2019 年4 月23 日

有馬温泉&大塚国際美術館旅行記(その2)

 有馬温泉は昨年在職中の研修所時代の同期生の同期会があったけれど、怪我をしていけなかったことと、家内も一緒に行く予定にしていて、家内が期待していた名湯だったので、ぜひとも連れて行ってやりたかったところである。  基本的に、高速道路の運転に当たっては「100kmh以下で走り、追い越されても、決して追い越そうとしないように」と言う事を自分に言い聞かせていた。  また、「1時間から1時間半くらいで、必ず休憩を取り、『足伸ばし』をする事」も同様に決めていた。  そんな訳で、最初に休憩を取って、昼食にしようとしたのが「南条SA」だった。  かつて敦賀までしか高速が伸びていなかった時に、このSAには何度か立ち寄ったことがある。  当時は、私が本社から帰ったばかりで、あまり運転に馴れていないだろうという事で、部下が運転をしてくれていた。  その時に食べた「おろしそば」が有名だという事で食べたのだが、大根おろしがたぶん「辛味大根」だったのではないだろうか、私好みの味付けだったので、それと一緒に覚えていたのである。  家内にも勧め、一緒に食べたのだが、時期が違うのか、「普通の大根」だったようであり、期待は少し裏切られたが、蕎麦の美味しさがそれをカバーしてくれた。

投稿者:つねちゃん
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2019 年4 月22 日

有馬温泉&大塚国際美術館旅行記(その1)

 事前に同居家族には伝えてあったので、出発日と言っても特別なことも無く、皆を送り出して、10時頃から、再度忘れ物が無いかを確認してから、家内と出掛けた。  今日の目的地は、有馬温泉の「メルヴェール有馬」と言うホテルである。  ナビに事前にセットして、通常は「有料回避」なのだが、コース選択で「有料標準」と言う事にしてコースを選択する。  ところが、ここでナビと家内と私の感覚が違っていたことに気が付いた。  まず運転手の私が想定していたのは、最寄りの高速入り口が「小矢部東」と思っていたのだが、ナビは途中まではそれに向けた方向を示したのだが、どうも私が思っていたコースと違い、金沢向けのコースを示している。  家内の想定では「東から乗る様にしているのだ」と言うから、「そうだろう」と思ったけれど、そこでどうしても小矢部東ではないと思ったので、途中で止めて確認すると、ナビも家内も「金沢東」を意識している事だった。  で、その方が高速標準としては、リーズナブルのコースなのだと、私も理解を変更することになった。  ちなみに「小矢部東IC」は能越自動車道のICでした。  その分すこし割高になっていたようです。
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投稿者:つねちゃん
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2019 年4 月19 日

長距離ドライブ旅行

 15日のブログで、お休みの理由を少しだけ述べてきましたが、16日から18日まで、ドライブ距離が約1000Km弱の旅行に出かけてきました。  正直、そのほとんどが「高速道路利用」でしたから、リハーサルで、名古屋までの旅行をしましたが、距離も含めてなかなか大変でした。  でも、結果オーライ、と言う事で、昨晩無事に帰宅しました。  北陸高速の南条SAで、昼食に名物の「おろしそば」を食べ、基本的に1時間程度で休憩を取ることを旨として、「追い越しはどうぞ」と言う姿勢ではありましたが、それでも、途中で気が付くと120Kmh以上のスピードになっていたり、「セーブ、セーブ」と自分に言い聞かせながらのドライブでした。  最初の有馬温泉では、金の湯、銀の湯に浸かり、凝った筋肉をゆっくり解すことができました。  大きな目的だった、大塚国際美術館では、実物大の絵画に圧倒された感激でした。  詳細は来週また個別に書かせていただきますが、大塚国際美術館だけは「おすすめスポット」です。

