2026 年7 月17 日
2026 年7 月16 日
今年も作成した「壺韮」
今年も漸くそれなりの量が収穫できた韮なので、前回よりも「より美味く、辛く」を目指して3掴みの韮で約1時間半ほどかけて作りました。 前回は、基本に忠実に「豆板醤」を使ったのですが、どうも私の口には合わなかったようなので、家で常用している醤油を使いました。 前回「痺れ辛さ」も魅力的だと思ったので、偶々家内が「使わないから」と言うので花椒をミキサーで粗く挽いて、使いましたが、痺れ辛さは最初の頃だけで、急激に効果が消えて行ったので、今回は断念して、純粋に「辛さ」と言う事でまだ未成熟だったのですが、青い実のハバネロを細かく刻んで入れました。 この効果は別の事で長続きすることを経験済みだったので、期待大です。 また、肝心の「大蒜」はチューブ入りの物ではなく、生の実を刻んで少し多めに入れました。 唐辛子は、ストックしてあったものをたっぷりと入れました。 約1週間ほどで食べごろになる筈です。 残念ながら、夏休みに入っているので、9月初めに報告させていただきます。2026 年7 月15 日
捨てるのが下手
ほぼ毎年この時期になると、着る物の整理がある。 ところが、これも毎年同じことを繰り返すのだが、「これは梅雨寒の時には要るよなぁ」「これは如何に何でもまだ早くて、もう少し暑くなってから入れ替えよう」を繰り返していて、結局「捨てないで」其の儘季節を過ごしてしまったりしているのである。 今年も何枚もそんなものが出てきた。 家内と娘にせかされて「思い切って捨ててしまおう」と自分としてはそれなりの量を捨てたつもりなのたが、「これでどうだ」と言って二人に見てもらうと、結果は残念な「赤点」である。 だからと言って無造作に捨てると、私が不機嫌になることを知っているので、「次は頑張ってね」で済むのである。2026 年7 月14 日
朝乃山1-1で少しがっかり
取り組みは今回は見ていないので、内容については言えないのだが、逆に同じ北陸出身力士の大の里関はも黒星2個であることが心配。 こういう私自身がTV桟敷での応援と言うより結果だけを見ていることに少し反省しなければならないと思いながらも最近の暑さにめげてしまっている そんな時に限って「あれもしたい、これもしたい」と言う欲望が出てくるので、それを熟しているだけで精一杯になる。 喜んだり癪に触ったりしながら、「これも現実」と思って、くれぐれも「無理しないように」と良い言い聞かせながらも、感謝しながら過ごしてゆきたい。 このブログも今週18日から夏休みに入らせてもらいますが、休み明けには元気で再出場したいと思っている。2026 年7 月13 日
暑さの所為で寝不足が続く
ここのところの猛暑続きで、少し前までは2時間、3時間、場合によっては4時間の連続睡眠時間が取れていたのだが、まるでそれが嘘のように昔に戻って1時間おきに起きてしまっている。 以前と少しだけ状況が違うのは、その度毎にトイレへ行くのだが、何だか申し訳ないくらいの量しか出ない。 どうしても「前立腺」のトラブルかと思うけれと、日中は殆どそんなことが無く、時間間隔も十分に長く取れているし、排出量も従来とほとんど変わらない。 寝ている時の排出量が少ないのは、その分かどうかは計ったわけでは無いから、確かではないけれど、寝汗がひどく其方に回っているのではないか。 でも、幸いなのは、「昼寝」の時間がしっかりと取れているから、然程心配もいらなかろう。2026 年7 月10 日
健康体操
少し前に、よく見ている番組で紹介された「運動3種目」は気が付いたら毎朝ルーチンとして無理なく遣っていることだった。 諸姉諸兄は如何だろうか。 一つは「スクワット」である。 朝起きて、新聞をベッド内で読んでから、PCの電源を入れて、立ち上がるまでの間に、ベッド内でやった「足指グー」の指反らしの為に遣っていることがそれにあたる。 次が、片足立ちである。 これもPCのスタートップのアプリが立ち上がる前に30カウントを目を瞑って椅子に手をかけてだけれど、両足やっていて、今のところヨロヨロすることは無い。 日記をつけるために椅子に座るが、この時に「椅子立ち上がり」も16回両手を上げて顔を天井に向けること(自分で命名した「おけら運動」)をやっている。 79歳にしてこれを毎日やり続けているのだから、基本運動は十分だろうと思っているのだが。2026 年7 月9 日
