2020年8月20日
8/20太陽Hα&可視光像
8/20,10時過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※本体北西側の2772黒点は数個に分かれたが、見かけ上、正面から右横へ向きつつあり小さくなった。昨日、中央付近に現れた小黒点は消滅したらしく何も写らず。/周縁の紅炎では、今日は北東側の噴出が比較的目についた。本体にも短いダークフィラメントがいくつか影を残しているのが分かった。
↓全体像(カラー1)↓10h14m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓同(可視光像)↓10h30m

(実線赤丸は2772黒点)
【データ】太陽Hα/2020年8月20日10時14分(1/40sec,50%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀@自宅星見台
【データ】太陽可視光像/8月20日10時26分(1/500sec,65%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!ずーっと無黒点が続いたこともあったが、小さいながらも直ぐに新黒点が出るようになった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=昨日の新黒点は、番号が付く前に消滅したのは残念だったニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U無紅炎ということはさすがに無いが、淡いのやら小さいのやらではちと寂しいワン▽・。・▽
☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
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すたーりぃないと/
はなのWeb天文台/

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↓同(カラー2)↓

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(実線赤丸は2772黒点)
↓可視光像(2772黒点)↓![]() | ↓同、Hα像白黒↓ | ↓Registax画面:北東側↓ | ↓同、北西側↓ | ↓同、南東側↓ | ↓同、南西側↓ |
| ↓自宅星見台で観察↓Hα用LUNT60THa | ↓同2↓可視光用TS65mmセミアポ屈折 |
【データ】太陽可視光像/8月20日10時26分(1/500sec,65%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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投稿者:龍吉at 19:07 | 太陽系・月 | コメント(0)
8/19-20の火木土
昨夜8/19→本日8/20未明にかけての遊星(火木土)普段は医王山からの噴き下ろしで上空大気の状態は遊星観察に適さない土地柄だが、太平洋高気圧が張り出しているお陰でここのところ比較的星の瞬きが少なく観察に適した日が続く。その代わりメチャクチャ暑くて困るけど、、。
で、昨夜〜未明にかけての3惑星(木土火)を掲載
(いずれも1ショットDerotation処理無しの横着手抜き処理です。逆像表示)
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<龍吉>!(^^)!透明度はパッとしないが、上空空気の流れは静かで惑星観察に適した日が続く。(^_-)-☆
<はな>=^_^=一昨年、鏡筒内部の換気・冷却用に送風ファンを取り付ける改造をした効果も出ているニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uモニター越しでもハッとするような惑星表面の微細模様が瞬間見える時が結構あったワン▽・。・▽
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で、昨夜〜未明にかけての3惑星(木土火)を掲載
(いずれも1ショットDerotation処理無しの横着手抜き処理です。逆像表示)
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