2022年11月9日
11/9太陽Hα&可視光像
11/9,10時の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※可視光黒点は3135,3137,3140,3141,3142,3143群+無番号黒点1群=7群で前日と変わらないが3143群は可視光画像で判然としなかった。ダークフィラメントは、北西部、南西部や3140,3141周囲の影が目についた。周縁の紅炎は賑やかで、南東縁のピラミッド状、北西部のループ状の噴出など。
↓全体像(カラー1)9h51m↓

↓可視光全体像(白黒)10h2m↓

↓全体像(白黒)↓

↓全体像(カラー2)↓

【データ】2022年11月9日9時51分(30fps×18秒68%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/PENTAX65赤道儀@南砺市立野原西
【データ】可視光像/同日10時2分(30fps×20秒68%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!なかなか太陽観察Upが追い付かない。月食の方もまだ未処理のデータが残っている。(^_-)-☆
<はな>=^_^=11月も中旬に入っているが、連日の好天で8割超をキープだが、13日から時雨れる日が続くらしいニャー(=^・^=)≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uともあれ、観察できるうちは記録しておかないことには始まらないワン▽・。・▽
☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
HomePage(Nifty)/(NSK)/
すたーりぃないと/
はなのWeb天文台/
↓全体像(カラー1)9h51m↓

↓可視光全体像(白黒)10h2m↓

↓全体像(白黒)↓

↓全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓![]() | ↓西側等倍(可視光、白黒)↓![]() | ↓北東側等倍(白黒)↓第2象限![]() | ↓北西側等倍(白黒)↓第1象限![]() | ↓南東側等倍(白黒)↓第3象限![]() | ↓南西側等倍(白黒)↓第4象限![]() | ↓Registax画面(北東側)↓![]() | ↓同、北西側↓![]() | ↓同、南東側↓![]() | ↓同、南西側↓![]() |
【データ】可視光像/同日10時2分(30fps×20秒68%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<はな>=^_^=11月も中旬に入っているが、連日の好天で8割超をキープだが、13日から時雨れる日が続くらしいニャー(=^・^=)≡^・.・^≡☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
投稿者:龍吉at 23:57 | 太陽系・月 | コメント(0)
皆既月食&天王星食@氷見
※おことわり※表記天文イベントのため(汗)、11/8及び11/9の太陽Hα&可視光像は後回しになっていますm(_ _)m
※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※昨夜の皆既月食&天王星食※
移動用の主砲(C9.25)用の架台EQ6赤道儀の三脚を自宅に忘れるなど、今回もいろいろやらかした。気を取り直して他の器材で観察始めたが、中盤から夜露が酷くなり、布でレンズを拭きながらの観察となった。orz
ともあれ、半日かかって何とかBlog掲載までに漕ぎ付けることができた。先ずは超希少な皆既月食中の天王星食から↓
↓天王星食「潜入」20h36m↓

↓同、潜入箇所等倍像 20h36m↓

↓天王星食「出現」21h26m↓

↓同、出現箇所等倍像 21h26m↓

※見た通り、出現時には皆既が終わり元の満月へ戻りつつある途中だった。そのため視野が明るくなったのも影響し、何よりも夜露が酷くコントラストが極端に落ちた。>時間を要したが処理段階で多少は改善できたかとは思う。
↓月食の始まりから終わりまで 17h59m-21h58m↓

※途中、途切れたようになっている箇所は、雲の通過と、絞り過ぎた?露光設定を変えたため※
観察中のスナップ
【データ】天王星潜入/2022年11月8日20時36分(約20秒間隔で比較明合成)/富士XT1(ISO1600,8秒露光RAW)/FC60+×2テレコン(fl=1000mm)/PENTAX赤道儀@氷見市女良
【データ】天王星出現/同日20時36分(約20秒間隔で比較明合成)/富士XT1(ISO1600,8秒露光RAW)/FC60+×2テレコン(fl=1000mm)/PENTAX赤道儀/撮影地は上と同じ
【データ】月食の始まり〜終わりまで/同日17時59分〜21時58分(1200コマ余を比較明合成)/EOS6D(HKIR,ISO800,Shutter1/15sec,JPG)/Nikkor28mm,F2.8→F4/三脚固定/撮影地は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!忘れ物に気付いた時は手遅れ。無理矢理、超華奢なアルミ三脚に載せてみたが超不安定で断念。orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=三脚を忘れるとは!目にしていながら載せ忘れ、出発前の再確認でも忘れ、、老化の始まりだニャー(=^・^=)≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚天候気にして移動したことが却って仇となった。ともあれ、見られたので吉としたいワン▽・。・▽
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すたーりぃないと/
はなのWeb天文台/
※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※昨夜の皆既月食&天王星食※
移動用の主砲(C9.25)用の架台EQ6赤道儀の三脚を自宅に忘れるなど、今回もいろいろやらかした。気を取り直して他の器材で観察始めたが、中盤から夜露が酷くなり、布でレンズを拭きながらの観察となった。orz
ともあれ、半日かかって何とかBlog掲載までに漕ぎ付けることができた。先ずは超希少な皆既月食中の天王星食から↓
↓天王星食「潜入」20h36m↓

↓同、潜入箇所等倍像 20h36m↓

↓天王星食「出現」21h26m↓

↓同、出現箇所等倍像 21h26m↓

※見た通り、出現時には皆既が終わり元の満月へ戻りつつある途中だった。そのため視野が明るくなったのも影響し、何よりも夜露が酷くコントラストが極端に落ちた。>時間を要したが処理段階で多少は改善できたかとは思う。
↓月食の始まりから終わりまで 17h59m-21h58m↓

※途中、途切れたようになっている箇所は、雲の通過と、絞り過ぎた?露光設定を変えたため※
観察中のスナップ
↓【1】撮影直後の背面液晶モニター像(潜入)↓![]() | ↓【2】撮影直後の背面液晶モニター像(出現)↓![]() | ↓【3】観察ポイント↓![]() | ↓【4】観察ポイント↓![]() |
【データ】天王星出現/同日20時36分(約20秒間隔で比較明合成)/富士XT1(ISO1600,8秒露光RAW)/FC60+×2テレコン(fl=1000mm)/PENTAX赤道儀/撮影地は上と同じ
【データ】月食の始まり〜終わりまで/同日17時59分〜21時58分(1200コマ余を比較明合成)/EOS6D(HKIR,ISO800,Shutter1/15sec,JPG)/Nikkor28mm,F2.8→F4/三脚固定/撮影地は上と同じ
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<はな>=^_^=三脚を忘れるとは!目にしていながら載せ忘れ、出発前の再確認でも忘れ、、老化の始まりだニャー(=^・^=)≡^・.・^≡












