2020 年7 月10 日

「今できることを、今やる」

 あくまでも、偶々出くわした内容が同じだったから印象に残った。
 一つは「ブッダの教え一日一話」と言う書き写しに使っている本。
 もう一つは、「自信がみなぎる本」で音読に使っていたもので、この日で完結になったものである。
 前者には「今やるべきことをやる」で、後者には「今、現在に打ち込め」との表現である。
 私なりに考えたことで、たぶんそんなに相違は無いと思うのだが、今年の私の目標で述べたこととも符合するのではないだろうか。
 1月16日のブログにこのように書いている。
 「宣言したこと」だけを「先ずする」と。
 基本的には「昨日のことは、済んだこと。明日以降のことはどうなるか分からないのだから、悩んだって仕様がない」であろう。
 私がそうである様に、どうしても「昨日の嫌なことや良かったことに思いを馳せるし、明日が心配だから今日のうちにやっておかなければ」と言う「余所見」に気をつられてしまいがちだ。
 私の場合、その余所見をしないように「宣言する」を心がけている。
 尤も、半年過ぎてもどれだけできているかは、かなり疑問でもあるのだが。

投稿者:つねちゃん
at 06 :39 | 健康 | コメント(0 )

2020 年7 月9 日

尻尾の先まで餡子が入っている

 書き写しや音読に限らず、雑学、乱読に加えて積読の毎日だから、どこまで当たっているかは分からないが、主に買って読む「文庫本」の殆どが、前書き、主文(裁判じゃないから言葉遣いが違うかもしれない)、後書きが「本体」であろう。
 その本体以外にいろいろなものがページを締めていないだろうか。
 著者近景などはまだ良いとして、その出版社が刊行している本の紹介ページが10数ページに及ぶものがある。
 もちろん、中には「読んでみようか」と言う本の紹介があることはないでもないが、殆どは「読まない」。
 そんなもののために、ページ数を増やしているのに出会うと「尻尾の先まで餡子が入っているたい焼きであった欲しいなぁ」とつくづく思うのである。
 先日1ページだけ紹介があって、それ以外は本体と言う本に出会ったときは、なんだか無性に「得をした」と言う気持ちになった。

投稿者:つねちゃん
at 07 :47 | 健康 | コメント(0 )

2020 年7 月8 日

CDやDVDを30数枚捨てた

 長い間「これは後で役に立つだろう」と思って、いろいろな雑誌に付録としてついていたCDやDVDを整理して処分した。
 これも断捨離の一つだろうけれど、決して「終活」ではないと思っている。
 もちろん在職時の名簿やその他関係のある内容の物は、すべて「読めなくして」処分した。
 リタイアしてからも、長い間PCを使っているから、雑誌の付録が圧倒的に多かったが、MS−DOSで使えたツールがWindowsでも使える、まだまだ使える古い資産などと銘打ったものがかなり多い。
 私の感覚だけれど、フリーソフトの類には、古い時代に開発されたもので今でも有能と思われるものも無いではないのだが、覚えておくことができないから、あってもしようがない。
 これから、秋になってまた園芸作業が忙しくなるから、竹の先にでもぶら下げて鳥よけにでも使おう。

投稿者:つねちゃん
at 06 :50 | 健康 | コメント(0 )

2020 年7 月7 日

人の所為

 先日から立て続けに3度、自分の物忘れに起因するような「人の所為」にすることが起きた。
 そのうち2度は、「口に出す」前に気がついたので、周りに迷惑をかけることがなかったので、ホッとしているが、これは間違いなく「老化現象」の一つであろう。
 最初は、我が家で園芸をやっているのは、基本的に私一人で、それなりに楽しくやっているのだが、その分家族などの迷惑や邪魔になるようなことはやめておこう、と言う意識がある。
 先日、塀に朝顔を飾ろうと1.8m四方のネットを買ってきた。
 園芸用品だから、すぐに別の所へ移動するのだが、無意識に家族に移動されては困ると思って、邪魔にならない場所へ仕舞った、と思っていたのだが、結局使おうとする時に見当たらない。
 家内にしつこく「間違って捨てたのではないか」と詰問調になったけれど、自分の部屋に持って帰っていたのだった。
 あとの二つも似たようなもので、「口に出す前」に解決したので良かった。
 これからは、今より以上に「身の回り、他の人からの配慮」に気を配っていたい。

