|1/13ページ | 次の20件 >>

2016年10月24日

内蔵HDD→SSD化

(もう一つ、マニアックな話題です)m(。≧Д≦。)m/休日を利用してノートPC内蔵のHDDをSSDへ交換した。
※自前で修理・交換等をしたマシンは保証対象外となります。※
※今回は中古PCで行っています。本記事による支障について一切の責任は負いません=自己責任でお願いします。※
【動機】
・先月、32bitWin7マシンの内蔵HDDが逝ってしまい、やむなく交換・初期化したついでにSSDへ移行したが、想像以上に反応速くなったことを実感したこと。
・ネット検索すると、当初は高値の花だったSSDも最近は大容量化しリーズナブルな価格設定になってきていること。
・対象PCは内蔵HDD逝かれてないが、事故でまた初期化では困ることや、万一に備えた丸ごとバックアップするならSSDへ移行してしまおうと考えたこと。
【準備】
・物理的な交換作業の前に、バックアップソフトを入手しインストールする。
※ネット検索して目的に叶ったツールをDLしたが、中には使用過程でメルアド入力を求めるもの(=メルアドを抜かれる)があるので、各ツールのレビュー記事などを参考に慎重に選んだ方がよい。※自分はフリーソフトを使ったが、此処では敢えて公開しない。(※超大手・世界最大某企業のソフトは危ない?)
【届いたSSD(500GB)】↓

◆注意◆SSDを入手する前に
大概のPCはSerialATA接続だと思うが、中には同じSerialATAでも特殊端子なのもあるので、事前に内蔵HDDを取り出して端子を確かめ、それに合ったSSDを用意する。(1台目PCの場合は特殊端子だった)
○SSDをUSB-SerialATA端子に繋ぎ、PC本体へ外部接続する。新の状態では外部ドライブ認識できないことがある→仮フォーマット・パーティションを施しておく。
○バックアップツールを走らせ、作業メニューから「HDDクローン」を選択し実行する。(※使用ツールにより異なる)
○元ドライブ、クローン作成先ドライブを指定し、作業を実行する。※指定先を間違えないように。(データ容量によりますが、今回は30分程で複製作業は終了した)
○作業終了したら再起動せずにいったん電源を切る。※(「終了時に電源を切る」にチェックを入れておく)↓複製作業終了し電源が切れたところ↓

※PCにSSDを繋いだまま再起動すると、ドライブ認識に失敗しトラブルの原因となるので、複製作業が済んだら何もせずに電源を切ること。
◆ここから物理的な交換作業に入ります。外付けドライブやPC内蔵バッテリーを外します。↓追記へ↓
続きを読む...

投稿者:龍吉at 14:11 | 道具・ものづくり | コメント(0)

2016年10月23日

PoleNavigator実験、最終版?

※以下、マニアックな話題ですm(。≧Д≦。)m/赤道儀極軸据付用の汎用ツール「PoleNavigator」その後の最終版です。くどいようですが、フォーク式赤道儀や大型赤道儀のように極軸望遠鏡を持たない赤道儀の据付に便利で強力なツールです。↓NJP極軸望遠鏡先端に取り付けたASI120MMカメラ(25mmレンズ付)↓

