2021年10月27日
10/27雲越し太陽可視光像
10/27,9時の太陽可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※10/26フレア発生その後が気になり、雲越し太陽観察を強行。>雲が厚く、Hα像は撮影するに至らず。可視光のみ1ショットだけ辛うじて撮影するも、2ショットめは像が暗くかき消されて失敗。その1ショットを無理矢理静止画化したが太陽像北極付近輪郭に乱れが生じた。2888黒点は確認できず。2889群は辛うじて。
↓可視光全体像(白黒)8h33m↓

【データ】可視光像/2021年10月27日9時2分(24fps×20秒62%)/ASI178MM(Gain162,Gamma50,Shutter1.20ms,ROI2280x2080,SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/P型赤道儀@小矢部市新西
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<龍吉>!(^^)!Hα像のみというのは何度もあるが、可視光像のみというのは初めて。>観察日数0.5日分?(^_-)-☆
<はな>=^_^=今月は31日なので21日だと四捨五入で辛うじて7割。21.5日でも7割超にならないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U22日とすれば31日で割っても7割超確実だが、可視光だけで1日とするのは気が引けるワン▽・。・▽
☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
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↓可視光全体像(白黒)8h33m↓

↓南東側等倍(可視光、白黒)↓![]() | ↓南西側等倍(可視光、白黒)↓![]() |
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<はな>=^_^=今月は31日なので21日だと四捨五入で辛うじて7割。21.5日でも7割超にならないニャー≡^・.・^≡☆彡お知らせ☆彡
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投稿者:龍吉at 23:58 | 太陽系・月 | コメント(0)
昨年同期10/11UT火星
本日10/27も昨日同様、雲の隙間に青空少し&高層雲ありの状態。昨日の太陽フレアーその後が気になるも業務とのタイミング合わず、今日は観察のチャンス無かった。>と、いうことで1年前の火星中接近観察記事の再掲です↓
----------1年間10/11UT火星----------
昨夜10/11UT※の火星。最接近の6日から1週間近く経ったが、今は地球と火星がそれぞれの公転軌道を並走している状態で、それほど急に両者が遠ざかる(=火星が小さくなる)ことは無い。なので、来月にかけて観察可能な限り火星観察は続けたい。
前日10/10とよく似た状況で、上空は季節風(ジェット気流)の影響で火星像が乱されていたが、意外と細かいところまで見える瞬間もあった。輪郭全体がアメーバーのように歪む揺らぎやピンボケ方向の揺らぎが比較的少なかったことも幸いしたようだった。特に22時台辺りは落ち着いていた。23時台は雲が邪魔して見えない時間帯も多かった。
※惑星画像は天体望遠鏡で観た視野と同じ逆像表示(画面上が南、右が東)です※
↓比較的落ち付いていた22時台の撮影画像から↓時系列に並べます。
上から下へ時系列順に見ていくと、火星が徐々に左(西)方向へ自転しているのが分かると思う。ちなみに火星の自転周期は地球より約30分長いだけ。※逆像表示なので画像の上が南、右が東、左が西※
追記へ続きます。
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----------1年間10/11UT火星----------
昨夜10/11UT※の火星。最接近の6日から1週間近く経ったが、今は地球と火星がそれぞれの公転軌道を並走している状態で、それほど急に両者が遠ざかる(=火星が小さくなる)ことは無い。なので、来月にかけて観察可能な限り火星観察は続けたい。
前日10/10とよく似た状況で、上空は季節風(ジェット気流)の影響で火星像が乱されていたが、意外と細かいところまで見える瞬間もあった。輪郭全体がアメーバーのように歪む揺らぎやピンボケ方向の揺らぎが比較的少なかったことも幸いしたようだった。特に22時台辺りは落ち着いていた。23時台は雲が邪魔して見えない時間帯も多かった。
※惑星画像は天体望遠鏡で観た視野と同じ逆像表示(画面上が南、右が東)です※
↓比較的落ち付いていた22時台の撮影画像から↓時系列に並べます。
↓【1】UT1302↓![]() | ↓【2】UT1306↓![]() | ↓【3】UT1308↓![]() | ↓【4】UT1311↓![]() | ↓【5】UT1316↓![]() | ↓【6】UT1320↓![]() | ↓【7】UT1330↓![]() | ↓【8】UT1334↓![]() | ↓【9】UT1339↓![]() | ↓【10】UT1343↓![]() | ↓【11】UT1349↓![]() | ↓【12】UT1354↓![]() |
追記へ続きます。
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