投稿者:つねちゃん
at 06 :54 | 健康 | コメント(0 )

2020 年7 月6 日

読書感想文

 久しぶりの感想文である。
 2019年12月24日から「書き写し」の目的のために使わせていただいたものである。
 「日本語の謎 2」(日本語倶楽部編 河出書房出版社 刊 夢文庫)と言うものである。
 約半年かかって、入院中も殆どサボらずに一日一項目、平均すると四〇〇字詰め原稿用紙約一枚半に亘るもので、よく続けられたものである。
 何度か言わせていただいているが、書き写しの目的は「文字を書く=ボケ防止」なので、内容を覚えていることはあまりないのだが、「門前の小僧」程度には理解したつもりである。
 内容の紹介は、著作権的な問題になるだろうから、目次の大タイトルだけを紹介させていただく。
 1.つじつまが合わない日本語の秘密がやっと解けた! 一つでも万引き
 2.これって正統な日本語?謎めいた言葉のルーツを探る ちんぷんかん
 3.勘違いしちゃいがちな言葉の真相をお教えしよう 「こく」は「濃い」?
 4.なぜ、こんな動物が言葉に入ったのかを検証する ネコババハなぜイヌではないのか
 5.よく使う日本語にも信仰や文化が息づいている 「おはこ」を持った人がいた?
 6.なんかへんな日本語も漢字を見ればナルホド納得! 「はくがつく」のはくって?
 7.言葉のウラ側にある笑っちゃうエピソードとは 元祖あまのじゃくは女神だった

 タイトルだけでも「読みたいな」と思いませんか。
 この本はISBNがあるので、古本に寄付するつもりです。どこかで見かけられたに手に取ってみては如何ですか。
 2と言う事は1があるという事でしょうが、父はそこまで買っていなかったようです。

投稿者:つねちゃん
at 06 :47 | 健康 | コメント(0 )

2020 年7 月3 日

オーディオセットが動作不良の原因

 買った時にはすでに「現品限り」となっていて、挙句の果てに説明書なども無い状態で買ったオーディオセットだが、そんな状態で買ってもう9年も経っている。
 最初のトラブルはCDが読めなくなったことだ。
 何度もクリーニングを掛けたが、結局断念して、同じ内容をUSBに記録して楽しんでいた。
 リモコンで電源Offだけが機能しなくなった。
 Onにするのはタイマーで朝音楽が聞こえないのは困るが、タイマーで既定の時間には電源が切れるので、然程困らなかった。
 でも「修理できますか」との問いに帰ってきた答えは「製造中止から随分経っていますので、代替のリモコンもあません」と言う事だったので、「まっ、良いか」で済ませた。
 今回、なぜか時々停電にあったような状態になってしまって、タイマーが狂ってしまうので、朝の楽しみがなくなるのは困ると、ヘルプデスクに問い合わせると、イニシャライズしてください、電源コンセントを替えてみてください。
 というアドバイスだった。
 イニシャライズの効果は無かったが、驚いたのは電源コンセントを別口から取って、兎も角小康状態になったことだ。
 思えば、電源コンセントから離したのは、何年前だったろうか。
 埃が溜まってそこから発火、と言う紹介があったことは知っているが、それほどではなかったから、そのままだった。
 テスターで計ると93Vしか示していなかった。
 それにしても、FMはワイドではないし、そろそろ取り換えを真剣に考えなければならないようだ。

投稿者:つねちゃん
at 06 :53 | 健康 | コメント(0 )

