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2018年04月05日

2年前ASTRO-Hひとみ

ちょうど2年前の4月5日,18時50分過ぎ、不測の事態発生で制御不能に陥っている観測衛星ASTRO-Hひとみがシリウス直下を通過した。(以下、2年前の投稿を再掲載)
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↓先ずはASTRO-H通過中の動画(画面中央上の星がシリウス)↓

(HD画質にしてご覧下さい)画面やや右上から中央付近、左へと通過していきます。その間、約8秒で通過中の明るさが変化しています。
↓上の動画から通過部分236コマを静止画として書き出し、比較明合成したもの↓

画像を見ると通過中8秒間に明暗の変化(山?)が12回あることが分かる。つまり、12÷8=1.5で、1秒間に約1.5回、向きが変わる=回転していると考えられる。さらに4つの山ごとに同じような明暗変化を繰り返しているようにも思える。>あくまで推察ですが、現在ASTRO-Hひとみは複雑にねじれ回転しているのではないかと思われる。
【データ】2016年4月5日18時50分〜/オリンパスOMD_EM5(ISO3200,1/30sec動画モード)/NikkorED300mm,F2.8開放絞り/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
↓別の望遠鏡を使い、シャッター速度1/2秒で静止画連写撮影したもの↓

(シャッター連写の間に僅かな隙間が生じて、見苦しい画になってしまった)
※なお、ASTRO-Hの通過予測はHEAVENS ABOVE(http://www.heavens-above.com/)を利用した。※今晩も同じ時間帯にほぼ同じコースを通過すると予報されているが、徐々に南下している。※

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投稿者:龍吉at 19:30| 太陽系・月 | コメント(0)

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