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2026年01月10日

1/10太陽Hα&可視光像

1/10太陽Hα&可視光像。珍しく朝から好天ながら気流最悪メラメラ。で、昼近く太陽高度増して多少は改善するのを待っての観察。/黒点は4334,4336,4339群の3群。4336群と周辺の活動域が目につく程度。細めで小さいものの影の濃いダークフィラメントが数本。周縁のプロミネンスは北西の横に広がる刷毛状噴出と西縁に淡い雲状の浮かぶ噴出痕など、どちらかというと西側が賑やかに感じた。/カラーCMOS像と白黒CMOS像をカラー化したものを比較用に載せてみた。解像度では白黒CMOSに軍配上がるが、暗い周縁部との明暗差によって明るい光輪が残りがちで、解像度劣るもののカラーCMOS像の方が外縁との不自然な繋がりが目立たない気がする。
↓太陽Hα像(カラーCMOS)↓

【データ】2026年1月9日11時26分〜(47fpsX17sec)/ASI664MC(Gain300,Gamma50,Shutter21.00ms,SER)/CORONADO SolarMax?60(fl=400mm)/EM200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
↓太陽Hα像(白黒CMOS→疑似カラー)↓

【データ】同日11時10分〜(61fpsX13sec)/ASI178MM(Gain200,Gamma50,Shutter11.50ms,SER)/CORONADO SolarMax?60(fl=400mm)/他は上と同じ
↓黒点番号入り(白黒)↓

【データ】同日11時7分〜(61fpsX13sec)/ASI178MM(Gain5,Gamma50,Shutter0.733ms,SER)/対物D5付きBORG76ED屈折+0.85RC(fl=425mm)/他は上と同じ
↓太陽Hα像(白黒L)A↓

↓太陽Hα像(白黒L)B↓

【データ】いずれも2枚め疑似カラー像のデータと同じ
※予告※
Niftyにもブログ掲載していますがこの情報はこのブログ(NSK)だけに掲載しています。※
【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は本頁の何処かに連絡先アドレス書いてますので、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
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投稿者:龍吉at 22:32| 太陽系・月 | コメント(0)

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