2020 年7 月2 日

癌の回復

 以前にも似たようなことを書かせていただいたが、「癌の完治」と言うのは中々認定し難いのだと、担当の医師からも聞いているし、同級生でも、何人か癌治療者がいて、5年たってもまだ次の経過観察日を指定されているのだという。
 それからすれば、私などは、もう少しで「退院後2か月」だから、まだまだ掛かるのだろうが、幸い今のところ「だんだん良くなっていますね」と言う言葉に安心している。
 そんなことで、決して無理はしていないが、知っている人からは「無理しなくていいよ」と言う優しい言葉にある程度甘えている。
 そんな中で、先日録画した音楽番組を見ていると、結構好きな歌が、字幕が出て流れてきた。
 歌詞はうろ覚えだったが、出ている歌詞に沿って口ずさむと、なんと最後まで歌えたことに自分でも驚いた。
 もちろん、他人様に聞かせるつもりはないので、あくまでも「自分の世界」だけなのだが。
 大好きな「美しき天然」を4題全て自分が思う100%の「声に出して」歌えるようになりたいものである。

投稿者:つねちゃん
at 06 :29 | 健康 | コメント(0 )

2020 年7 月1 日

「雨に歌えば」というDVD作品を見た

 私と同年配の方は、この映画のタイトルを聞けば、殆どあらすじを思い出して人に話すことができるのではないだろうか。
 リアルタイムではないだろうが、以前にも言ったように「貸本屋」をしていて、父が好きだった洋画の雑誌も毎月見ることができたから、知ったのはそのころの小学5年生の頃だったろうか。
 実際に映画館で観たのは、研修所時代に在京していた頃だった。
 映画も楽しく思い出すが、タップダンスの魅力にも少し取りつかれた。
 当時研修所の社交ダンス部の部長をやっていたので、ある人の伝手で、一度その教室へ行ったことがあり、初歩を教えてもらったが、残念ながら、その日で断念したことを思い出してしまう。
 年齢はまだ22歳だったが、タップを踏むときに「トウ」と「ヒール」で踏み分けなければならないのだが、それを何度かやっていて、捻挫に近い状況になったからで「素質は無いね」と言われてしまったのである。
 そんな話と一緒に懐かしく思い出す映画だった。
 多分数年前に「ワンコイン500円)で買ったDVDである。

投稿者:つねちゃん
at 06 :20 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月30 日

寝る時に思う

 家で、泥酔してそのまま寝る、と言う事は、最近は全くと言っていいほどない。
 それだけ、ある意味で「健康的」な生活ではないだろうか。
 読者諸氏の中には、横になったらすぐに熟睡という方もいらっしゃるだろうが、私はそんなでもない。
 かといって、決して「寝付けない」と言う事でもないのだが、10分間くらいは、うとうとしながらも起きている。
 そんな時に、どんなことをお考えになるだろうか。
 綺麗ごとを言う訳では、決してないのだが、できるだけ「感謝、反省そして、言い訳」をしている。
 感謝の第一は「今日も元気で過ごせたこと」である。
 反省は、いくつもの要因があるが、基本的には「やろうと思っていたことができなかった、もしくは思った通りにできなかった」である。
 これを「なぜなぜなぜを繰り返して原因追及する」気はない。
 それはすでに「終わったこと」として忘れる。
 最後は「できた、できなかった」だけではなく、いろいろな意味で「言い訳」があるのではないだろうか。
 言い訳を楽しく考えながら、寝るのもいいじゃないか、と思いながら寝るのである。 
 私は精神的な安楽で寝られる。