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2019 年4 月15 日

捜査の「捜」の字

 随分長い間、「捜査」と言う字は、何と書き難い字だろうと、見たり書き写したりした時に思っていた。  ところが、先日もそんな事態に遭遇したので、「本当だろうか」と手持ちの電子辞書で確認してみて驚いた。  電子辞書は、文字を拡大して見えるので、それも加えて驚いた、というか、「やっぱり学習は楽しいなぁ」と思った次第である。  ご存じの方にしてみれば「ナントつまらないことを古希も過ぎた人間が」とお笑いになるだろうが、こちらとしては、何とも嬉しい発見で、これから書く時にも苦手意識が全く払拭された思いである。  私が以前まで書いていた文字は、旁の上の部分が「臼」の字の真ん中に縦線を書くものだった。  どうもこれは「旧字体」のようである。  で、横に並んでいる文字は、最初見た時は「由」と言う字で良いのだと理解した。  ところが、良く良く見ると、「申」と言う文字なのである。  いゃー、やっぱりいくつになっても「学習」は楽しいものである。
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投稿者:つねちゃん
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2019 年4 月12 日

頭から尻尾まで

 「辛いもの」は大好きだけれど、それより少しは「好き」のレベルが下がるけれど、「甘いもの」も結構好きな私である。  先日、下の孫が「一寸だけ食べてみる」と私の作った朝食の炒飯を米粒にして見れば多分10粒も掬っただろうか、を口に入れて、「ギャーッ」と声を上げた。(少し大袈裟)  今年から中学2年生の女の子だから、さすがに、吐き出しはしなかったけれど、少し落ち着いてから「喉が火傷するくらい辛かった」と言っていた。  私にしてみれば、「何時もより少し辛いかな」くらいだったのだが。  それは余談で、本題に戻して、鯛焼きや中に餡子が入っているお菓子を形容するのに「頭から尻尾まで餡が詰まっている」と言う表現がある。  今年の城山公園の桜は、まさにそのような形容がぴったりするくらい綺麗に咲き誇っている。  ぜひ今朝撮ってきた私のトップページでご覧になって頂きたいし、私の拙い予想だけれど、13日には、久しぶりの「絶好の花見日和」になると思う。  「花だけを愛でたい」と言う人を運転手にして、便乗者は「玉杯に花を受けて」「酒無くてなんでこの世の花見かな」を楽しんではいかがだろうか。  通常の遊歩道より、一段高い遊歩道があり、そこは「山桜」で、いつもは少し遅れるのだが、今年は「一斉咲き」の状況である。  商工会主催の桜祭は14日だけれど、自前の花見と洒落ても楽しいではありませんか。

投稿者:つねちゃん
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2019 年4 月11 日

「任命責任」とは

 問題発言や失言では済まされない、妄言大臣が「辞任」された。  何が具体的なきっかけだったのか、と言う質問には、多分官僚が書いた文章を繰り返して暗唱文を口から出すだけで、全く「自分の言葉」で話されていないというか、話せないのだろうが、「自分の責任」とは決して思っていないのだろう。  それに対して、辞めさせたであろう、総理大臣は、全く恥じる様子もなく「任命責任は私にあり、お詫び申し上げる」と言うだけである。  「お詫び申し上げ」れば、責任はそれで帳消しになるのだろうか。  政治屋人種の世界は分かるはずもなく、分かりたくもないけれど、いつも政治屋の悪口を言う時には、「そんな人を選んだのは私を含む国民だよなぁ」と思ってしまう。  今度の大臣は「千葉県出身者」だというが、千葉県民を非難することが、変な県会議員を選択している富山県民としては、中々できないのが、残念でもある。

投稿者:つねちゃん
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2019 年4 月10 日

予定のある毎日

 リタイアしてもう18年も過ぎた。  他人様には「サンデー毎日の生活だよ」と言っているが、幸か不幸か、案外とそうなっていない日々が続いている。  午前中に1回、午後から2回、夕方になってお酒が伴うものがあったりすると、結構大変である。  ところが、ポカンと穴が開いた様に「何にもしない日」があると、なんだか落ち着かないことになる。  リタイアしているから「ワーカホリック」(この言葉はすでに死語になっているのかもしれないが)という訳でもないのだが、なんだか落ち着かない。  そこで、月末に近くなったら、来月の予定表に、既定の予定をまず書き込み、家族の祝い事なども漏らさないように書き込んでからが楽しみである。  「空いた日」に何をしようかと、思いつくだけの予定を書き連ねて、それらをジグソーパズルのように当てはめて行くのである。  こうして「毎日予定がある日」ができると今度はそれをこなす楽しみが出来てくる。  そして、本当に「空いた日」を1日くらい作っておくと、その日が待ち遠しくなってくるという楽しみも出来る。