富山・高山すし空港
ネーミングという物には、中々良いものが出てこないというのは、30年ほど前に新企画を提案したときにも最後まで「ケチ」が付いた。 決して「誹謗・中傷」と言う意味でないことは、ケチ付けをした部長が、飲み・打つという点では、色んな意味で味方だった人だったから、分かっているのだが、何とかこの部長を説得しなければいけなかった。 技術論では生意気だったけれど「引けを取らない」と思っていたし、直言したこともある。 一般的には「怖い部長さん」だったけれど、苦労した。 投資総額で1000億を超える金額だったのである。 アルファベット4文字の中に「R」と言う文字が「Regional」を訳したものである。 米国留学も経験されているその部長に「地域の」と言う意味は分かるけれど、「田舎者」と言う意味もあるから「考え直せ」の事だった。 最後には「残念ながら、私には他の単語を見付けることができませんでした」と言う事で、その部長は「良く調べたな、それでよし」で通ったのである。 今回の空港名も、「良いじゃないか」と賛同する。2026 年7 月8 日
西洋美術を少しだけ理解
途中からだけど、Eテレでやっていた「3か月で分かる西洋美術」と言う番組を1日おきに見ている。 別に1日おきを決めた訳ではないが、何故か「遣るべきこと」の隙間に入れているだけである。 それは兎も角、今まで「絵画」という物に対しては家内がデザイン科という所を卒業しているので、見方が有るのだろうが、私には「綺麗と思った物だけを見れば良いのよ」と教えてくれた通りに見てきた。 でも、プロの解説員から「こんな見方もあるよ」と言う説明を聞き、納得して見ている。 一番印象的だったのは、後ろが鏡になっている構図で、当然のごとくモデルの後ろ姿も描かれているのだが、その向きが変な向きになっていることを説明されて、その訳の類推を説明されると、今まで知らなかった「絵の見方」を教えられたような気がして、残りの回も見てゆきたい。2026 年7 月7 日
漢語林の学習
漸く35文字目である。 勿論その中には現在使われていない文字もあるのだが、それでも「字義」だけは読んでいる。 今までで、面白いと思った漢字は。「ピンポン」である。 私は久しぶりに出会った漢字である。 「兵」と言う字は御存知だろうが、下の「ハ」の部分の左側だけが有る字と右側だけが有る字の2字で「ヘイホウ」、ピンポンの音訳である。 時折冗談めくが、こんな文字に出会えるのも、学習の一つの楽しみでもある。2026 年7 月6 日
音読をしっかり
何度かここでも恥を曝しているが、何度でも、「忘れた頃」に「再奮起」を促すために書かせてもらおう。 音読は、始めたばかりの頃は、あくまでもほかの迷惑(例えば、隣の部屋でまだ睡眠中の娘)にならない程度に、でも自分の耳で聞こえる位の声量で音読し始めるのだが、暫く経って気が付くと、「黙読」ではないけれど声量が下がっている。 気が付いたらすぐ直す、という訳にはいかず、「喉の安静のため」と勝手な理由を付けてしばらく続けていて、すぐにそれも忘れてしまう。 そして今回の様に大分のインターバルを措いて「心機一転」しているのである。 今回声量もそうだが、人の名前が出てくる書物を選んでいるので、いい加減に読むのではなく、読み難いものは調べてからすることにしている。2026 年7 月3 日
昨日の続き
直接的ではないけれど、昨日の続きが有る。 これも、久し振りに使う音楽ファイルの編集ソフトだけれど、これは「新しいものがありますよ」と言う事だったので、積極的に更新したのである。 所が昨日ほどのテンヤワンヤではなく、時間はかかったけれど、「なるほど、こんな点をこのようには配慮してくれたんだ」と感心頻りである。 これでまたワンステップ省力化が出来たと大喜びだった。 好きなタレントさんの番組で時折「バージョンアップしてますか」と言う番組が好きで、必ず見ているが、ソフトの事だけではなく、世の中のことも、出来るだけ、でしかないがバージョンアップしておきたいものである。2026 年7 月2 日
Windows10のPC
