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2009年02月11日

月明下のM51@自宅

2月に入ったが、有り難いことに全くと言ってよいほど降雪がない。
10日晩も好天に恵まれたが、こんな時に限って飲み会が重なる orz
帰宅したら、満月を過ぎたばかりの月が空全体を支配していた。
諦めて寝ようと思ったが、あまりに好天なのでDSI-ProUによる撮像を思いつく。
DSIカメラは接眼鏡と同径なので、接眼鏡と交換して実際に撮影対象を眺めることができるのが有り難い。
口径10cm以上だと多くの星雲団は撮影の合間に眼視確認できる。
今回はペンタックスED105HF屈折鏡筒で撮影。
★M51
M511636c10rrgb0210p
DSIカメラは、(眼視派でも写真派でも無い中途半端派にとっては)誠に好都合な道具だ。
今回もカラー化に挑戦した。
手軽に撮って処理に手間暇かけたくない方針なので、撮影時よりも処理段階に手間がかかるのが課題。
否、手間をかけた画像には到底見えないのが問題(苦笑)
2009年1月25日24時30分〜25時
1分露光×10枚でRGB合成
DSI-ProU/ペンタックスED105HF屈折鏡筒
GM-8赤道儀ノータッチガイド@自宅

投稿者:Ken28at 11:12| 星雲・星団 | コメント(0) | トラックバック(0)

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