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2007年10月6日

今日の出来事

朝一番、南側、水車小屋のかたがりをロ−プで修正。少しは直ったが垂直までにはならず。許容範囲の中と思って仮りの筋交いをセット。いずれにしてもこんな修正作業一人では大変困難であることを認識する。
 朝飯を食べた後、明日行われる南保地区運動会会場の草刈りに出動。20人あまりの人が支援にきていた。それでも2時間近く作業が続いた。今後は草が肥大化して大変な草刈り作業になると思われるが、管理は地区民の頭の痛い話だ。
 11時過ぎ、北日本新聞社の記者が、夢創塾でどのような活動をしているのか、1時間余りにわたりヒアリングが行われた。
 昼からは南砺市の農協会館で200名余りを前にして講演、「自分流に生きる」と題して1時間半余り、笑いやユ−モアを混ぜて話す。好評でした。帰りルンルン
 5時から魚津の金太郎温泉で、愛場家の法事懇親会に出席。たらふく飲んでしゃべって久しぶりに陽気になる。いとこや、はとこ?新顔も多く親戚づきあいを再度確かめた。
 明日は南保地区の運動会。競技会もさることながら、年に一度の顔見せ交流会でもある。我が地区、多分に漏れず過疎化、高齢化、少子化で毎年参加者が減少し、参加したら選手として出っぱなし。明日はつかれるぞ−。

投稿者:ながさきat 22:53 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

水車映像

いつもよりよく回っております。(頭脳労働担当のほう

投稿者:ながさきat 18:30 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

オロロ退治

おはようサタデー 第二部 中の人です。

仕事場の某所にあるオロロ駆除機です。
黒くて暖かいものによってくる性質を利用しています。
んで、集まってきたところで自動車をバックで寄せ、排ガスでとどめ(残酷)
最近の車は毒ガスが出ないのでアレですが。


 さてこれを改良するとすれば、下で木炭でも燃やして二酸化炭素源とすればよいかな? 蚊取り線香とか焚けばいいのかな。
 アイディア募集なりよ。


ちなみに工業技術センターさんのハイテク オロロトラップはこんなのです。


かっこいい。空を飛びそうだ。

 先ほどのはさがけエントリ 右コラムにもリンクありますが大桃先生のブログもおもしろいのでみてね

 でわでわ

投稿者:ながさきat 11:01 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

はさがけの米は なぜおいしいのか

 おはようサタデー 中の人です。
「ガードレールはさがけ」の季節です。仕事移動中に見かけた風景

 写真のは正確には耐雪型のガードパイプで、高さがガードレールより高い110cmありはさがけにはもってこいです。
 普通のはさがけでは高さ方向にスタックするので雨にも強いのですが、単列なのでビニルハウスの横のあれをかけておられるようですね。
 道路管理者をやることもあるのでアハハと言って見ているのですが。ああ、長野県で木製の環境型ガードレールという馬鹿なことをしていたのを思い出したのでそのうち書きます。

 本題 はさがけした米はおいしいと言われますが、自然農法だから で終わってはいけませんよ。ちゃんと科学的な根拠があるのですから。ネットで調べればいろいろ出ますがまとめると
・胴割れが出にくい
 一般的な米の乾燥機は温風で強制的に乾かすものですから、米の表面と内部で乾燥率が不均一となり表面が引っ張られ割れてしまいます。
 そんなことは当然むかしから分かっているので丁寧に乾燥機の運転はするのですが熱源が普通は灯油ボイラーなのでどうしても過乾燥、ムラがでます。
 嗅覚の鋭い人は燃えた灯油のにおいが気になります。しかも新米ほど。
 また、割れた米が有為な量まじっているとどうしても食感が悪くなってしまいます。
 ハイテクでなんとかならんのかというと 「遠赤外線 乾燥機」で検索するといくつか出てきますよ。しかし、乾燥機の値段が・・・
・乾燥機は煮える
 乾燥機は熱風を吹き付けるので一度、米が煮えているのですよ。
 人間はデンプンを主なエネルギー源として摂取しているのに、穀物を生で食べることができない!なんという生物としての設計の悪さでしょう。
 そこで水を加えて加熱するとβデンプンがαデンプンになって唾液でも分解できるようになるのです。で、冷えるとβデンプンへともどります。
 さて乾燥機を経た米を炊飯するという行為は 一部の米のデンプンにとってβ→α→β→αという過程を経ることとなります。
 そして人間はなんと贅沢なことに一度目のα化と二度目のα化の区別がつくのです。食べてみてなんかうまくないと!

・米が育つ
 日本は台風が来ること、放っておくと頭が重くなること、などから早めの適当な時期に稲刈りをするのですが、はさがけの場合はしばらく稲として生きている(残酷)ので胚芽がちょっとやる気(アミラーゼ)を出してしまいます。
すると微妙な麦芽糖の甘みが出たりでなかったり。人の好きずきなのですが。

 じゃあなんでみんなはさがけしないの となるのですが、いっぺんはさの組み立てから稲刈り、はさがけまでやってみましょう。ものすごい重労働です。
 なのでコメ農家は自分で食べる分だけはさがけするのでした。カントリーに入らないのでごっちゃ米にならないし。 田んぼの横にガードレールあると便利ですね。
 そもそも日本人が普段食べている米は手間をかけすぎ、うますぎなところに本質的な問題があるような気がするのですが。
 たとえ話で言うとカップラーメンを人間国宝が削って作った吉野杉の割り箸で食べているようなかんじですね。(なんじゃそりゃ)
 割り箸については言いたいことがいっぱいあるのでまた別のエントリで。

投稿者:ながさきat 10:32 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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