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2020年12月8日

7年前同期のラブジョイ彗星

7年前同期。話題のアイソン彗星が近日点通過中に太陽の強烈な高熱で昇天してしまいとても残念だったが、その穴埋めをしてくれたのが、このラブジョイ彗星だった。
----------↓以下、7年前同期の投稿記事の再掲↓----------
12/8早朝のラブジョイ彗星(10cmF4屈折):薄明直前の32コマに数を減らしてDSSスタック処理したもの↓

↓同、白黒反転画像↓

一見、スーッと真っ直ぐ伸びているように見える尾が画面中央付近で微妙なくびれ?乱れ?があるように見える。また、高感度ノイズが取り切れていないのか、斜め方向(尾と同方向)に擦り傷状の縞が発生している。
【データ】2013年12月8日5時3分〜(30秒×32枚DSSスタック)/ボーグED10cmF4屈折(fl=400mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀ノータッチ@茶臼山高原
----------12/8早朝に135mmレンズで撮影したラブジョイ彗星----------
再処理↓今回は枚数を16枚に増やした↓

↓同、白黒反転処理画像↓

前回掲載の8枚コンポジット画像と、新たに8枚コンポジットした画像を加算平均して16枚コンポジットとしてみた/16枚に倍増した程度では見た目それほど違いは感じられない。orz
【データ】2013年12月8日4時51分〜(2分露光×2枚加算×4枚加算平均×2枚加算平均、計16枚コンポジット)/PENTAX-M135mmF3.5→F4/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/高橋P型赤道儀ノータッチ@茶臼山高原
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投稿者:龍吉at 21:46 | 彗星・流星 | コメント(0)

M31アンドロメダ星雲

太陽と火星観察に追われて投稿保留となっていた画像その4:M31アンドロメダ星雲↓
↓【1】StarNet合成後DeNoiseAI処理した最終画像↓

↓【2】DeNoiseAI前、StarNet++合成画[3]+[4]↓

↓【3】StarNet++投入直前の元画像↓

↓【4】StarNet++処理(=[3]−背景星)↓

↓【5】DSSスタック処理直後の元画像↓

当然ながら【3】や【5】に比べて【1】や【2】は恒星が目立たなくなっている。縮小前の画【2】が荒れ気味でDeNoiseAIにかけた(=【1】)が、Web掲載のため縮小したのでそのままで良かったかも知れない。
【データ】2020年8月15日24時25分〜(15秒、30秒、1分、計77枚スタック)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!アンドロメダ星雲は中心部と周辺部の光度差大きいため多段階露光で緩和に努めたつもり=それが一番問題 orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=総露光時間も足りないと思う。もう少し大口径長焦点で撮影してモザイク合成したいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U明暗差の緩和が最大の課題?と思う。画像処理は奥が深いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:57 | 星雲・星団 | コメント(0)

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