2011年5月29日
SXD赤道儀の主な目的
(たった1晩の検証でどうのこうのと言えないが)
ようやくこの赤道儀の主目的↓到達への糸口が見えてきた気がする。
※昨年同期のマックノート彗星(C/2009K5)※
★EOS40D+ED10cmF4屈折直焦点(中央部拡大トリミング)

■1■目的天体(彗星)の自動導入※
(※ファインダーで分かるほど明るい彗星なら不要)
★同2(少しだけトリミング)

■2■最大数分の放置追尾性能※
※彗星は刻々と軌道上を移動するので、数分を超える長時間露光は不要
(=オートガイダー不要、でも良いのだが)
■3■(彗星核による)オートガイド
実は、先月掲載したNGC4565の撮影は、近くの系外星雲の中心部をガイド星として使ったようである。(STV)
このことから、比較的明るくて核のしっかりした彗星であれば、(カメラ感度が高ければ)、直に彗星核追尾による長時間露光ができそうである。
2010年5月31日21時36分〜22時04分
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
バルブ3分露光2枚、5分露光4枚、計6枚メトカーフコンポジット
ボーグED10cmF4屈折直焦点(fl=400mm)
GM-8赤道儀ノータッチガイド@石川県中能登町(荒山峠付近)
ようやくこの赤道儀の主目的↓到達への糸口が見えてきた気がする。
※昨年同期のマックノート彗星(C/2009K5)※
★EOS40D+ED10cmF4屈折直焦点(中央部拡大トリミング)
■1■目的天体(彗星)の自動導入※
(※ファインダーで分かるほど明るい彗星なら不要)
★同2(少しだけトリミング)
■2■最大数分の放置追尾性能※
※彗星は刻々と軌道上を移動するので、数分を超える長時間露光は不要
(=オートガイダー不要、でも良いのだが)
■3■(彗星核による)オートガイド
実は、先月掲載したNGC4565の撮影は、近くの系外星雲の中心部をガイド星として使ったようである。(STV)
このことから、比較的明るくて核のしっかりした彗星であれば、(カメラ感度が高ければ)、直に彗星核追尾による長時間露光ができそうである。
2010年5月31日21時36分〜22時04分
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
バルブ3分露光2枚、5分露光4枚、計6枚メトカーフコンポジット
ボーグED10cmF4屈折直焦点(fl=400mm)
GM-8赤道儀ノータッチガイド@石川県中能登町(荒山峠付近)
投稿者:龍吉at 10:18 | 彗星・流星 | コメント(2) | トラックバック(0)