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2005年06月07日

M13ヘラクレス座の球状星団

ここのところ星空から見放されています。昨日も昼間は快晴だったのに夕方には雲が..
ブログ名から外れた内容ばかり続くのもちょっと..
M13
晴れていれば見ごろであろうと思われます。↑
2004年7月8日23時06分〜30分/露出時間3分1枚、3分30秒×5枚、計6枚加算平均合成
EOS kiss_Dボディ(ISO800)/ミカゲライトシュミット(D=18cmF4)鏡筒直焦点
高橋製NJP赤道儀

球状星団というと必ず登場すると言ってもよいくらい、よく知られています。
名前がよく知られている理由は、比較的大きく明るいということもありますが、日本では
たいへん観察しやすい位置に見えるからでしょう。

投稿者:Ken28at 07:14| 星雲・星団 | コメント(2) | トラックバック(0)

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◆この記事へのコメント:

先日眼視で観望しましたが確かに高度もあるしよく見えますね。
さすがにこの写真ほどではありませんが、明るいので倍率を多少上げてやると周辺がきれいに分離して、すばらしい眺めになります。

投稿者:ichURL at 2005/06/07 10:17

口径20cmを超えると星雲団はそれなりに見えだしますね。
特に球状星団では口径がモノをいいますね。
星雲も中口径に最低倍率で見ると意外と驚かされることがあります。
例:白鳥座の網状星雲、らせん星雲(NGC7293?)等

投稿者:Ken28URL at 2005/06/08 09:08

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