投稿者:つねちゃん
at 06 :41 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月29 日

頻尿、って本当に病気なのか

 たぶん私は、病的ではないと思っているが、人よりも小用を足す間隔が短いと思う。 
 日中も1時間ごとくらいにはトイレで用を足す。
 寝てしまえば、然程ではないけれど、それでも「寝入り端」は、ひどい時には10分おきくらいにトイレへ行く。
 以前前立腺を患った同僚に聞くと「行っても出ない」と言う事は全くなく、それなりの量は出るので、そちらの心配はなのだろうと、相談した医師も仰る。
 そう考えると、一律に「何時間に一度以上は『頻尿』だろう」と言う事はないのではないかと思う。
 この季節、便秘予防と言う事と暑い事から、好みのほうじ茶を日中沢山飲む。
 晩酌は、あとの時間が有効に使えなくなるので、何かのお祝いなどがあれば別だけれど、滅多にしなくなった。
 寝る前に、家内と今日の出来事などを肴にして、1杯の日本酒と、水割りを2杯飲む。
 寝入り端はこの時の水分だと思っている。
 まだまだ頻尿ではなく、時折だけれど、朝立ちもある。
 大丈夫だろう。

投稿者:つねちゃん
at 06 :13 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月26 日

簡単にできることが難しい

 私が毎朝やっている「小さな運動」は、もうほとんど「癖」のようになっているので、途中に割込みが入ったら、仕方なくそちらのほうを優先するけれども、ほとんどの場合、その割込み用事が過ぎれば、「何かし忘れているなぁ」と思いを巡らして、再開することになっている。
 それをしなければ、何か「忘れ物」をしたようで、どうにも落ち着かない。
 こうなれば、シメタものなのだが、新しく何かを追加しようと決めると、なかなかこうなるまで時間がかかる。
 まだ慣れていなくて、これをやると、PCを使っていても、肩凝りによる軽いめまいに見舞われることもないので、有効だと言う事は、医師のアドバイスで実感しているのだが、時間にすれば多分1分に満たない「肩甲骨周辺を回す」ことなのだが、毎日続けると言う事が、なかなかむつかしいのである。
 と同時に思い当たることがいくつも浮かんでくる。
 全ては到底できないけれど「そんな簡単なこと、いつでもできるさ」と言う事が難しいのである。

投稿者:つねちゃん
at 06 :42 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月25 日

使い終わったら即充電

 充電式の電気製品は、重宝している。
 ところが、意外な落とし穴がある。
 いやいや「落とし穴」は自分が無意識に作っているのだが。
 先日も、待ち時間が長い場所に出掛けるので、今までは新聞や雑誌が置いてあったので、それで時間を過ごすことができたのだが、ご多分にもれず「新型コロナウィルス感染予防のためと言う事で一切撤去されてしまっていた。
 だから、FMラジオ放送や自分の好みで録音した音楽をイヤホンで聞けるようにと、持って行ったのだが、いざ現場に行くと、ウンともスンとも言わない。
 ようやく、しばらく使っていなかったので、充電していなかったことに気がついた。 
 髭剃り機も充電式の物を持っている。
 昨年買った「空調作業服」もそうだ。
 そんなことから「為すべきこと」の一覧表に「使ったらそんなに減っていなくても充電しておく」の項目を追記した。

投稿者:つねちゃん
at 06 :38 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月24 日

目薬は、買ってから毎日使おう

 PCを日ごと結構長い間、仕事と趣味と娯楽の対象として使っている。
 その所為か、どうも使い過ぎということで、目が時々おかしくなってきたので、PCでできる「ブルーライト対策」を講じて、やはり即効性が期待できるだろうという意識で、市販の目薬を買った。
 店員に「これって賞味期限はどれくらいですか」と聞くと、はっきりした答えが得られず「どんな薬でも1か月でしょう」と言う。
 その人は、目薬を使ったことがないのか、それとも使ったのは重症の時で、僅か12mlくらいだから、1か月中には使い切るだろうと思われたのか知らないが、私の場合は「予防を兼ねて」という意味だから、そんなにジャブジャブ使う訳ではない。
 帰宅後、ネットで調べて「市販のものは概ね封を切ってから3か月くらい」という意見がいくつか見つかったので、それを採用して使っている。
 それでも。約3週間くらいだけれど、3か月で使いきれるとは思っていないような状況である。
 でも、毎日朝夕と1滴ずつ両目で使っていれば、そこそこ無くなるのだろう。