デスクトップのマシンが2台あるが、これがまだWindows10の儘の物である。 通常使い慣れたソフトとそれに伴うファイルがたくさん残っているので、画面の大きさでそれに対応して文字の大きさも見やすいものにして、便利に使っている。 ところが、先日、久しぶりに使ったソフトが、更新は未だ自動的にされるようにしてあるので、いつも通りに使うと全く違った動作になるのに慌てた。 正に一つは「七転八倒」の体であった。 色んな情報を拾い集めると、確かにそんな約束だったので、自動更新されていたのである。 どうにか午前中に片が付いたのでもホッと一息だつた。 ところが、もう一つの方は「急いで使う」物でもなかったので、色々と彼方此方触っていると、肝心のWindows10の動作もおかしくなり、此方も同様に迷路に嵌まり込んで、愈々再インストールか、と思って、やり始めたが、こんな時は慌てない方が良いと学習していたので、兎も角できるだけ「元に戻して」から、暫くご休憩して頂いた。 1時間ほど別の用事があったので、それが終わって試してみると、完全に元に戻っていた。2026 年7 月1 日
美術鑑賞
最近になってから、撮り貯めたビデオのうち、美術に関する録画を見るようにしている自分に気が付いた。 どちらもNHKの番組である。 一つは「日曜美術館」で、もう一つは「3か月で分かる西洋美術」という物である。 今までは「何時か見よう」と言う事で録画だけは欠かさないようにしていたのだが、「観る」ことを疎かにしていて、溜まりに溜まっていた。 昨日観たのは「ダリ」である。 昔から「なんでこんな絵が評価されるのか分からない」と思いながらも、何故か幾つかの作品を思い出す事が有る。 ビデオの良いところは、解説者の言葉を聞いて、一度「静止画」としてつくづくと眺めることができる点であろう。 以前も、ゴッホの「向日葵」も同じようで同じでない、と言う魅力に魅入ったことが有る。 これからも続けていきたい。2026 年6 月30 日
間違えたり、忘れたら
加齢の所為ばかりではないだろうが、細かい事で「間違え」「抜け」に気が付くことが有る。 今までは、当然繕ったり元に戻ったりして、自分成りに糊塗してきたのだが、先日「これじゃ駄目だ」と思い立った。 品質管理時代に部下だけではなく、自分にも言い聞かせてきた「何故を3回繰り返して、原因を掴み、それをできるだけ排除しよう」という事である。 昨日の今日なので、どこまでできるか分からないけれど、兎も角挑戦することに意味が有るだろうと、始めることにした。 しばらくしたら、結果をお知らせすることができるだろう。 明日から7月になりますが、7月18日から少し早いけれど「夏休み」とさせていただきます。 読者の皆様も、酷暑に負けず、と言って「維持する努力」をして、「決して無理はしない」で快適な秋を迎えてください。2026 年6 月29 日
そろそろ朝顔の種蒔きの季節
少し遅いかもしれませんが、漸く庭先にグリーンカーテン用のプランターを並べられるようになって来たので、重い腰を上げて仕掛けようと思っています。 此処でも、横着一杯で「努力すれど無理はせず」を貫いてやろうと思っています。 最近のプランターは、出来がしっかりしているので、2-3年経っても十分再利用ができます。 外側だけではなく、内側についた泥なども奇麗に落として、幸いここ2-3日は天気が良かったので、天日に晒してから、今まで鉢やプランターで利用していた土に泥鰌復活剤を施して、2-3日起き、それを詰めん個でから土中殺虫剤を入れて、たっぷり水やりをして此処でも2-3日置いてから、種蒔きです。 赤いプランターと白いプランターを2個ずつ交互に並べて、蒔く種もブルー一色の物と、色々な色の物を蒔きます。 さて、細工は流々、仕上げを御覧じろ。 今年はあまり上に伸ばさず、横に広がるようにしてみたいと思っています。2026 年6 月26 日
身長が縮んだ