★PoleNavigatorについて★
赤道儀の極軸合わせ用の(汎用性高い)ツールです。フォーク式赤道儀など極軸望遠鏡が無い赤道儀には大変重宝で強力な効果を発揮します。
=====◆以下のモノが必要です。(赤道儀本体は除く)◆=====
・オートガイド用高感度CCDカメラ(QHY5やASI120,LoadStarなどに対応)
・同、カメラ用レンズ(CCTV用などfl=10mm〜50mm程度)
・赤道儀にカメラを取り付けるパーツ(ファインダー脚や自由雲台など※)
 ※極軸とほぼ同方向にカメラが向けられ固定できればOK!
・Windowsマシン(※Win7及びWin10で確認済)
○PoleNavigator(10/23現在Ver0.71です。本記事は0.66βで作成)↓
PoleNavi作成者のBlogサイトへアクセスし、PoleNavigatorカテゴリ記事をたどるとDLできます。(DropBoxを利用)
○星図データ(北極星野とマッチングするために必要※)↓自分は下記URLのを使いました↓
APMCatalogInstaller:http://planewave.com/downloads/get/105 ※データ保存先フォルダを変更した場合は、その場所をメモしておく。
○使用カメラのドライバ?(カメラ導入時にドライバをインストール済みかと?)
=====================================================
以上が揃ったところで、(家の中で構わないので)いったんUSBポートへカメラを繋ぎPoleNavigatorを走らせてみます。LIVE画面の中にカメラの映像が映し出されればOKです。ASI120MMなどでは、鏡像となっていることがあります。そのまま実行しても星図とのマッチングが成功すれば極軸合わせはできますが、画面の北極星位置指標も鏡像表示となって(実際の極軸望遠鏡視野とのギャップから)納得し辛いので、PoleNavi.iniファイルをメモ帳で編集するなどして正立像になるようにします。↓追記ページ↓に同場面の画像掲載ありますが、PoleNavi画面の上端にある「m」をクリックしてASIの場合はASIにチェックを入れ、Camera Flip項目のチェックを外すことで正立像表示になるはずです。↓その画面です↓

======================================================
此処までうまく行ったら、実際に赤道儀へカメラを取り付けます。(このとき、極軸とほぼ同方向にレンズが向けられれば取付方法や取付箇所は任意で構わない)
(1)PoleNaviを立ち上げ、(2)赤道儀はホームポジションにして(3)大まかに極軸方向を天の北極へ向け、(4)北極星がLIVE画面に映るようにピントを合わせます。(5)極軸(RA)を東へ約120度回してみて、次に(6)RAをホームポジションから西へ約120度回して、LIVE画面に北極星が写野内に映っているか確かめておきます。
以上を確かめたら、実行開始です。以下、↓追記ページへ↓
続きを読む...

投稿者:龍吉at 17:04 | 道具・ものづくり | コメント(0)

2016年10月15日

月齢13.5/M2セルフガイド実験@自宅

昨夜10/14は、超久しぶりの好天。8月末からこのようなスッキリ晴れた天候が無かったので星見台へ直行。先ずは南空高くに上っている満月間近の月(月齢13.5)↓

↓続いて、ASI224MC(FいれCapture)によるセルフガイドに挑戦↓
土星状星雲(NGC7009)
撮像中のFireCapture画面
球状星団M2
撮像中のFireCapture画面
ステラショット導入画面
テスト撮影中の様子
FireCapture画面でAutoGuiderにチェックを入れる。事前にTeleScope(ASCOM)項目の設定をしておく必要がある。ASCOMではなくST4互換(撮影カメラから直接制御)を選択した。Autoguide項目では、RA,DEC出力値?をいずれも0.5にしてみた。
ガイド動作を見ていると、対象天体を中央付近へキープしようと修正動作しているのを確認できたが、一般的な恒星ガイドのような寸分違わぬ追尾修正とは異なる感じがした。言い方を変えれば緩い追尾修正動作?>1回の修正作動時間(ms)など、設定パラメータ値を適正に追い込む必要あるのかも知れない。しかし、1コマ当たりの露光が数秒以内の撮影であれば何ら問題ない気がした。
月明下の実験強行だったが、セルフガイドの動作確認できてよかった。
【データ上】月齢13.5/2016年10月14日21時40分〜
Observer=K-Yo/Scope=WO-Star71/Camera=ASI224MC/Filter=RGB/Profile=Moon/Filename=2016-10-14-1240_8-K-RGB.avi/Date=141016/Start=124010.246/Mid=124049.213/End=124128.180/Start(UT)=124010.246/Mid(UT)=124049.213/End(UT)=124128.180/Duration=77.934s/Framescaptured=3000/Filetype=AVI/Extended AVImode=true/CompressedAVI=false/Binning=no/ROI=1000x950/ROI(Offset)=216x24/FPS(avg.)=38/Shutter=1.000ms/Gain=50(8%)/Gamma=50/AutoExposure=off/WBlue=95/Brightness=1/SoftwareGain=10(off)/HardwareBin=off/WRed=52/USBTraffic=100/HighSpeed=off/AutoHisto=75(off)/Histogramm(min)=0/Histogramm(max)=255/Histogramm=100%/Noise(avg.deviation)=n/a/Limit=3000Frames/Sensortemperature=20.8 °C
==================================================================================================
HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとハナのWeb天文台はなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 14:31 | 道具・ものづくり | コメント(0)

