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2026年03月23日

MAPS迎撃の副産物?

3/21黒部市吉田科学館の定例観察会の直前、南西低空のC/2026A1(MAPS)彗星を同館西側のスペースで何とか捉えた(前回の投稿)際、もしも迎撃に失敗したら、、との気持ちもあって撮った万一ときのお土産画像?↓(-_-;)
↓夕暮れの西天↓月齢2.3-2.4の細い月、その下に宵の明星(金星)
↓月齢2.3-2.4?の月↓
↓同、地球照↓感度と露光時間を山勘で増やして、地球照を強調
(1)↓木星↓
(2)↓M45すばる↓


何で時間が無いのに、他の天体導入するのか?というと、、→MAPS彗星の予報位置は(太陽に近づいているため)日没後とはいえ空が未だ明るくSeestarはその明るい写野内から星の識別ができないから。→少し周りが暗くなり始めた木星(1)とかリゲルなどの1等星、すばる(2)などを導入することでSeestarの設置精度を高めるため。
夕暮れのSeestar設置から目標天体導入&撮影開始までを早めるには経緯台モードの方が有利。ただ、撮影中の追尾エラー発生リスクは避け難いのと、何よりも経緯台モードでは写野の方位が斜めになってしまう。赤道儀モードは設置時の精度に気を遣い時間をとられるが(極軸ファインダー写野中央に北極星が入る程度に収めれば)追尾エラーはほぼ皆無になるのと、何よりも写野の方位がはっきりする(上が北、左が東)のが最大のメリットと考えるから。180度回転していたとしても方位斜めの写真よりも見やすい。
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投稿者:龍吉at 20:38| 太陽系・月 | コメント(0)

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