長い間親しんできた、身長の数字は177だった。 中学時代から、つい昨年まで70年以上である。 ところが、今度の市の定期診察で計って貰ったら、なんと174.5で、3cmほど縮んでいたのである。 今までは、同級生などと話しても「俺はそんなことは無い」と決して嘘や見栄ではなく、看護師さんに計ってもらうのだから、「動かぬ事実」だったのである。 昨年からその時まで、持病はリタイアしてからすぐからの物は有るけれど、特別の病気をしたわけでもなく、体調が悪い訳でもない。 看護師さんも、大きな声で朗らかに「大丈夫、伸びることは無いんだから、縮むのが自然」と言ってくれたので、なんだか、妙に安心したが、今までよりも少し「気を張って歩く」事に気を付けてみよう。2026 年6 月25 日
健康麻雀で思う事
勿論ゲームの内容ではなく、毎回の事でもないのだが、「牌が滑る」という言葉を私自身も感じたし、多くのメンバーの方がそう言われることが多くなったように思う。 其れで気が付いたことなのだが、あくまでも「私だけ」のことかもしれないが、つい先日まで、「乾燥肌」という診断で保湿クリームを処方して頂いて居た。 風呂上りはもちろん、洗顔の後もきちんと顔や手に擦り込んでいた。 それが先日から切れたのである。 季節は暑くなり、その分園芸作業なども増えて、自然とうっすら汗をかくようになっていたから、お風呂もシャワーで済ませるようになって、保湿クリームも忘れていたことが原因のようである。 処方してもらう前から、風呂上がりにはうっすらと塗っていて気が付かなかったのだが、皮膚表面にカサカサ感が出てきたので、残っていたクリームをつけてみたら、結構感じなくなってきた。 これからは洗顔後にはうっすらと擦り込んでおこう。2026 年6 月24 日
自分は囲碁はやらないが
現在将棋の棋譜はほぼ毎日PCに打ち込みながら、「へぇー」という気持ちなども楽しみながら続けている。 在職中に、周りに囲碁をする人も多かったので、其れなりに本でも学習し、先輩などにも迷惑を掛け乍ら教わり、暫くして、将棋と同様に囲碁の棋譜も打ち込んで、色々と学習はしたのだが、残念ながら諦めてしまった。 自分にはこのような大局観は見通せないのだなぁと、挫折してしまったのだ。 昨日までのブログを書いていて、その当時に読んだ囲碁の本での言葉を思い出した。 在職時にも、一つの「座右の銘」的に使っていた「好きな言葉」の一つである。 正しいかどうかは定かではないが、「未だはもうなり、もうは未だなり」という言葉である。 一番よく使った時期は、「品質管理」という担当をやっていた時だったと思う。 プログラムには、残念ながら「バグ」はつきものであるが、その原因追及の時だった。 懐かしい思い出である。2026 年6 月23 日
先日聞いた話題二つ(その2)
少し昨日とはトーンが違うけれど、「何か遣りかけていて、死ねれば、楽しいなぁ」というものである。 遣ることはみんな遣って終って「遣ることが無くなったから、安心して死ねる」というのじゃ寂しいでしょう。 昨日は調べることが楽しく生きて行ける」というのに対して、此方は「死ぬまで途中であった方がいい」と言うのである。 「もうやり残したことは無い」というのはやはり寂しいかもしれないが、それが恤実感に満ち溢れていれば、そんなものなのかもしれないなぁ、とも思うのである。 私はまだどちらとも決めかねているが、読者の皆さんはどうかなぁ。 急いで決める必要は無いが、こんなことを考えていること自体も楽しいのかもしれない。2026 年6 月22 日
先日聞いた話題二つ(その1)
別々の日だったから、2回に分けて買書かせていただきます。 でも、多くの方は「そんなの聞いたことが有るよ」という事かもしれず、私だけが「今更気が付いた」という事かもしれないので、意味が無いと思う方はスルーしてくださって結構です。 一つ目は「分からないことを知ろうという希望が有るから、若さが保てる」というお話である。 現在の私は、ほぼそれで十分すぎるほど満たされているのではないだろうか。 高度な使い方はしないけれど、無料で使えるAIが出現してからは、いくら考えてもなかなか情報が集まらなくて、分からないことが毎日のようにある。 これは、在職中よりも前から、そんな一つの「癖」が身についていて、それを調べるのが楽しかった。 勿論当時は「図書館」に行けばいろいろな本が有ったのだが、それでも見つからない場合多く、それがい解決しなくても、新しい疑問が見つかって、あちこちウロウロしている自分が楽しかった。
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