2016年10月6日

10/5深夜、PoleNavigater実験(M31)@自宅

※今回の記事はマニアックな話題ですm(。≧Д≦。)m
台風18号は昨夜遅く温帯低気圧になり、風も収まり星空が見えた。そこで雲間から懸案だった赤道儀の極軸合わせ用ソフトPoleNavigaterのテストを行った。↓テスト中のPoleNavigaterのPC画面(Step1クリア→Step2)↓赤道儀RA軸を初期位置から約120度(90度以上)東側に回転↓

↓同、Step2クリア→Step3↓赤道儀RA軸を初期位置から約120度(90度以上)西側に回転↓

(Step3は、赤道儀RA軸を初期位置=ホームポジションにする)
↓Step3クリア→Live画面の北極星を(極軸をXY修正して)表示された指標に合わせる。↓

続きを読む...

投稿者:龍吉at 14:01 | 道具・ものづくり | コメント(0)

2016年8月17日

お盆休みの成果と課題・1

8/13,オーバーホール&追尾モーター交換を終えたNJP赤道儀がようやく戻ってきた。

早速、追加素人工作を施し、導入補正用カメラ&望遠レンズと目視用5cmファインダーを取り付け。これで、天体自動導入&導入補正&自動ガイド可能となった。。

C11を載せ、ステラショットによる自動導入及び導入補正、自動ガイド動作を試した。
続きを読む...

投稿者:龍吉at 14:22 | 道具・ものづくり | コメント(0)

2013年3月23日

本日23日スライドルーフ設置

(以下、★の画像ではありませんが、天文関連ということとメモリアルとして掲載します)
本日(23日)朝、名古屋の某社から陸送されてきて先ほど設置終了↓

↓荷下ろし&吊り上げ準備中↓(レッカーは地元業者に依頼)

天候を心配していたが、雨は降らず風もほとんど無かったので、設置作業は特に問題なく進んだ。
以下、「追記」へ続きます。(画像多め)
続きを読む...

投稿者:龍吉at 12:50 | 道具・ものづくり | コメント(4) | トラックバック(0)

2011年12月30日

卯年総括(物欲その2)

卯年の物欲編その2です。
【1】ビクセンSXD赤道儀(中古)

(画面右下の赤道儀)

【2】Nexguide

【3】ペンタックスO-GPS1

(#散財のし過ぎ..続きます)
Twitter
続きを読む...

投稿者:龍吉at 09:01 | 道具・ものづくり | コメント(0) | トラックバック(0)

2011年12月28日

卯年総括(物欲編)

本日で卯年の仕事納め。いろいろあったが、物欲では↓が大きい。

きっかけは、(月面到達まであと15万kmだった)前車との突然の別れ。

これを機に休止状態だった↑アマ無線を復活。
(とりあえず、所有の古いモービル機(C5200D)で運用を再開した)

再開局記念に、後日GPS機能付きハンディ機を追加。

ボンネット上にハンディ機用アンテナ(小型マグネット基台)を設置した。
Twitter

投稿者:龍吉at 19:29 | 道具・ものづくり | コメント(0) | トラックバック(0)

