2009年3月20日
窯止め終了
朝、花炭窯の煙が少し青みがかった色になっていた。
順調に炭化が進行している様子。当該窯は通常24時間で、窯止めできる
そんなことから、窯止めは4時頃と推定する。
夢創塾を見回った後、合宿者2人を小川温泉に迎えに行き、夢創塾で、窯の炭化進行状況や、窯止めに至る作業を現場指導。
昼前、合宿を終え、既存の花炭(猫じゃ)をお土産に、東京、神戸へ帰る。次回、自分でセットした「お花炭」を解体するため、再度合宿する事を約束する。 バリで、花炭を作り、土産物にする日が近いかも??
林道沿いの山桜が、満開になる。清楚で貴賓のある山桜、眺めるだけで、心が和む。例年にない早咲き。
小屋隣の、ミツマタも黄色く蕾がふくらみ、その真下に自生しているギョウジャニンニクも5cmほどに生長してきた。足早に、春が来たようだ。山羊たちも、干し草より、青葉がおいしくらしく、小川の河原に降りたり、山の中腹まで登り、広範囲で餌取りをしている。
益々、メタボな胴回りになってきた。登山客、あまりにも大きな腹にみんなビックリ。
大楠君等が大地山を登頂してきた。下界は雨模様でしたが、山は、雪が降っていた模様。登山道沿いは桜や、マンサク、イワウチワが満開だったとの報告。雪は鍋倉からあって、輪カンが必要とのこと。
夕方、三河ナンバ−の車がきた。明日、初雪山に挑戦するため、夢創塾広場で車中泊して、早朝登る計画。コ−ス案内をする。




順調に炭化が進行している様子。当該窯は通常24時間で、窯止めできる
そんなことから、窯止めは4時頃と推定する。
夢創塾を見回った後、合宿者2人を小川温泉に迎えに行き、夢創塾で、窯の炭化進行状況や、窯止めに至る作業を現場指導。
昼前、合宿を終え、既存の花炭(猫じゃ)をお土産に、東京、神戸へ帰る。次回、自分でセットした「お花炭」を解体するため、再度合宿する事を約束する。 バリで、花炭を作り、土産物にする日が近いかも??
林道沿いの山桜が、満開になる。清楚で貴賓のある山桜、眺めるだけで、心が和む。例年にない早咲き。
小屋隣の、ミツマタも黄色く蕾がふくらみ、その真下に自生しているギョウジャニンニクも5cmほどに生長してきた。足早に、春が来たようだ。山羊たちも、干し草より、青葉がおいしくらしく、小川の河原に降りたり、山の中腹まで登り、広範囲で餌取りをしている。
益々、メタボな胴回りになってきた。登山客、あまりにも大きな腹にみんなビックリ。
大楠君等が大地山を登頂してきた。下界は雨模様でしたが、山は、雪が降っていた模様。登山道沿いは桜や、マンサク、イワウチワが満開だったとの報告。雪は鍋倉からあって、輪カンが必要とのこと。
夕方、三河ナンバ−の車がきた。明日、初雪山に挑戦するため、夢創塾広場で車中泊して、早朝登る計画。コ−ス案内をする。
投稿者:ながさきat 18:46 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
炭焼き合宿・(3/19)
18日晩、バリから井岡、東京から竹内君が、炭焼き合宿に夢創塾にきた。海の幸を肴に盛大に前夜祭。
19日、二日酔いにもかかわらず、気合いを入れて、朝からお花炭づくりの準備を3人で行う。
素材は、咲き出した梅の花と椿、大きくふくらんだ柳、それぞれの枝振りを整え、30cmあまりの長さに切断、これを板などで20本程度挟み、縄でくるんで準備OK。
即刻、2人の助人と窯にこれを建て込み、窯木を入れて11時に火入れを行う。当所、火付きが悪かったが、2時頃から順調に窯の加熱進行が順調に進行。合宿生2人は、一生懸命、加熱作業に従事。
そんな甲斐があって、5時には、排温82度になり、6時までに焚き口を閉塞する。手伝ってもらい、通常1時間かかる当該作業、わずか20分で終了。助手がいるとこんなにも楽なものかと感心する。
無事、火入れが終了し、小川温泉で、自分たちで採集した、フキノトウ、アザミ、アサツキを天ぷらや酢物にして、ささやかな合宿宴会。
調子に乗って飲み過ぎ、途中、窯の管理を怠る。
それでも、真夜中の11時30分には、風口を半分に締め、窯のコントロ−ルをし、20日夜明け前、3時に再度、見回って、少し風口を締めて窯の燃え方の調整をする。
空模様が闇の中でも、おかしくなっていることが解った。


19日、二日酔いにもかかわらず、気合いを入れて、朝からお花炭づくりの準備を3人で行う。
素材は、咲き出した梅の花と椿、大きくふくらんだ柳、それぞれの枝振りを整え、30cmあまりの長さに切断、これを板などで20本程度挟み、縄でくるんで準備OK。
即刻、2人の助人と窯にこれを建て込み、窯木を入れて11時に火入れを行う。当所、火付きが悪かったが、2時頃から順調に窯の加熱進行が順調に進行。合宿生2人は、一生懸命、加熱作業に従事。
そんな甲斐があって、5時には、排温82度になり、6時までに焚き口を閉塞する。手伝ってもらい、通常1時間かかる当該作業、わずか20分で終了。助手がいるとこんなにも楽なものかと感心する。
無事、火入れが終了し、小川温泉で、自分たちで採集した、フキノトウ、アザミ、アサツキを天ぷらや酢物にして、ささやかな合宿宴会。
調子に乗って飲み過ぎ、途中、窯の管理を怠る。
それでも、真夜中の11時30分には、風口を半分に締め、窯のコントロ−ルをし、20日夜明け前、3時に再度、見回って、少し風口を締めて窯の燃え方の調整をする。
空模様が闇の中でも、おかしくなっていることが解った。
投稿者:ながさきat 18:00 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)