投稿者:つねちゃん
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2019 年4 月9 日

CQの日

 携帯電話が随分普及してきたので、アマチュア無線の魅力が薄れてきていて、人口も減りつつあると聞いている。  他人事ではなく、我が身もそうである。  未だに完全に動作する無線機は、持っているのだが、いかんせんアンテナが無いのである。  ホンの時折電源を入れて、短波帯の無線などを聞いているが、勿論「動作確認」の為だけである。  4月9日のこの日は、私は昔から「CQの日」と勝手に思っている。  免許を取って無線機を買って貰った時は、時間を忘れて雑音の中から拾う相手の声に、家族に迷惑を掛けないように気を付けながら、必死で呼びかけていた。  「CQCQこちらは・・・」とである。  その頃の製品は「キット」だったから、元々不器用な私には、どこかにトラブルがあって、その解決にも真剣だった。  毎年、この日、それを思い出しては、懐かしむという楽しみの一つである。

投稿者:つねちゃん
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2019 年4 月8 日

はやぶさ2の快挙に快哉を叫ぶ

 天文学と言うのは、子供の頃に、漠然と興味を持ったくらいで、当時少し裕福な家の同級生は「天体望遠鏡」を持っていて、ほんの時々見せてもらっていたが、「漠然」はそれ以上に進まなかった。  そんな門外漢だけれど、今回の「はやぶさ2の快挙」には驚きとともに素直に快哉を叫んだ。  高校生の頃に、漸くとったアマチュア無線の免許で、自宅から拙い英語で外国と交信したのだが、相手はナント「チリ」の国だった。  短波帯での交信で、地球の真裏との交信で、1カ月ほど後に「交信カード」が届いたので、夢ではなかった。  今回のはやぶさ2の活動は、その何十倍以上の快挙だったのではないだろうか。  交信カードは、珍しく、何度か請われて貸し出しているうちに無くしてしまったが、あの事があるからこそ、天文学には門外漢だけれど、感激が伝わってくるような気がしている。 関係者の皆さんに今後どのような期待があるのか、門外漢にも分かり易く教えてほしいものである。

投稿者:つねちゃん
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2019 年4 月5 日

迅速、効率化よりも慎重、確実を

 在職中は、品質向上と生産性向上を「事業の両輪」と言い続け、チムーや部下のみならず、我が身にもそれをある意味「強要」してきた。  それは「二律背反だ」と言う意見も強力なものがあったが、いくらでも反論できたし、してきた。  一つだけ今でも言えるのは「品質を下げたら、提供後にその補填にかける手間暇が生産性を阻害する」と言う論理で、これには、殆ど誰にも(数人には論理で負けたけれど)反論を許さなかった。  リタイアして18年余りになるが、必ずしも加齢の所為ばかりではないが、6回目の歳男を迎えることを考えると「迅速、効率化よりも慎重、確実を」と自分に言い聞かせている自分に気が付いた。  と言うより、今後は「慎重で確実ならば、遅延や非効率はどんどん許そう」と言う気持ちを強くするように努めている。  私に限らず、このように考える同年配の方が多いのではないだろうか。

投稿者:つねちゃん
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2019 年4 月4 日

「揃いの数値」

 先日も同様な話題にしたが、特別「数値の並び」に興味が無くても、例えば、起きた時にデジタル時計を見て、「4:43」だったら、貴方はどのように行動されるだろうか。  私は「しようがないなぁ」と言う気持ちもあるが、結局は「4:44」まで手を止めて待つことにしている。  それが「もう1分ある」と思って、何か「これなら1分くらいで出来るだろう」と思ってやり始めると、結果としてほとんどの場合「目算違い」で見逃してしまうことが今まで何度もあったからである。  これは、決して「逃がした魚は大きい」などとは思わないが、「ちょっぴり残念」とはどうしても思ってしまい、朝から「験が良くない(決して悪い訳では無いのだが)」と言う気持ちになるからである。  似たようなことは、朝ルーチンで書き写しと音読をやっているが、その時にも起こる。  「5:55:00」「5:55:55」そして「6:00:00」である。  全てが確認出来た時には「ほんの小さな喜び」だけれど、やはり朝から気持ちが良い。

