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2008年04月04日

山羊の「メアリ−」体調不良

昨日は、山羊の「メアリ−」の糞が緩く団子状態で所々に排出され、かつ、動きも緩慢、外に出ていても常に水を飲んでいて、体調の異変を感じていたが、手当の方法が解らず、そのまま放置していた。
 朝、山羊小屋に入って心配だった、メアリ−の体調を観察。立ってはいるが、昨日同様動きが鈍く、後ろ足の太ももあたりが若干ふるえている様子。干し草を与えたが、食べにこないので、好物のカモの餌を与えて見たが、見向きもせず。???
元気な2匹は瞬く間に与えた餌を食べてしまった。
通常、メアリ−が他の2匹を追い払いながら、餌を独占的に食べようと必死だが、今日は全くその気なし。
顔の表情に精細さが無く、耳も少したれ気味。但し昨日から餌を食べていない?にも関わらず、相変わらずおなかがポンポンに張っている。
さしあたって、1昨年獣医さんからいただいた腹下りに効く薬を、リンゴにまぶして餌箱に置いてきた。
経験から、今まで3日ぐらいで健康状態に戻るが、今回は長引きそうだ。

ここ3日ほど夢創塾広場をチョロチョロ動き回っているイタチが、大胆にも私が歩いている4m手前を横断して、材木置き場の隙間に身を隠した。
と思いきや、隙間からかわいらしい顔を出して、私を観察していた。
よく見ると小さく、未だ毛並みも柔らかくイタチの子供。逃げるどころか興味信心で、目があっても隠れようともせず。怖いもの知らずは人も動物も一緒。
危険なことをイタチの親が教えないと身の破滅。身を隠す習性が失われたのか?
近頃、フクロウやノスリが、上空で小動物をねらっていることを、学習していないようだ。
しかし、私にはイタチはネズミやモグラを捕ってくれるので助かる。

投稿者:ながさきat 23:25| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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