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2008年08月12日

子供記者取材

朝から北日本新聞社が応募した小学生の子供記者3人が、夢創塾での活動内容を取材にきた。
夢創塾を作った背景から、4個の炭窯を作ることになった経緯と窯の特徴を各炭窯ごとに説明して回る。
当該の窯を作ったことによって、昨年、インドネシアのバリ島で炭窯作りを指導。
現地の地域が少しでも活性化が図れることを願って、今年も6月、炭の焼き方を指導してきた事を説明。たかが炭焼きだけれど、優れた当地の炭焼きの技や、技術を海外に展開できたほか、炭の活用を現地の人たちに伝授。
また、夢創塾での森作りの方法と森の働き、間伐材の必要性や枝打ちの重要性を森に入って実際をみる。
ほかに、海水を炭窯の排熱の熱源で水を蒸発しての塩作りを体験。
初めての塩作りに歓声を上げていた。今日の塩作りは温度調整がよかったのか、できあがりが最高。真っ白い塩が30gできた。
最後に和紙作りも体験。すでに体験済みでみんなうまく作る。

朝日中学校1年生6名が昼から自転車でやってきた。
朝日町の名所探検と称し、夢創塾の活動内容や思想など小学生とは少し違った見方でヒヤリングしていった。
6人がそれぞれ課題を事前に書き出していたので、質問の連続。返答に戸惑う意外な質問に当該者をたたえる。さすが中学生と感動。児童らに教わる。
取材を終えた後、ブランコやアスレチックで遊んで帰る。
みんな生き生きと輝いて帰って行った。彼らに私も元気をもらった。






投稿者:ながさきat 20:31| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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