2020年4月15日
4/15太陽Hα像
4/15,10時の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※本体は無黒点が続いているが、彼方此方に活動域のシワシワが存在する。周縁の紅炎では8時半方向の噴出が見事で、高さは無いものの、複雑な形状をした噴出がいくつも横へ大きく広がっていた。
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<龍吉>!(^^)!今日の上空大気は比較的落ち着いていたようだった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=確かに。輪郭がメラメラしている感じはしなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U暖かく春らしい一日だったけど、透明度は今一つだったワン▽・。・▽
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☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
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投稿者:龍吉at 20:31 | 太陽系・月 | コメント(0)
4/15未明C/2019Y4,ATLAS彗星
4/15未明。↓崩壊が進むアトラス彗星↓FC60案内鏡(fl=500mm)で撮影↓※いずれも画像上が北方向※

↓同、彗星付近トリミング↓

崩壊が進んでいるとはいえ、接近中ということもあり口径6cm望遠鏡でもあっさり写る。ただ当初予想されていた光度には程遠い。言い方を変えれば「終わった彗星」orz
↓C11(口径280mm,fl=2100mm)で撮影したもの↓(長辺方向トリミング)

画像では尾がひん曲がったようにも見えるが、低空でシャープさも無いため、何とも言い難い。
↓同、彗星付近トリミング↓

ATLAS彗星が低くなる前=もっと早く撮影に取り掛かりたかったが、BKP200反射からC11鏡筒に載せ替え&案内鏡筒の主鏡筒との平行出し作業等に時間を費やし、撮影開始した頃には、日付もとっくに替わり自宅屋根スレスレまで彗星が低くなっていた。
【データ上2枚】4/15未明、C/2019Y4アトラス彗星/2020年4月15日1時8分〜(60秒16枚彗星基準)/EOSkissX7(ISO3200,RAW-TIF)/タカハシFC60(fl=500mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【データ下2枚】1時42分〜(50秒6枚彗星基準)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!夕食後、暗くなってから鏡筒載せ替えしたのが遅延の元 orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=さすがに口径増すと彗星本体大きくなるがボヤケも大きくなるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uボヤケ方(星像)気になるので光軸修正を見直す必要ありそうだワン▽・。・▽
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↓同、彗星付近トリミング↓

崩壊が進んでいるとはいえ、接近中ということもあり口径6cm望遠鏡でもあっさり写る。ただ当初予想されていた光度には程遠い。言い方を変えれば「終わった彗星」orz
↓C11(口径280mm,fl=2100mm)で撮影したもの↓(長辺方向トリミング)

画像では尾がひん曲がったようにも見えるが、低空でシャープさも無いため、何とも言い難い。
↓同、彗星付近トリミング↓

ATLAS彗星が低くなる前=もっと早く撮影に取り掛かりたかったが、BKP200反射からC11鏡筒に載せ替え&案内鏡筒の主鏡筒との平行出し作業等に時間を費やし、撮影開始した頃には、日付もとっくに替わり自宅屋根スレスレまで彗星が低くなっていた。
【データ上2枚】4/15未明、C/2019Y4アトラス彗星/2020年4月15日1時8分〜(60秒16枚彗星基準)/EOSkissX7(ISO3200,RAW-TIF)/タカハシFC60(fl=500mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【データ下2枚】1時42分〜(50秒6枚彗星基準)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/他は上と同じ
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