投稿者:つねちゃん
at 06 :22 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月23 日

退院後2度目の「経過観察」

 先日退院して2度目の経過観察の診察に行ってきた。
 結果は上々で、あれだけはっきりと映っていた腫瘍が、素人の私の目から見れば「影も形もない」状態であった。
 先生も「大分良くなっていますね」と言ってくださったので、表面は落ち着いた態度で、「有難うございます」と言ったつもりだが、傍で見ていた顔見知りの女性の看護師さん(入院時は世話になって、定期の人事異動でこちらに回った方だった)は見抜いていたかもしれないが、内心は「欣喜雀躍」という言葉の通りであった。
 これからどんな頻度で経過観察の通院になるのでしょう、と尋ねた。
 友人にも何人か「癌経験者」が居て、一番長いのは5年間かかっている(現在進行形)だったから、私もそのようなものかな、と思いながら。
 案の定「完治」という判断は難しいから、暫くかかるでしょうね、という返事だった。
 それでも何ら苦になることなく病院を万感の感謝で引き揚げた。

投稿者:つねちゃん
at 06 :14 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月22 日

政治犯に子供はいないのか

 元法務大臣の夫妻が二人とも逮捕された。
 この夫婦間に子供はいらっしゃらなかったのだろうか。
 いらっしゃったとすれば、2代目3代目と続くのではないかと危惧するし、もしいらっしゃらないのだとすれば、金の亡者としての政治家を「遊びの道具」にされていたのだろうか。
 テレビドラマでも、政治屋が絡む犯罪隠ぺい事件が取り上げられることがあるが、単純に観客としては、犯罪者がいろんな形で罰せられれば、「してやったり、ざまぁみろ」と留飲を下げることになる私である。
 ところが、そんなドラマで、めったに純真な子供は登場していないのは、まさか誰かさんへの忖度ではないのだろうなぁ。
 子供を持たない人を差別化する気は毛頭ないが、子供の中で「お前の親は前科者の政治家」と言われれば、居た堪れないのではないだろうか。
 尤も「何とかの子供は、にぎにぎをまず覚え」という言葉もあるが。

投稿者:つねちゃん
at 06 :21 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月19 日

久しぶりのゴールド免許

 わたしが自動車の運転免許を取ったのは、同年代の他人様が取った年齢よりも、たぶん5年ほど遅いだろう。
 高卒で入社して、2年後には、会社で取らせる順番が来ていたのだが、翌年には、現場を離れて研修所へ行ってしまうので、現場の金を使う対象から外れたわけである。
 2年間の研修を受けて卒業した現場では、「免許証不要」という職場だった。
 母の頼みと、結婚して子供も生まれて家内からも頼まれたので「仕方なく」取ったのである。
 次の更新の時には、スビート違反が何度かあったし、次は免許証不携帯も加わった。 
 転勤して7年間は、ペーパードライバーだったから、当然ゴールド免許だった。
 それからもう何年になるだろうか、今回久しぶりにゴールド免許を頂いた。
 一つは、昨年有馬温泉から、徳島の大塚美術館を最後に「遠距離」をやめて、「お買い物車」に徹底したから、「お先にどうぞ」の姿勢でスビート感を持つ必要がなくなったからである。
 何歳まで運転するか、分からないが、持っている限りは「ゴールド」でいたいものである。

投稿者:つねちゃん
at 06 :39 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月18 日

早起きの徳

 季節から当然と言えばそうなのだが、朝と言うか「日の出」が早くなっている。
 天気にもよるが、良いときは、東側に面している部屋だから、外が薄ぼんやりと明るくなってくるのを楽しむことができる。
 一般的には「睡眠不足」となるような4.5時間くらいの睡眠時間だけれど、ずいぶん昔の研修所時代に、医務室へ行って「睡眠薬を処方して」とお願いした時に、女性の優しい(正直なところ、決して美人ではなかったのだが)先生だったけれど「睡眠薬を飲むのなら、好きなお酒を飲んだ勢いで寝たほうが毛健康的にはいい」と言われ、睡眠量というのは睡眠時間だけではなく、睡眠の深さとの掛け算で計るべきものだと諭されたことがある。
 それが50年も経ってまだ生きている。
 兎も角4時前には目が覚めて、新聞を読み、書き写しと音読をやって、すっきりした頭で一日が始められるのは「早起きの徳」以外の何物でもなかろう。

