2020年8月10日
8/10太陽Hα&可視光像
8/10,11時半頃の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※2770黒点は子午線付近に達した。前日と殆ど大きさに変化なく、成長しているとも衰退しているとも言い難い。/周縁の紅炎噴出は前回同様、目につくのは南西側の噴出しか見当たらず、低調な状況。
↓全体像(カラー1)↓11h22m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓同(可視光像)↓11h33m

赤色実線丸が2770黒点、その右、赤色点線丸が2769活動域、その右縁が2768活動域
【データ】太陽Hα/2020年8月10日11時22分(1/40sec,75%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@南砺市中ノ江
【データ】太陽可視光像/11時33分(1/500sec,50%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!霞んだ空で最良とは言えないが、周囲の雲に気を遣うことなく比較的落ち着いて観察できた(^_-)-☆
<はな>=^_^=地上風殆ど無く、上空大気状態も良好だったのも幸いしたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U風が無いだけにひときわ暑く感じたワン▽・。・▽
☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
HomePage(Nifty)/(NSK)/
すたーりぃないと/
はなのWeb天文台/

↓全体像(カラー1)↓11h22m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓同(可視光像)↓11h33m

赤色実線丸が2770黒点、その右、赤色点線丸が2769活動域、その右縁が2768活動域
↓北西側2770黒点ほか↓![]() | ↓同、Hα像=北西側等倍↓![]() | ↓Registax画面:北東側↓![]() | ↓同、北西側↓![]() | ↓同、南東側↓![]() | ↓同、南西側↓![]() |
↓観察地は南砺市中ノ江↓Hα用LUNT60THa![]() | ↓同2↓可視光用TS65mmセミアポ屈折![]() |
【データ】太陽可視光像/11時33分(1/500sec,50%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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投稿者:龍吉at 23:33 | 太陽系・月 | コメント(0)
8/9ネオワイズ彗星
昨夜8/9に撮影したC/2020F3ネオワイズ彗星↓恒星追尾モード

ファインダー覗き口から光が漏れたようなムラがある。覗き口には遮光カバーかけてあるので、漏光は無いはずだが、、??
↓同、文字入り画像↓左にC/2017T2パンスターズ彗星が写っている。両者は明後日12日に最接近するらしい。

↓同、コメットモード↓

↓CMOSカメラ&C11直焦点で撮影した同彗星本体付近↓

冷却CMOSカメラASI1600MCCで撮影(画像出力は白黒FITS)
↓同、その2↓

いずれの画像も画面上が北方向。実際の地平座標では彗星本体が下になり上へ尾が伸びる形の縦構図となる。明るさは6等台に落ちた?ためか肉眼では無理>双眼鏡で確認できる。
【データ上3枚】8/9ネオワイズ彗星/2020年8月9日20時20分〜(30秒48枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/GPD(SynScan改)赤道儀放置追尾@自宅星見台
【データ下2枚】C?2020F3ネオワイズ彗星/20時41分〜(30秒40枚コメットモード)/ASI1600MCC(-5℃,Gain360,FIT-TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御/他は上と同じ-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!6等台前半なので空が十分暗ければ肉眼でも見えるかも知れない。低倍率双眼鏡なら楽勝(^_-)-☆
<はな>=^_^=↑それならばネコの鋭眼をもってすれば全く問題ないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U嗅覚なら無敵だけど視力は全く以って駄目。ニャンコの鋭眼が羨ましいワン▽・。・▽
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ファインダー覗き口から光が漏れたようなムラがある。覗き口には遮光カバーかけてあるので、漏光は無いはずだが、、??
↓同、文字入り画像↓左にC/2017T2パンスターズ彗星が写っている。両者は明後日12日に最接近するらしい。

↓同、コメットモード↓

↓CMOSカメラ&C11直焦点で撮影した同彗星本体付近↓

冷却CMOSカメラASI1600MCCで撮影(画像出力は白黒FITS)
↓同、その2↓

いずれの画像も画面上が北方向。実際の地平座標では彗星本体が下になり上へ尾が伸びる形の縦構図となる。明るさは6等台に落ちた?ためか肉眼では無理>双眼鏡で確認できる。
【データ上3枚】8/9ネオワイズ彗星/2020年8月9日20時20分〜(30秒48枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/GPD(SynScan改)赤道儀放置追尾@自宅星見台
【データ下2枚】C?2020F3ネオワイズ彗星/20時41分〜(30秒40枚コメットモード)/ASI1600MCC(-5℃,Gain360,FIT-TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御/他は上と同じ-------------------------------------------------------------