投稿者:つねちゃん
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2019 年4 月3 日

朝食の楽しみ

 気が付いてみれば、ここ数年は、朝食は「自前」である。  別に家族から見放されている訳では無く「私好み」にさせてもらえるので、特別注意されるほどのことも無く、気軽に作って食べている。  卵が新しく、炊き立てのご飯があれば、卵掛けご飯にして、干鰯、海苔が定番である。  残りご飯がある時には、冷蔵庫の野菜室を探して、炒飯の材料を見つけて、私しか使わない特製香辛料を入れた炒飯にして、動物性材料としては、ハムやベーコン、ソーセージなどを使う。  勿論、目玉焼きなどの皆が食べられるものも作ることがあるが、皆の分を作ることは無い。  味付けの好みがまるで違うからである。  こんなことを考えながら朝食を作る「工夫」が一つの楽しみである。  決して他人様に自慢できるものではないが、朝食だけは「自分勝手」にさせてもらっている。  そうそう、味噌汁だけは「一人前」ではどうしてもうまく味が出ないので、「お好みでどうぞ」とみんなに飲んでもらっているが、そんなに評判は悪くはない。

投稿者:つねちゃん
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2019 年4 月2 日

毎晩の寝る前のお酒が幸せ

 「寄り合い」などで、時々は、少し深酒をする事があるが、それも年齢がほぼ同じような連中とになるので、昔ほどの酒量にはならない。  夕食時に飲むのは、何か祝い事が有ったりした場合以外は、まず飲まず、9時過ぎから、家内とTVドラマや、今日のニュースを見ながら、家内からはそれでも「量が多い」と小言を聞きながら飲むお酒が美味しい。  それで約1時間半ほど過ごしてから、部屋に戻り、約30分間ほど「書き写し」を2編と音読を2編やってから、今日も一日楽しく過ごせたことに感謝しながら寝るのが、日課になっている。  幸いにして、同居家族と少し離れた長男家族にも、事故などが無いので、安眠できている。  特別に良い事などは無くても、これが一番いいことなのだろう。

投稿者:つねちゃん
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2019 年4 月1 日

自分で思うほど

 先日、言い訳的に言うならば「思わぬことがいくつか交錯して起こったので」と言うことになるだろうし、確かに「予定外」のイベントが発生したことは間違いがなかったのだが、それにしても、いつもやっている風呂の掃除と、お湯張り、この日年度末だからと案内を頂いていたイベントを「丸っきり」忘れてしまっていたのである。  風呂は、部活から帰った孫娘が気を利かしてやってくれたし、案内イベントは「その他大勢」の内の一人だから、特別気に掛けることも無かったから問題は無かった。  風呂に関して言えば、先日、しっかりと洗って、お湯張り時刻も設定したのだが、最初に入る家内が行ってみると「栓がしてなかった」と言うので、途中でリモコンが判断して、アラームを鳴らしてそれ以上の無駄にはならなかったという事もあった。  ことほど左様に「ボケ」が始まったのだろうかと悩んでしまった。  ところが、その他のイベント、例えばPC講習では、誰は前回何をなさっていて、私の宿題はどうだったか、健康麻雀でも、それなりに「いろいろな変化に対する考え方」もそれなりに「読んでいる」自分がいて、十分に楽しんでいるから、人から「流石だねぇ」と言われることもあるので、さほど「ボケ」は来ていないのだろう。  自分が思うほどでは無いが、他人様から褒められるほどでもなく、ソロソロと忍び寄ってくるボケには気を付けながらも毎日を「落ち着いて」過ごしてゆきたい。