投稿者:つねちゃん
at 06 :31 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月17 日

3台目のPCリサイクル

 SSDへの換装などをして、頑張ってもらったけれど、やはりCPUのパワー不足、メモリ不足などで、都市鉱山へ行ってもらうことにした。
 裏面を見ると、肝心の「PCリサイクルマーク」が無いのである。
 購入時の8年前は、確かこの制度があったはずなのに、と思って、メーカーへフリーダイヤルで電話すると、電話で受け付けてくれるというので、早速申し込んだのだが、わずかだけれど、SSDの中にプライベートなデータも入っているので、これを引き出すというか、SSD自体を引き出したいと思っている。
 SSDはUSB接続で、ほかのPCやビデオレコーダーでも使える様なので、そちらで活躍してもらうのだが、新しいビデオには購入時に外部記憶として、付いているのだが、古い物はその口がないので、今度はビデオデッキ自体も新調しなければいけないか。
 新型コロナウィルスの時に入院生活をしていて、パチンコに対する熱は完全に冷め切ったので、その分を回せば、どうにかなりそうだから、終活でも断捨離でもなく、「新陳代謝」である。

投稿者:つねちゃん
at 05 :53 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月16 日

こむら返り

 昨日の朝、久しぶりに「こむら返り」という症状に出会った。
 4時という時間で、通常は5時近くになって起きる私だから、まだ1時間は寝ていたいのである。
 左足の「こむら」いわゆる脹脛(ふくらはぎ)、がどうにも痛くて寝ておれなかった。
 久しぶりだったので、対処方法をおぼろげながら思い出して、立ち上がったり、屈伸したりしながら、原因を考えた。
 前日の夜は、お昼に町内の奉仕作業の後、直会があって、現時点で作業への参加は「まだ試運転中なもので」と言う事で、賄い方の応援で、そのあとは日本酒と焼き肉、焼きそばという食事になり、いつもの9時からの家内とのお酒も酔いがさめた時の迎い酒気分で美味しく飲めたから、いつもより少し酒量が多かったのかもしれない。
 結局思い当たったのは「長時間立ち続けていた」ことだったのではないだろうか。
 賄い仕事も、決して楽ではないことを今更乍ら思い知らされた。
 ちなみに、今朝は右足がその被害にあった。
 昨日の今日なので、要領よく処理できたが、私の場合、少し温めたほうが回復が早かったように気がする。

投稿者:つねちゃん
at 06 :20 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月15 日

「その気」になる

 必ずしも「断捨離」ではないが、いろいろと整理していると、いろんな分野で「その気」になっていたことが思い起こされる。
 決して悪いことではなく、楽しく思い出され、ものによっては「再起」することもある。 
 私の当面の整理対象は、PC内のファイルである。
 先日もここに書いたと思うが、余りにも古いPCは2台処分した(いずれもリサイクルマークがあったので、メーカーに無償で引き取ってもらった)が、その時にも「こんなファイルがあったのだ」というようなものが、まだ「どうしようか」と迷いながら、保存してある。
 在職時、週一のミィーティングで、一端のことを言っていた原稿もあった。
 昔よく大掃除の時に言われた「古新聞ばかり見ているんじゃない」と言う事と同じ楽しみである。
 でも「万に一つ、再起させてもいいかなぁ」と思うのもに出会うと楽しい。

 大掃除の時の古新聞、とは今の若い人には、何のことか分からないだろうが、昔は畳を上げて干したもので、その下には防湿のために、古新聞が何枚か重ねて敷いてあったものである。

投稿者:つねちゃん
at 05 :49 | 健康 | コメント(0 )

| 1 /96 ページ | 次の20 件 >>

このページのトップへ