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2019年9月28日

9/27未明M31アンドロメダ星雲

9/27未明に撮影したM31アンドロメダ星雲↓StarNet++試行その3

fl=300mm以下、露光100秒程度だと赤道儀も放置追尾でOKのようだ。自動追尾(オートガイド)なら確実だが、初めの準備と設定が面倒。この程度なら手間かけずにささっと取り掛かりたい。
↓同(Before=StarNet++非適用)↓

見た通りStarNet++効果ありそう。「科学写真」という側面からすると恒星像をいったん切り離すことに抵抗感はある。ただ、それを言うなら、ちゃんとした一枚画像で済ませれば良い。
【データ】M31アンドロメダ星雲/2019年9月26日24時26分〜(90秒29枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60CB(fl=255mm)/高橋P2赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
---------- 3年前10月に撮影したM31(by WO-Star71) ----------

【データ】2016年10月27日22時53分〜(90秒×20枚MedianKappaSigma)/ASI1600MCC(-20℃,Gain300,Gamma85,AVI→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100ガイド@自宅星見台
---------- 2年前7月に撮影したM31(by WO-Star71) ----------

【データ】2017年7月27日2時3分〜(90秒30枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!M31アンドロメダ星雲は口径大きな望遠鏡で見ることを薦める。(^_-)-☆
<はな>=^_^=でなければ、口径10cm超の大型双眼鏡で見たら良いニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U中心部は明るいだけなので渦巻き周縁を見ることだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:04 | 星雲・星団 | コメント(0)

5年前、真昼の土星食

今からちょうど5年前2014年9/28真昼の土星食↓昼間の月を捉えるのにとても苦労したが、何とか画像に収めることができた。これより前に起きた月への「潜入」は、肝心の月が見当たらず、見つけたとしても月影への潜入なので見えない土星が見えない月の影の何処から消えるのか分からず端から諦めた。

当初、雲が多く月を視野導入するのに時間をとられ、潜入は完全に失敗。月を導入しないことにはピントも合わせられない。1時間余りの潜入中に急いで昼ごはんを済ませ、月導入に成功したのは13時15分頃。ピントも定かでないが致し方ない。/試写を繰り返すが空と月のコントラストが無く、土星に至ってはさらに淡くて眼視でも画像でも確認できなかった。仕方ないのでRAW画像も一緒に撮っておいた。/結果的に、JPEG画像では判然とせず、RAW画像をTIF変換したものをさらに8枚コンポジットすることで、ようやく土星像らしきものを浮かび上がらせることができた。

アストロアーツ社のWebページによると、出現は13時23分(京都)、33分(東京)となっていたが、当地では27分だったようである。
【データ】2014年9月28日13時27分〜(1/500×8枚スタック×3コマ合成)/Mead178MC+0.63RC(fl約1680mm)/富士X-T1(ISO200,RAW→TIF)/ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@自宅前
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<龍吉>!(^^)!真昼の土星食は初めての経験だった。昼間の土星が写るか?不安だった(^_-)-☆
<はな>=^_^=目で見えるものは写真に写る、を信じるしかないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U運よく天候が味方したことも見逃せないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:07 | 太陽系・月 | コメント(0)

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