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2019年12月12日

月齢12.9(LumixG7とEOSkissM)

月齢12.9の月をミラーレス機2種で撮り比べてみた。↓月齢12.9全体像(LumixG7)↓

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↓同(EOSkissM)↓


↓月齢12.9月面北側↓(LumixG7)

↓同、月面南側↓(LumixG7)
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投稿者:龍吉at 13:50 | 太陽系・月 | コメント(0)

備忘録>C11解体珍書

【おことわり】関心無き方は本記事をスルーしてください。
以下の内容は、自身が所有するシュミットカセグレン望遠鏡C11旧型の送風ファン取付改造のため、同鏡筒の分解作業が必要となり、2018年12月、識者諸氏による解体実演と手解きや助言等を得て分解・再組立てした経験を備忘録として残すものです。
登場するC11鏡筒は中古入手したものであり、当然現行品とは構造等で異なる箇所が多々あります。
旧型機も初代から何代にも渡って変遷してきており、掲載する同手順で分解・組立できるとは限りません。
なので、C11鏡筒の分解・組立のあらましに過ぎないということを予めご承知おき願います。
記事内容の一部または全てに関して一切の責任を負うもので無く、あくまで自己責任でお願いします。
画像の上段が分解手順、下段が組立手順となります。

【番外】C11補正板洗浄(※反射鏡の場合もほぼ同様)
中性泡洗剤(キュキュット)をまんべんなく主鏡面に吹き付け、気なる箇所は指で撫でる等した後)水道水で流す。
乾きムラが出そうな箇所はシルフォン紙等でそっと拭き取る。

【1】CP板を外す・1

<10>CP板を止める・2
※事前に必ずセンター留め具とCP板周辺にマークを付けておくこと。(鏡筒アリ型レール側にマジックでマークを付けた)
【1】CP板を外す・2

<10>CP板を止める・1※何処か1箇所受け穴と留めリングの穴が合えば後は早い。8か所、均等に締める
【2】CP板を持ち上げる・1

<9>CP板を取り付ける・2
※中央の留め具を持つ。周囲の留めリングは乗っかってるだけ。
【2】CP板を持ち上げる・2

<9>CP板を取り付ける・1※CP板のマークを参考に、8か所のネジ穴に合わせる。
【3】CP板を外した鏡筒内部

<8>主鏡を取り付けた鏡筒内部
※鏡筒先端の対角線上に切り欠き(この画像では4時と10時方向)を利用して主鏡を抜きとるor中へ入れる
【3】CP板を外した鏡筒内部・1
※内筒中央付近のOリングを外すと手前へ引き出せる※

<8>主鏡を取り付けた鏡筒内部・2
※内筒中央付近にOリングを嵌めることで主鏡の落下止めとなる※
【4】ピント調節つまみを外す・1

<7>ピント調節つまみ取付完了
【4】ピント調節つまみを外す

<7>ピント調節つまみを取り付ける
【5】ピントノブ芯の止めナットを外す

<6>ピントノブ芯の止めナットを締める
※鏡筒個体により、止めナットでない可能性大※
【6】3か所のネジを左へ回してピントノブ支持金具カバーを外す・1

<5>3か所のネジを右へ回してピントノブ支持金具カバーを取り付ける・2
※ピントノブ回転が滑らかであるか?確かめながら均等に締める。
↓追記へ続きます↓
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投稿者:龍吉at 08:25 | 道具・ものづくり | コメント(0)

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