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2009年11月3日

ナメコも身震い。早い初雪

早い初雪、夢創塾の積雪1,5cm。
サトイモの葉が雪をかぶって全部折れてしまった。みすぼらしい限り。
それとは反対に、雪をかぶって元気なのは、ナメコ。2〜3日前から出だしたナメコは、四国に行っている間に大きく成長し、5cmにもなるカサに広がり、採集適期が遅れているのもたくさんあった。
早速、雪の中で取り始めたが、冷たく手の感覚マヒ状態になる。たき火をしながら、2時間あまり採集。バケツに3杯5kg以上大収穫。
小屋の炭火に当たりながら、ヌルヌルで冷たいナメコのゴミや石突きを取り除き、水洗いの後、味付けして保存用に料理する。
 環境窯にカシナガ被害の楢の木を建て込む。1本が20kg前後の窯木、重くて体力が持たないので、約半分(2,5d)を終えて今日は終了。生木のため、今回、木酢が200リッターていど期待できる。
 冬の「野イチゴ」が赤い実を付けて、雪に冴えていた。
今まで落ち葉の色に隠れて見えなかったが、初雪で存在感が見えてきた。途端に、小鳥たちがこれを見つけて、ついばんでいた。
私も味見してみたが、熟れている割りに酸っぱかった。種ばかりで美味しい代物でない。
 昨日だろうか?猿が焼き畑の大根を片っ端から食い散らしていった。
当初、山羊のいたずらかと思っていたが、よく見ると猿の仕業。
冬の越冬大根、半分はダメになってしまった。想定外でした。






投稿者:ながさきat 19:50 | 日記

グリーン・ツーリズム全国大会

11/1日から2日にかけ香川県の高松市で開催された、第8回全国グリーン・ツーリズムネットワークに、役員等5名で参加し、3日の午前1時過ぎに帰宅。
今回のテーマーは「グリンツー・リズムのセカンドステージへの展開」
〜体験主義から「人間福祉主義」への展開の可能性にむけて〜
開催場所は高松市塩江町にある、「しおのえセカンドステージ」が宿。
 テーマーと宿の名称が同一だったのは、既にグリーン・ツーリズムが健康を課題とした、人間福祉主義への実践を、展開している現場でした。ようやく、富山県、グリーン・ツーリズムが、軌道に乗ろうとしているこの時期、今回の異質な取り組みに、とまどいながらも、今後の方向性を検討する課題として、意義ある大会参加でした。
 昨年お世話になった方々との交流や、来年度開催の、岐阜、三重の方々等沢山の出会いがあり、人のネットの輪を今後に生かそう。













投稿者:ながさきat 19:06 | 日記

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