてあった古代米をわらで束ね小運搬してハサガケをする。すごい暑さで半分ほどはは相当乾燥していた。わらが青くこのまま乾燥してくれればわら工芸に使えるカモ。期待している。
ハサガケを終了したのが3,時。収穫の第一歩が始まった。今年も40kg位の収穫が見込めそう。豊作だ。
今年も米ぬかの除草効果があったようだ。全く草が生えていない。効果ありです。
 夕方夢創塾へいって、明日、県健康パ−クから10人ほどが自然体験にくるのでその準備を行う。紙漉と杉林の下刈り、ばたばた茶会そしてメ−ンは水車の本格的な据え付け作業。半日でできるかな−。準備が大変だ。・・・





投稿者:ながさきat 18:14 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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