2011年8月21日

smc PENTAX-M 135mmF3.5

久々の機材(カメラレンズ)ネタです。本日、金沢の量販店で入手。

気になる光学性能は、星を撮れば一発で分かるのだが天候不良で無理。
やむなく遠景(夜景)を試写してみた。
【絞りF3.5開放】

【絞りF4】

半絞り絞っただけだが、明るい照明灯に絞り羽根による回折像が見られる。
旧琢磨の絞りは円形なので、このように極端な回折像は現れない。
(その代わり、プリセット絞りで実用では不便)
また、この画像では分かりにくいが、色滲みが見られる。(↓「追記」へ続く)

続きを読む...

投稿者:龍吉at 23:32 | 道具・ものづくり | コメント(0) | トラックバック(0)

2011年7月18日

瞬間燃費

「交叉足跡」が来て半月余り。このクルマには瞬間燃費なるものが常時表示される。

↓「瞬間」そのものは横方向に白く帯グラフで表示する。(0〜30km/L)

3連休を待ち、慣らし(?近頃の車には不要らしい)を兼ねて遠乗りした。

続きを読む...

投稿者:龍吉at 21:02 | 道具・ものづくり | コメント(0) | トラックバック(0)

2011年6月27日

動作検証>O-GPS1

星が見えないので地上の夜景で検証した。斜めに灯火の軌跡が写るはずと考えた。
DA18-135mmWR広角端F3.5

DA18-135mmWR望遠端F5.6

DA18-135mmWR望遠端F5.6

いずれも西方向で露光時間は2分(霧雨で屋根下から出られず他の方向は撮影不能)

撮像素子側SR機能は不要と思っていたが、こんな使い方ができるなんて...Twitter

投稿者:龍吉at 06:42 | 道具・ものづくり | コメント(0) | トラックバック(0)

2011年6月26日

動作確認OK>O-GPS1

25日昼、O-GPS1が届いた。実写試験するため暗くなるのを待ったが残念ながら雨天。
(電源用に単四乾電池1本を準備し、K-5のファームウエアを1.10にUpした。)
とりあえずK-5に届いたばかりのO-GPS1を取り付ける。

霧雨状態のため屋根下で電源オン
>程なくO-GPS1のLED(青)がゆっくり点滅し始める(=GPS衛星電波をキャッチ中)

三脚にカメラを付ける前にキャリブレーションを実行する。
(メニュー画面「4」→「GPS」→「キャリブレーション」)
カメラを手に持ち、3方向(水平・垂直・カメラ光軸中心)に180度以上回転させる。
(程なく背面液晶にキャリブレーション成功メッセージが表示される)
以降(O-GPS1及びカメラ電源を切らない限り)キャリブレーションの必要はない。
カメラを三脚に取り付ける。(モード設定は「バルブ」にしておく)

ピントはマニュアルにし、ライブビュー機能などを使ってピントを合わせておく。

続きを読む...

投稿者:龍吉at 11:18 | 道具・ものづくり | コメント(2) | トラックバック(0)

