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2018年04月02日

捉えた!国際宇宙ステーション月面通過@朝日町その3

3/31未明、ISS国際宇宙ステーションの月面通過その3<静止画編>↓通過部分5コマで比較暗合成した(その1で)公開画像に手を加えたもの↓

↓通過部分を等倍処理したもの↓その2で公開した動画からのものとの比較↓
↓通過開始時、静止画版から↓

↓同、動画版から(掲載済み)↓

↓同2静止画版から↓

↓同、動画版から(掲載済)↓

↓同3静止画版から↓

↓同、動画版から(掲載済)↓

同4静止画版から↓

↓同、動画版から(掲載済)↓

同5通過終了直前↓


【データ】
2018年3月31日0時33分39秒
(1/2000秒6枚比較暗)
富士X-T1(ISO1600,JPG)
GS200RC+レンズターボ
ADVX赤道儀
@下新川郡朝日町
見た通り、今回は動画モードで撮影したコマから起こした画像の方が精細に見える。ただ、これは静止画モードで撮影した望遠鏡の焦点距離を短くし過ぎたこと(=結像小さくなる分だけ解像度に影響する)も影響している気がする。なお、当日3/31未明の空は落ち着いていたように思う。
これまで、静止画高速連写モードはブレさえ無ければ高解像度につながると思っていたが、今回は遊星用CMOSカメラ動画からの合成処理が意外と健闘したようだ。
動画モードによる撮影は通過時刻にあまり神経質にならず余裕をもって早めに撮影開始できるのが何よりも有難い。

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投稿者:龍吉at 18:15| 太陽系・月 | コメント(0)

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