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2021年3月14日

3/14太陽Hα&可視光像

3/14南中直前の太陽Hα&可視光像※3/12,3/13は天候不良で欠測※画像クリックすると別窓に拡大表示します※天候回復を待ち、昼近くになってようやく観察。<可視光>北側2808黒点は子午線近くへ達しポツンと1つはっきりりした影を確認。南側2809黒点は微小な影が2,3散らばっている感じ。<Hα像>周縁にパッと目につくような噴出見当たらず。東側にいくつか小規模な噴出を確認できたが、西側は南南西に1か所と西縁に淡いのがある程度。全体的には少し地味な印象
↓Hα全体像(カラー1)↓11h42m

↓可視光全体像(白黒)↓11h47m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓北東側等倍(可視光、白黒)↓

↓南西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】3/14太陽Hα/2021年3月14日11時42分(1/40sec,68%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】3/14可視光太陽/2021年3月14日11時47分(1/320sec,40%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!流れて来る雲の合間からの観察なった。大気の揺らぎあったがfl=500mmだとさほど影響受けなかった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=↑小口径望遠鏡だと迫力に乏しいが、多少の悪気流でもコンスタントに観察記録を残せるのが強みだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U太陽観察は継続が肝?>多少の悪気流に左右されず毎回記録を残すなら取り回しが良く手軽な小口径に分があるワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

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投稿者:龍吉at 21:50 | 太陽系・月 | コメント(0)

名残のバラ星雲

3/11晩に撮ったいっかくじゅう座のバラ星雲↓

3月中旬にもなると、いっかくじゅう座は明らかに西へ傾き始めていた。この時間帯は薄雲の影響で透明度も悪く写りがパッとしない。など、諸々事情あって総露出30分で切り上げた。これ以上続けても西低空になりますます条件悪化するだけ。
↓同、元画像↓

【データ】バラ星雲/2021年3月11日21時14分〜(90秒22枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御@自宅星見台HANA
----------昨年11月下旬に撮影した↓薔薇星雲↓----------

↓DSSスタック後の元画像↓

【データ】バラ星雲/2020年11月22日0時34分〜(150秒×28枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!結局、曇雨天で昨夜は星見叶わず。案の定、Starnet++のことをすっかり忘れていた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=日頃からやってないと直ぐに忘れてしまう。困ったもんだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U元画像と比べるとStarnet++は効果的であるのが分かる。星雲の処理には欠かせないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 08:43 | 星雲・星団 | コメント(0)

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