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2019年11月02日

楮煮込む

あさひ野小学生が皮むき表皮剥ぎ処理した楮2kg(乾燥白皮)を朝から大鍋で煮込む。
夕方まで薪60本を焚き、木灰をいれ柔らかくなるまで煮詰めて繊維を解す。
終わって谷水にさらし木灰除去と共に漂白する。しかし、谷水にはゴミがあって長時間は不適。夕食後、自宅に持ち帰り水道水で2〜3日再漂白。和紙づくりは大量の薪と水が命。
 火番の合間に薪割り。20玉350本余りを調達。気持ちよく割れ快適な疲れに充実感。

投稿者:ながさきat 17:09| 日記 | コメント(0)

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