2008年8月4日
暑気払いにバタバタ茶会
朝から雨で、畑仕事も出来ず、隣の家が元気を取り戻すために、伝統のバタバタ茶会をこっそり開いた。
通常は、当該家庭の身内の命日にのみお茶会をするのだが、昨日まで暑くてヘバヘバになったので休養をかねてとなり近所のみで開催。
訳あってバタバタ茶会の写真が必要になり、急遽この茶会をデジカメに記録。
途中話を聞いたりお茶を飲んだり、お茶請けを戴いたり、久しぶりに私も元気をもらった。
やはり、バタバタ茶は心が和む。お茶会万歳!!



通常は、当該家庭の身内の命日にのみお茶会をするのだが、昨日まで暑くてヘバヘバになったので休養をかねてとなり近所のみで開催。
訳あってバタバタ茶会の写真が必要になり、急遽この茶会をデジカメに記録。
途中話を聞いたりお茶を飲んだり、お茶請けを戴いたり、久しぶりに私も元気をもらった。
やはり、バタバタ茶は心が和む。お茶会万歳!!
投稿者:ながさきat 21:45 | 日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
カモ群団・林間散策!!
昨日放したアイガモ群団は、早速餌探しに隣の杉林に入り込み、柔らかい腐植土をクチバシでほじくり返していた。
何せ、33羽がほじくりつつき回るものだから、耕したような地面になる。昨日まで田んぼの泥をかき回していたものだから、その習性が当地でも発揮されたのだろう。
慌てて、殺気を感じたバッタやイナゴ、コウロギ等が飛び交うが、これを又、百発百中、上手にクチバシで補足していた。
生きるための補食とは言いながら、そのお手並みに恐れ入った。
もっとも、害虫を捕ってくれる、この習性があるからこそ、アイガモ農法が成り立っている。鳥で稲作を確立した人に、エ−ルを送りたい。
その後群団は、広い草むらに移動し、昨夜から降った雨の水たまりで行水や、草の根をほじくりこれを食べていた。
又、林間よりも虫類が多く、飛び出した虫は片っ端から補食されていた。合鴨群団の突然の襲来に虫は全滅状態。
虫で食が足らないので、柔らかい草を片っ端からついばんでいた。
準備していた古米を群団の中に投げ入れると、驚くと共に、即これらの米を瞬く間に平らげてしまった。相当腹が減っているようだ。
さらに、大きくなりすぎて食えなくなった、キュウリ10本を、細かく切って与えると、争って食べ尽くした。
観察していると、食べたのでなく、飲み込んだ様子。 歯がないから当たり前。胃ですべて消化するようだ。
何せ、アイガモは大食漢。再びス−パ−でキャベツの葉や、大根葉をあさりに行かねば、カモ群団の食料不足に陥る。
近頃恥ずかしさがなくなって、平気で野菜くずが集められるようになる。店内で、ジロジロ見る人がいなくなったように思える。
これも年のせいだろうか?
何せ、33羽がほじくりつつき回るものだから、耕したような地面になる。昨日まで田んぼの泥をかき回していたものだから、その習性が当地でも発揮されたのだろう。
慌てて、殺気を感じたバッタやイナゴ、コウロギ等が飛び交うが、これを又、百発百中、上手にクチバシで補足していた。
生きるための補食とは言いながら、そのお手並みに恐れ入った。
もっとも、害虫を捕ってくれる、この習性があるからこそ、アイガモ農法が成り立っている。鳥で稲作を確立した人に、エ−ルを送りたい。
その後群団は、広い草むらに移動し、昨夜から降った雨の水たまりで行水や、草の根をほじくりこれを食べていた。
又、林間よりも虫類が多く、飛び出した虫は片っ端から補食されていた。合鴨群団の突然の襲来に虫は全滅状態。
虫で食が足らないので、柔らかい草を片っ端からついばんでいた。
準備していた古米を群団の中に投げ入れると、驚くと共に、即これらの米を瞬く間に平らげてしまった。相当腹が減っているようだ。
さらに、大きくなりすぎて食えなくなった、キュウリ10本を、細かく切って与えると、争って食べ尽くした。
観察していると、食べたのでなく、飲み込んだ様子。 歯がないから当たり前。胃ですべて消化するようだ。
何せ、アイガモは大食漢。再びス−パ−でキャベツの葉や、大根葉をあさりに行かねば、カモ群団の食料不足に陥る。
近頃恥ずかしさがなくなって、平気で野菜くずが集められるようになる。店内で、ジロジロ見る人がいなくなったように思える。
これも年のせいだろうか?
投稿者:ながさきat 21:31 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)