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2026年03月22日

3/21夕のC/2026A1 MAPS彗星

3/21夕のC/2026A1 MAPS彗星。日が伸びて暗くなるのが遅くなりつつあり、かつ、MAPSが徐々に太陽へ近づき低空になるため観察可能時間が狭まりつつある。
by SeestarS50@黒部市吉田科学館西側
↓C/2026A1 MAPS↓
↓同、RA,DEC線入り画像↓
若干制御画面を指で広げて拡大気味にハードコピーした。スマホはiPhone15pro
↓撮影制御中のスマホ画面↓
↓撮って出しJPG像↓
撮って出しJPG像では2minとなっているが、実際はトータル1m20s.で、それ以上は無理だった。1コマ当たりの露光時間は10秒設定。【C/2026A1(MAPS)】:2026年最初に発見された長周期彗星。太陽に非常に近い近日点を通過する軌道でクロイツ群に分類されサングレーザーの1つ。(詳細はググってください)
サングレーザーの中でも明るく観測されたことで知られる池谷・関彗星 (C/1965 S1) やラヴジョイ彗星 (C/2011 W3) のように近日点通過後も地球上からでも明るく観測できる可能性があるとされ?期待されるが、ただ、近日点があまりに太陽表面に近い(コロナ層の内側)ため 、崩壊・壊滅の可能性も高い。うまく来月4日に近日点通過できた場合、(池谷関彗星のように)近日点通過前後に長大な尾をひき目視確認できるかも知れない。 近日点通過時(4/4)の地球から見た際の太陽からの離角は僅か2度で、観測条件が良ければ明るい薄明の中、日中でも太陽の近くで観測される可能性もある?と予想されてはいる。過度な期待をしない方が賢明。角度の2度はほぼ太陽方向と同じなので、間違っても太陽を直視しないように。
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投稿者:龍吉at 23:58| 彗星・流星 | コメント(0)

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