2011年5月25日

問題解決!?>SXD赤道儀

「恐れていた事態」その1-6> StarBookのアライメント
前回記事(オートガイダーまとめ)で、放置追尾性能については要再検証と書いた。
昨晩(今晩)は星が見えたので、帰宅後、その再検証を行った。
【放置追尾性能の問題】
その1-5で、SXD赤道儀の放置追尾性能が非常に悪かったことを書いた。
そのとき、GP-D赤道儀(SS2000PC)にはあった「極軸を合わせた赤道儀モード」がSXD(StarBook)では廃止されているのが気にかかっていた。
せっかく極軸をていねいに合わせているのに、SXD(StarBook)のアライメントはGP-D
赤道儀(SS2000PC)でいう「極軸を合わせていない赤道儀モード」と見なされ、仮想の
極軸方向で星を追尾しているのではないか?
=つまり、恒星追尾はRAだけでなくDECモーターも利用しているのではないか?と考えた。
そこで、アライメントのやり方を次のようにした。
1)極軸はしっかり合わせる。
2)「ホームポジション」から、1つめの基準星を指定し、「導入」ボタンを押す。
(※このとき、目的天体とは子午線をまたいだ基準星を選ぶと効率がよい)
3)★クランプを緩めて★手動で基準星を視野(写野)中央に合わせる。
4)「アライメント」を実行
5)子午線をまたいだ2番目の基準星を指定し、「導入」ボタンを押す。
(※目的天体に近い星にすると効率がよい)
6)★クランプを緩めて★手動で基準星を視野(写野)中央に入れる。
7)「アライメント」を実行し、クランプは締める。
(※6まではクランプフリーで、行っても構わない)
8)目的天体を指定し、「導入」ボタンを押す。
(※極軸さえきちんと合っていれば視野中央付近に目的天体は入ってくる)
以降、「アライメント」は実行しない。
つまり、『極軸完全一致=無修正でよい』とStarBookに思い込ませる。
次の目的天体へ移行するには、
1=目的天体近くの明るい恒星を選択し「導入」する。
(視野中央でなかったらクランプを緩めて手動で視野中央に修正し、クランプを締める)
2=目的天体を指定し「導入」する。...という手順を繰り返す。
曇り空の中、この手順で設定したSXD赤道儀でfl=400mm,2分〜3分のノータッチガイドを試行した。

(↑アンタレス付近、fl=400mm,2分ノータッチガイド)
上画像の通り、星はほぼ点像で不自然なガイドエラーは無かった。
※他に抱えていた問題が解決した。(長くなるので、次回へ持ち越します)※Twitter

投稿者:龍吉at 07:01 | 道具・ものづくり | コメント(2) | トラックバック(0)

2011年5月21日

オートガイド・2(DSI,PHDguiding)

オートガイダーの導入順序からすると、標記ガイダーは比較的新しい。
M35
M35_2526c2k0228x
なかなか調子よくオートガイド動作してくれたが、現在は休止中。
★M44プレセペ星団
M44_2728c2k0228x
2008年2月28日24時過ぎ/いずれもバルブ7分露光×2枚コンポジット
K10D(ISO800,RAW)/EM-10赤道儀+6cm屈折(PHDguiding)オートガイド
Em10_1376ux
ガイド動作は安定している。PC必要なのが難点。そこで、小型省エネタイプのVaio-Uを利用していた。
★西天のようす(DA10-17mmFishEye→F4.5/7分)
Iou_2530x
※画面上中央に見える望遠鏡がボーグED10cmF4屈折、左隅がガイド用鏡筒(FC60)
EM-10赤道儀などでよく利用した。残念なことに純正モーターの速度が遅すぎて自動導入改造はできない。(旧型非天馬)

投稿者:龍吉at 07:26 | 道具・ものづくり | コメント(0) | トラックバック(0)

2011年5月13日

恐れていた事態その2

「恐れていた事態」その2-1
↓昨日帰宅したら、そのブツが届いていた。↓

梱包を開ける(Nexguider)

Nexguider本体一式

天候不良の為、中身の点検だけで終了。販売店の話ではSTVよりも感度は落ちるとの事。

【言い訳(にもならない)】
・現在STVガイダーが調子よく稼働しているが、野外用にコンパクトで手軽なガイダーが欲しかった。
・所有のPictor201が一番コンパクトだが、感度低く、また、非常に使いづらい。
・DSI(PHD)はPC必須で、野外では不便(夜空の下でPCとにらめっこしたくない)Twitter

投稿者:龍吉at 06:25 | 道具・ものづくり | コメント(2) | トラックバック(0)

