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2011年03月22日

大型球状星団M22@自宅

25cmF6SCT画その9(球状星団は、これで終わり)
いて座の球状星団M22は前回のヘラクレス座のM13よりもさらに大きく見える。

(この画像はノートリミング)
これより大型の球状星団はケンタウルス座のω(オメガ)星団ぐらいしかなかろう。
M13は天頂高くを通過し見やすいのに対してM22は南空低いため損をしている。
ω星団に至ってはもっと南に低く、自宅周辺では南の山稜すれすれを通過する。
そのため、(緯度の高い)パリ在住の天文家メシエはω星団を見ることができなかった。
=だからM天体にも登録されなかった=一番損していると思う。
2つとも南空に低くなかったら、本当はもの凄く見応えのある球状星団だと思う。
2011年3月13日4時32分〜(15秒×10枚)
ペンタックスK-5(ISO6400,JPG)/Mead25cmF6,SCT直焦点
LX200-25赤道儀ノータッチ@自宅Twitter

投稿者:龍吉at 01:17| 星雲・星団 | コメント(0) | トラックバック(0)

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