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2008年4月24日

自然体験計画・

小雨の中、朝飯前に4kgのワラビを取る。即お湯を沸かしてこれを茹で、保存用にむしろに広げ、乾燥準備をする。これを乾燥すると重量が1/10の400gになるが、水に戻せば、元の重量に近い6〜7倍にふくれる。
乾燥ワラビ大好き。それ以上にゼンマイ大好物。自然のものはおいしい。

あさひ野小学校へ行って今年度の6年生に関わる自然体験内容と日程を打ち合わせる。来月5月から始め12月まで6回のシリ−ズで調整する。
内容は森づくりに始まり、木工教室、卒業証書台紙づくりなど多岐にわたって実習
尚、5年生は来年の2/3日に恒例の冬の小川探検を行う。
又、4年生は5/12日夢創塾でアスレチックや森の散策を行う計画。
すでに打ち合わせ済みながら高学年の科学クラブにも10月に5回ほど出前講座あり。

7/5,6日に第15回翡翠カップビ−チボ−ル全国大会が朝日町で開催されるに当たり、、その記念事業として、翌日、あさひ農作業体験&やまびこの郷「夢創塾」体験を全国大会実行委員会が計画する。自然に都会の人たちがどっぷりつかってもらう魂胆。
受け入れ打診が関係者からあって、承託したが、せっかくだから沢山の参加者を期待する。体験メニュ−案内の他、先般北日本新聞が発刊した月刊「まんまる」の
コピ−を添付するとのこと。

滑川市の児童を預かるHさんから、夢創塾で自然を体一杯で感じてもらい、元気を取り戻してほしい体験を要望され、とまどいながらも承託。期日は5/13日

神戸の井岡(吉田)さんから 「富山へ行こう」の計画書、及び参加人数がメ−ルで届いていたので、これを元に、県に支援してもらうため、 とやま暮らし体験モデル事業助成金交付申請を関係機関に提出する。支援してもらえたら、神戸の人たちと盛大な交流をしたい。山の幸、海のうまい魚、いなかのもてなしで迎えよう。


投稿者:ながさきat 19:02 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

夢創塾の春

2〜3日前から暖かい日が続いて、夢創塾は春爛漫。
その一つに、ブナの若葉が淡い黄緑で樹木全体を包み始めた。すごく若々しく感じさわやかな春を見つけ出せる。5年前に植えた記念樹は今はもう、7mに生長。
 土手の野フキが伸び放題で、これを採集して大好きな煮染めにして食べる。
ご飯の量よりも食べたフキの量が多かった。肉や魚よりもおいしく決して飽きない。自然からの送りものは、本当の味を。
 イワナにエサを時間を掛けて与える。エサの争奪戦は相変わらず見られ、食べるためにけんかがが始まる。その戦い方、大きい岩魚はお互いに大きな口を開けて胴体に噛みつきあう激しい行動。どう猛なのに驚く。
小さい岩魚は、頭突きで相手を威嚇した後、後ろから追いかけシッポを噛みつこうと、水中をハイスピ−ドで鬼ごっこ。喧嘩なのか遊びなのか定かでない。?
 行者ニンニクも春の太陽を十分に受けて、葉が青青と元気に生長。これをつみ取り茹でてマヨネ−ズで食べる。ニンニクのにおいがするがこれはおいしい。
名前のとうり、元気が出る。今後はこれをつみ取り、醤油付けにして酒の肴にする予定。昨年は4kgを作り、料理の味付けに使い好評だった。
 周辺の草木は若葉で萌えている感じ。山羊たちも好きなだけ、腹一杯草をついばみ、おなかがポンポン。食べては昼寝の繰り返しで顔まで優しく感じる。

投稿者:ながさきat 00:08 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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