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2022年9月1日

M8干潟&M20三裂&猫の手星雲

9月に入った。あいにくの雨で太陽観察どころでは無く欠測。>と、いうことで8/3未明に撮影した夏の定番=いて座のM8干潟星雲、M20三裂星雲、猫の手星雲↓
↓全体像(元画像)↓

↓上画像から右側をトリミング↓上:M20三裂星雲/下:M8干潟星雲

↓下側部分をトリミング↓左:「猫の手」星雲/右:M8干潟星雲

【データ】M8,M20,猫の手/2022年8月2日23時57分〜(30秒45枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain450,Shutter30sec.FITs)/WO-Star71(fl=350mm)/EM200赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
------【再掲】今年4月に撮影したもの ------


↑画面右上:M20三裂星雲、右下:M8干潟星雲、その左側:「猫の手」星雲↑
【データ】2022年4月25日1時49分〜(60秒35枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/ADVX赤道儀自動ガイド@自宅星見台HANA
---------- 6年前2016年4/6に撮影したM8干潟星雲 ----------

【データ】2016年4月6日3時5分〜(1分露光×25枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀&M-GEN100@自宅星見台HANA
---------- 3年前2019年4/4に撮影した干潟・猫の手・三裂星雲 ----------

↑中央部正方トリミング↑
【データ】2019年4月4日3時37分〜(30秒35枚)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!季節は秋に入った。この夏は空梅雨のおかげで昼間の太陽観察数増えたが、逆に夜間の観察回数は減った。(^_-)-☆
<はな>=^_^=夏本番という頃になって「戻り梅雨」に入り、晴夜に恵まれなかった?というより良気流に恵まれず遊星観察不調が痛かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今年は標準or広角レンズによる星野(星座)写真も殆ど撮っていない。忌々しき事態だワン▽・。・▽

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23:28 | 星雲・星団 | コメント(0)

実写版9月の星空案内

↓M31アンドロメダ星雲↓9月15日だと24時半頃の天頂付近(上旬は25時半頃、下旬は23時半頃)

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1(木)二百十日/4(日)上弦/8(木)白露/10(土)◯満月(中秋の名月)/17(土)海王星が衝/18(日)下弦/19(月)敬老の日/23(金)秋分の日/26(月)●新月/27(火)木星が衝
誠文堂新光社「天文年鑑2022」を参考にしました※


M31アンドロメダ星雲
【データ】2019年9月26日24時26分〜(90秒29枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60CB(fl=255mm)/高橋P2赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
※先月投稿記事にも書いたが、M31アンドロメダ星雲は中心付近が明る過ぎる為、望遠鏡で見ると眩しくて外周縁部の広がりが殆ど見えない。>中心部を視界に入れないように気を付けながら星雲の外周部だけを観察すると、同星雲が無茶苦茶広がっていることを実感できる。=アンドロメダ星雲を見るのに適した望遠鏡は、低倍率双眼鏡などでは無く、口径20cm級&中倍率の望遠鏡である。(キッパリ)
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<龍吉>!(^^)!7月は初めて月間太陽観察日数が25日=8割超を記録したが、処理に追われブログ更新遅れ気味 orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=戻り梅雨の影響あったが、連敗しなかったことが8割超達成に貢献したニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今年のペルセ群は満月期と重なり条件最悪だが、前後数日はそこそこ流れる?ワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:47 | 星雲・星団 | コメント(0)

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