2011年4月3日

高千穂伊三−2

定かではないが、当面、オリンパスは、ペンE-P*シリーズに主力を注ぐらしい。
正当派デジ一眼レフは、昨秋発売されたE-5だけで、E-30,E-620などは生産・流通してないようだ。

(Nikkor85mmF1.4装着=大柄なE-3に似合っている?)
E-5の新登場で、かつてのフラッグシップ機E-3もオークションなどでは40k位で手に入る。
(金沢市内1)

E-3(やE-5,E-30)は、オリンパスらしくないカメラだと思う。
【理由】
1.現行日光や観音の135フルサイズ機と大きさや重さがほぼ変わらない。
2.そのくせ撮像素子の面積はフルサイズの半分しかない。
→フォーサーズにふさわしい大きさに小型化するか、銀塩期のOM-1のように最小135フルサイズ機を出して欲しい。Twitter
続きを読む...

投稿者:龍吉at 19:31 | 道具・ものづくり | コメント(0) | トラックバック(0)

高千穂伊三−1

自分の主な撮影対象は天体。その天体用には観音様主体だ。
しかし、風景など一般的撮影で観音様の画は今一つ好きになれない。(日光も同様)
そこへ、昨秋、編田圭吾(K-5)が登場した。

さそり座と金星 by 圭吾

高感度・長秒露光ノイズも低く、一般撮影から天体まで幅広く使えるのが嬉しい。
が、問題発生=>圭吾で使えるレンズ(特に望遠)が乏しいのだ。
fl=400mm以上は、望遠鏡直焦点で済ませるにしても、135mm〜300mmが無い。Twitter
続きを読む...

投稿者:龍吉at 12:12 | 道具・ものづくり | コメント(4) | トラックバック(0)

2011年3月20日

私的提案>今後の原発

1000年に1度という未曾有の大震災により、不幸にして犠牲となられた方々にあらためてお悔やみ申し上げます。
犠牲者及び被災者のことと共に問題化しているのが福島第1原発事故。
想定外とはいえ、今回の大震災を機に原発神話が崩れた。と見る人が多いと思う。
万が一のことを想定しなければならぬ状況下に陥ったのだから、致し方ないかと思う。
(現に、多数の人たちが、町を挙げて全員非難を余儀なくされたのだから。)
==== 以下、あくまで素人の考えであることを予めお断りしておきます ====
(敢えて言わせてもらえば)
現時点で福島原発は、その最悪の事態(スリーマイル事故)に至っていないではないか。
関係者の献身的努力に負うところが大だと思う。<本当に頭の下がる思いです。
そして、想定外の津波とはいえ、よくぞ今まで保っている=凄いじゃないか、と思う。

さて、現在の我が国のエネルギー供給事情を考えると、
今回の大災害を機に、それでも原発を止めるわけにはいかないのでは?と思う。
だからといって、自分の所(県)へ原発建設となると、途端にトーンダウン=反対となる。
想定外とはいえ、住民一斉退去・避難となるのは(自分も)嫌だ。

だから、住民が避難するのではなく、原発そのものが避難(撤収)するようにできないか。
>TVで流れる福島原発の地図を見ていて、西側半分だけが陸地=避難勧告区域になっていることに気づいた>西側も海であれば問題ないではないか。

そこで、提案を2つ。

【提案・1】沖合の海上に原発基地を建設したらどうか。
現に、海底油田基地は海の中に採油井戸の建屋が建設されているではないか。
【利点】
・万一の時、住民総避難せずに済む。・土地交渉に難航せずに済む。・燃料輸送の危険が少ない。
・万一最悪の事態には、建屋ごと海中に沈められる。
【難点】
・海上から本土までの海底ケーブル敷設コスト(遠いほど高コスト)がかかる。・漁業補償問題。
・保安上、緊急処置が遅れる可能性がある。

