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2009年04月30日

夏の銀河(魚眼)@高鷲

前エントリィ@高鷲スノーパークの続編。
今回は、DA10-17mm魚眼(*istDS2)による天の川銀河。
撮影地の高度約1000mで透明度があり、大げさに言えば『星に手が届く』という感じを味わうことができた。
★さそり、いて座の天の川銀河 by FishEye
Ginga0439pbsx
南側は岐阜、名古屋方面の光害の影響を受ける。
東側に東海北陸道ひるがのSAがあり、眩しく感じる。
★同、星座線入り
Ginga0439pbsxt
旧式となった*istDS2は、長秒露光時のノイズが酷いが、撮影時の外気温はちょうど0℃しかなく、ノイズの影響を余り受けずに済んだ。

★同、縦構図(画面上が北)
Ginga4041c2ist0429buxp
★同、星座線入り
Ginga4041c2ist0429pbuxt
★夜明け前、薄明下の東天
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画面左の輝星は金星、右は木星。驚くことに、肉眼でも空が青く明るくなっている薄明下なのに、画面右端に天の川銀河が写っている。
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2009年3月29日01時30分頃〜04時04分頃
ペンタックス*istDS2(ISO800,RAW,NR-on)/DA10-17mmFishEyeF3.5→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク

投稿者:Ken28at 05:50| 星空・星座 | コメント(0) | トラックバック(0)

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