「すが入る」という時の「す」の字を知っていましたか
書き写しのメインの目的は「指先を動かすことによる、ボケ防止」である。
だから、書いてある内容にはあまり頓着することはないが、昨日のは面白かった。
大根や蕪などに「すが入った」とか、豆腐に「すが入った」というように、中に隙間のようなものができることを言う。
ところが、ほとんどの書物の場合、「す」はひらがなで表記してある。
どうしてもこれが知りたくなって調べてみた。
だって、大根と豆腐では形が似ていても全く違うはずじゃないか。
正解は「髪」という字の下に「友」に代わって「松」という重ね字である。
私の考えは「とんでもないこと」だったようで、字の示す内容を知れば納得できるものだった。
是だから学習は楽しい。
投稿者:つねちゃん
at 06 :18
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