2009年6月18日
エコキャンペ−ン収録
朝から小雨の中、KNBエコキャンペ−ンの一環として、間伐材を活用した木樋づくりと、これを導水路に使うため、現場に据え付ける作業を、KNBの荒瀬君と行った。
2時間余りで完成し、ジョイント部には、杉の皮を詰め込んで漏水防除を図る。又、不安定だった、木樋の支柱も補強材を設置して処理をする。全長20m余りの木樋が完成し、荒瀬とハイタッチで喜びを分かち合う。一人で喜んでいるより、仲間がいたことで、感激ひとしお。
完成後は、昼飯も近いので、周辺にあるフキやワラビ、三つ葉の山菜を採集、処理して釜飯準備に取りかかる。
山菜採集時に、イワナを見つけ、荒瀬がこれをゲット。谷川をかけずり回って、執念で4匹を取る。炭火で、こんがり焼き上げ、これを2人で食べ、イワナのおいしさを語る。
山菜を入れた釜飯づくりは、火の加減が良かった精で、ふっくらと炊きあがり、カメラクル−等と共に山の味を楽しんだ。
2時頃には、1回目の事前収録が終了。次回は本番6/27日、子どもと大人40名余りの「ECOチュ−と行こう!自然探検隊」がきて、杉の間伐や枝打ち、ピザや釜飯づくり体験をタップリ味わうことになっている。当日、雨が降らないことを祈る。
夕方、富山県耕友OB会に出席し、久しぶりに仲間と懇談する。
弟の助秀、長野の大森君等が、今回、入会して新会員となる。
団塊の世代が入ってきて、会が若返ったようだ。活気が出るかも!!



2時間余りで完成し、ジョイント部には、杉の皮を詰め込んで漏水防除を図る。又、不安定だった、木樋の支柱も補強材を設置して処理をする。全長20m余りの木樋が完成し、荒瀬とハイタッチで喜びを分かち合う。一人で喜んでいるより、仲間がいたことで、感激ひとしお。
完成後は、昼飯も近いので、周辺にあるフキやワラビ、三つ葉の山菜を採集、処理して釜飯準備に取りかかる。
山菜採集時に、イワナを見つけ、荒瀬がこれをゲット。谷川をかけずり回って、執念で4匹を取る。炭火で、こんがり焼き上げ、これを2人で食べ、イワナのおいしさを語る。
山菜を入れた釜飯づくりは、火の加減が良かった精で、ふっくらと炊きあがり、カメラクル−等と共に山の味を楽しんだ。
2時頃には、1回目の事前収録が終了。次回は本番6/27日、子どもと大人40名余りの「ECOチュ−と行こう!自然探検隊」がきて、杉の間伐や枝打ち、ピザや釜飯づくり体験をタップリ味わうことになっている。当日、雨が降らないことを祈る。
夕方、富山県耕友OB会に出席し、久しぶりに仲間と懇談する。
弟の助秀、長野の大森君等が、今回、入会して新会員となる。
団塊の世代が入ってきて、会が若返ったようだ。活気が出るかも!!
投稿者:ながさきat 21:51 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
公民館研修(6/17日)
泊公民館の自然体験研修が当塾でおこなわれた。
研修内容は、ワラビやフキの採集と調理方法、地元素材を使ったピザづくり、細竹を叩いて作る竹筆の他、和紙づくりとバタバタ茶会でした。この研修に、取材を兼ねて、とやまグリーンツーリズムの竹中君に手伝をしてもらう。ボーイスカウトのリーダーを務めただけあって、段取り、要領よく進行も抜群。研修生も好感度で好評。
ピザづくり、研修生が、生地づくりから始めては、発酵させる時間がなかったので、私が練ったのだが、1,5kgの大量な粉は、相変わらず重労働で朝から汗だく。
しかし、その甲斐あって、全員から、生地のおいしさに歓声を聞き、大いに満足すると共に、生地に混ぜ込んだタマゴの数や、蜂蜜の量、塩加減を確定する。
従って、試食会一発で好評を得たわけだが、これまでの積み重ねが今回の成功に繋がった。味にうるさい連中をうならせて、昼から会社出勤。
途中、北日本新聞社発行の雑誌「まんまる」に、バタバタ茶会の様子を掲載するため、夢創塾小屋のイロリで研修生と、茶会を開き大いに笑い楽しむ。バタバタ茶のおいしさにみんな驚き、5〜6杯以上を呑み続けたため、鉄瓶が空になるほど盛況でした。
午後の研修、和紙づくりは河村さん、竹筆づくりは竹中君に任せる。
晩は砺波で飲み会!!美味しいお酒に酔い、二次会から帰ってホテルでバタンキュー。起きたら今日の4時でした。
研修内容は、ワラビやフキの採集と調理方法、地元素材を使ったピザづくり、細竹を叩いて作る竹筆の他、和紙づくりとバタバタ茶会でした。この研修に、取材を兼ねて、とやまグリーンツーリズムの竹中君に手伝をしてもらう。ボーイスカウトのリーダーを務めただけあって、段取り、要領よく進行も抜群。研修生も好感度で好評。
ピザづくり、研修生が、生地づくりから始めては、発酵させる時間がなかったので、私が練ったのだが、1,5kgの大量な粉は、相変わらず重労働で朝から汗だく。
しかし、その甲斐あって、全員から、生地のおいしさに歓声を聞き、大いに満足すると共に、生地に混ぜ込んだタマゴの数や、蜂蜜の量、塩加減を確定する。
従って、試食会一発で好評を得たわけだが、これまでの積み重ねが今回の成功に繋がった。味にうるさい連中をうならせて、昼から会社出勤。
途中、北日本新聞社発行の雑誌「まんまる」に、バタバタ茶会の様子を掲載するため、夢創塾小屋のイロリで研修生と、茶会を開き大いに笑い楽しむ。バタバタ茶のおいしさにみんな驚き、5〜6杯以上を呑み続けたため、鉄瓶が空になるほど盛況でした。
午後の研修、和紙づくりは河村さん、竹筆づくりは竹中君に任せる。
晩は砺波で飲み会!!美味しいお酒に酔い、二次会から帰ってホテルでバタンキュー。起きたら今日の4時でした。
投稿者:ながさきat 05:36 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)