【提案・2】係留ドックに原発を建設したらどうか。
我が国は、世界最大規模の造船ドック=造船技術があるではないか。
普段は、電力需要の多い地方の海岸に専用桟橋を建設し、そこに係留・半固定して運転する。
そして、万一の津波に備え、海岸線(津波)と直角になるよう船体を向けておく。
【利点】
・万一の時、住民総避難せずに済む。・土地交渉に難航せずに済む。・燃料輸送の危険が少ない。
・電力が不足する地域へ、移動できる。・送電線設置コストが抑えられる。
・保安上、緊急措置が遅れる可能性は低い。
・万一最悪の事態には、建屋ごと安全域へ待避できる。(=住民避難回避)かつ、海中に沈められる。
【難点】
・漁業補償問題(但し提案・1程でないと思う)

如何だろうか?素人故、考慮されてない部分も多いとは思う。
現状、福島県では原発事故の影響で多くの方に多大な影響を及ぼしていることを考えると、原発海上設置案はあながち突拍子も無い案と言えないのではないか。

投稿者:龍吉at 20:44 | 道具・ものづくり | コメント(0)

2011年2月18日

迅速対応TNX>K-5ステイン修理

昨日帰宅したら、ステイン修理のため里帰りしていたK-5が戻ってきていた。
日曜午後に東京向け発送したので里への到着は月曜で、木曜に帰ったから水曜日には東京を出ている。
つまり、実質せいぜい2日間で修理・発送までの過程が済まされている。(驚愕)
今回もペンタックスさんの対応に誠実さを感じることができた。感謝>PENTAX
で、早速気になる点検
(1)もう一度EL照明パネルを使い、F22まで絞って試写。
>(当然のことながら)ステイン像は見当たらなかった。
(2)高感度・長秒露光時ノイズ検証
ISO3200,4分露光(右上隅、等倍トリミング)

同、全体画像(リサイズ)

う〜ん、修理前に比べてピクセルノイズは若干多くなった気もする。
実用上問題なかろう。熱ノイズ、縞ノイズ等は気にならなかった。
先ずは一安心。修理に出して良かった。Twitter

投稿者:龍吉at 19:35 | 道具・ものづくり | コメント(0)

2011年2月11日

検証>K-5ステイン

この話題は承知していたが、先月26日、ペンタックスWebサイトにて正式アナウンスが出た。
『初期出荷品の一部に混入』とか、『水滴状の像がまれに出る』とか、微妙な言い回しではあるが、初期不良を認め、無償修理を受けるという。
自機もこの初期不良にあたるか否か?気にはなったが、敢えて検証を避けていた。
理由は、以前掲載したように、●自機K-5の高感度・長秒露光時ノイズが少なく、「当たり」の個体と考えているから。
仮に修理対応となった場合、●戻って来たときに交換前のノイズ程度で収まっているか?すごく気になるから。
「一部」、「まれに」、と言いながら、●自機にも「水滴状の像」が付着していそうな予感がしたから。
既に3000枚ほど撮影しているが、●この問題に起因すると思われる害は無かったから。
と、何だかんだと躊躇していたが、やっと重い腰を上げることとなった。(汗)
昨秋入手したフラット撮影用照明パネルを利用し、これにK-5(ISO感度160,JPEG/DA18-135mmWR)を向け、望遠端、絞りはF16〜F22で撮影した。
全体画像

ステイン?部分(等倍トリミング)

う〜ん、「クロ」と見て間違いなさそうだ。orz
ブロアーで撮像素子のゴミを吹き飛ばしたりしながら、何コマも撮影したが、この部分は変わらない。
クロと分かった時点で、自分の中でこのまま使う気が急速に失せた。
(修理後のダークノイズがとても心配だが)連休明けまでには発送しようと考えている。
今なら月が明るい。天候も良くない。来月は本格的に使いたい。Twitter

投稿者:龍吉at 10:27 | 道具・ものづくり | コメント(0) | トラックバック(0)

|1/13ページ | 次の20件 >>

▲このページのトップへ