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2019年11月5日

11/5太陽Hα像

11/5,9時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※NICT情報によると、本体赤道付近東寄り(中央左)に小さな新黒点が現れたという。未だ黒点番号は付いていない。拙画像では新黒点の活動域と思われる箇所を見つけたが黒点に付いては判然としない。orz/周縁の紅炎では昨日北0時半方向にあった噴出が衰え、代わりに?反対側6時半〜7時方向に比較的目につく噴出があるものの、さほど大きなものではないのが残念。
↓全体(カラー1)↓11/5,9h8m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓出先で観察↓

↓同2↓

【データ】11/5太陽Hα像/2019年11月5日9時8分(1/40sec,39%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@小矢部市新西
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<龍吉>!(^^)!新黒点が小さいためか、またも捉えられなかった。残念(^_-)-☆
<はな>=^_^=もう少し大きく目につくような黒点が現れないかニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U地味でサマにならないけど、これも記録ということで掲載するワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:42 | 太陽系・月 | コメント(0)

比較3態>月齢7.2上弦の月

11/4夕、上弦の月(7.2)を3本の屈折望遠鏡で撮り比べてみた。
↓【1】TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)↓

↓【2】Vixen60mmアクロ屈折(fl=900mm)↓

↓【3】Scopetech8cm,F15アクロ屈折(fl=1200mm)↓

スペック通りの性能であれば【3】>【2】or【1】ということになる。【1】はセミアポ鏡筒だが短焦点設計のため光学性能は6cm級のF15長焦点屈折とそれほど差は無いと思われる。で、何故の比較かというと、上空大気状態がそれほど良くない=三者とも仕上がり像が見た目に大差ない場合は、取り回しの良い小口径&短焦点屈折(【1】の方)が実用的と言うことになる。上空大気状態良ければ【3】が優位。
自分としては【1】と【2】の性能差が気になるが、それほど差が無いということならば、(並みの大気状態であれば)【1】で済ませたい。但し、重さで言うと【2】の方が軽いので助かる(笑)
なお、【1】はセミアポとはいえ約40年前の屈折なので色収差に関して長焦点アクロ(【3】【2】)と大差ないと思われる。実際3本ともカラー元画像では青い色滲みが見られた。
【データ[1]】2019年11月4日18時7分(1/50sec,48%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/AR-1赤道儀@自宅前
【データ[2]】2019年11月4日17時40分(1/50sec,67%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/Vixen,6cmアクロ屈折(fl=910mm)/他は上と同じ
【データ[3]】2019年11月4日18時50分-52分(1/50sec,25-69%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒?4shot)/Scopetech製8cmF15アクロ屈折(fl=1200mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!【3】は複数ショットを1画像に繋ぎ合わせる手間(処理時間)もかかる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=解像度だけで言えば、取り回しや処理に問題あろうが【3】で決まりだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U実用的=日常化を優先すれば【1】か【2】が良いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:11 | 太陽系・月 | コメント(0)

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