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2020年4月9日

4/9太陽Hα像

4/9,10時過ぎの太陽Hα像※4/9はタイミング合わず欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※消滅した2759黒点の活動域に残っていた濃いダークフィラメント影が分からなくなっていた。活動域が西縁に近づいたことも原因しているのだろう。周縁の紅炎では前回東縁に比較的目立つ噴出があったが衰えて目立たなくなっていた。非常に淡いが、西縁側に比較的大きく広がる噴出があるようだった。
↓全体(カラー1)↓4/9,10h7m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓北東側等倍(カラー2)↓

↓北西側等倍(カラー2)↓

↓南東側等倍(白黒)↓

↓南西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓市内中ノ江地区で観察↓

↓同2↓

【データ】4/9太陽Hα/2020年4月9日10時7分(1/40sec,78%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市中ノ江
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<龍吉>!(^^)!願いむなしくダークフィラメント影は西縁まで保たなかった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=縁へ回り込み始めて角度が付いてしまったからで、未だ残っていると思うニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U東に現れ始めている小さな活動域に期待したいワン▽・。・▽
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投稿者:龍吉at 18:37 | 太陽系・月 | コメント(0)

比較>今年最大と昨年最小の満月

4/7深夜、月齢14.2↓真の満月は翌8日の昼で日本からは見られない。今回の満月は見かけの大きさが今年最大=地球に一番近くなるということで話題になっていた。通常はVixen6cmアクロ屈折(fl=910mm)でちょうど写野いっぱいに月面を収められるが、今回は南北2枚に分けないと収まらない。どうせ2分割で撮るのならと、長光60MAXIアクロマート屈折望遠鏡で撮影した。↓※いずれも画像上が北方向※

最大&最接近の月があるなら、最小&最遠の月がある。調べると、昨年9/14の満月(15.1)が該当し、幸いなことに同日撮影した月画像データが残っていた。
↓昨年9/14月齢15.1(2019年最遠の月)↓

上2枚は同一縮尺で掲載しているが、大きさの違いをより分かりやすくするために両者を重ねてみた。↓
【比較】↓今年最大の月と昨年最小の月↓

同心円に重ねるよりも、上画像のように片方へ寄せると違いがより鮮明になるようだ。ただ、重なってしまってクレーターや山脈、海など月表面の模様はハッキリしない。
↓同、縦に並べたもの↓

こうすればそれぞれ表面模様はハッキリするが、大きさ比較には重ねるのが一番分かりやすい。同じ縮尺にするのが前提。
【データ】月齢14.2/2020年4月7日23時25分(1/80sec,55-75%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒×4shot)/長光60アクロマート屈折(fl=1200mm)/AR-1赤道儀@自宅前
【データ】月齢15.1/2019年9月14日23時12-13分(1/160sec,30-40%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒×2shot)/スコープテック8cm,F15アクロマート屈折(fl=1200mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!やはり同一条件にして「比較」するのが分かりやすい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=視覚的には片方へ寄せて重ねるのが一番分かりやすいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれにしてもこんなに違いがあるとはとは思わなかったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 08:49 | 太陽系・月 | コメント(0)

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