投稿者:つねちゃん
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2019 年3 月29 日

技術屋馬鹿は

 買って間もない時に、特別変な操作をしていた訳でもないのに、なぜか動かなくなってしまった。  パソコンのマウスである。  当然保証期間中だったので、家電量販店へ持って行った時のことである。  担当とされる人が出てこられたのだが、年齢的には私より少し若い位だろうが、リタイア後の方だったのかもしれない。  概略を説明したら、すぐに「物も言わず」奥の方へ持って行かれた。  所在無げに待つこと5分くらいだっただろうか。  一言「マウスは問題ありません」とのことである。  この時点で「私等が売った商品の故障ではありませんよ」と言われているような気がして嫌な気分になった。  パソコンも持って行っていたので、現象を認識してもらったら、またもや「物も言わず」なぜか画面を私に見せない様にして、色々と調べられている。  多少は私も知識があるので、のぞき込んで幾つか質問したが、ほとんど返事が無い。 「煩いなぁ、何も知らないのに黙っていてくれ」と言う態度が見え見えである。  「これで動きました」と言うので、確認すると、確かに動作はしているのだが、同じマウスが2個ついている。  と言う事は、最初の物は無視して、新たに同じマウスを追加増設したようである。  「じゃ、前の物は削除しておいた方が良いですよね」と聞いても返事無し。  私の経験からすれば、同じものが二つあると「干渉」が起きる可能性があるので、ぜひとも避けたい気持ちだったので、削除して動作確認できた。  「原因は何だったのでしょう」と聞いても「いろんな原因があるから解りません」と言う素っ気無いものだった。  多少他の店よりも安いので、良く通ったけれど、これからはこんな品物は買わない様にしたい。  かつて技術屋だった私にも似たような対応が無かったかとの反省もしている。

投稿者:つねちゃん
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2019 年3 月28 日

単位の最小

 昨日の続きになってしまうが、大きいものがあれば、当然小さい物もある訳である。  和名の「割・分」「厘」「毛」は野球の打率や金利などでもよく見かける単位である。  ちなみに「毛」は、欧米式の「m」である。  昨日と同様に、欧米式の物から。  電子レンジでお馴染みの「μ(マイクロ)」、最近偶に聞く「ナノメートル産業」で耳馴染んでいるかもしれない「n(ナノ)」、少し前の私等の時代にコンデンサーの容量で使った「p(ピコ)」くらいまでは、「何だか小さいなぁ」と言う感覚になるが、「f(フェムト)」「a(アト)」「z(ゼプト)」、最後が「y(ヨクト)」で「10のマイナス24乗」である。  では、和式では10の乗数が「1」下がるごとに細かく名づけられている。  興味のある方はお調べになると、楽しいですよ。  最後だけ紹介しておくと「10のマイナス26乗」は「涅槃寂静」だとのことである。  最大も最小もの和式呼称は、仏教世界の言葉なのだろうか。
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投稿者:つねちゃん
at 08 :50 | 健康 | コメント(0 )

2019 年3 月27 日

単位の最大

 町内の有志から請われて、やっているPC講習会だけれど、もう10年以上も経過した。 残念ながら、紅一点だった女性は逝去されたが、メンバーの紹介で町内以外の人も加わり、現在も5名が受講されている。  始めた最初の頃に作った資料を整理していると、「単位の最大、最小」と言う資料を作っていた。  当時はキロ(K)と言う単位は当然皆さんの知識の中にあったのだが、メガ(M)になると、半数の人だけになり、ギガ(G)になると誰もご存じなかった。  でも、使っているPCのHDD容量は当然のように3桁のGBだったのにである。  また、大型コンピュータでは、テラ(T)と言うのが「普通」の世界での単位だった。  それに対する「和名」としては、「兆」であり、これは国家予算などでよく耳にする単位であった。  その頃既に国産スパコンでの名前が「京」であり、これは「兆の一万倍」と言うくらいである。  欧米はこの後、「P(ペタ)」「E(エクサ)」「Z(ゼッタ)」「Y」までで「Y」の「ヨッタ」は「10の24乗」である。  和名はその後「抒(じょ)」「穣(じょう)」「溝(こう)」「澗(かん)」「正(せい)」「載(さい)」「極(ごく)」「恒河沙(ごうがしゃ)」「阿僧祇(あそうぎ)」「那由多(なゆた)」「不可思議(ふかしぎ)」そして最大は「無量大数(むりょうたいすう)」で「10の68乗」だとある。  明日は「小さい方」を、ご紹介。

投稿者:つねちゃん
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2019 年3 月26 日

昨日の続き「技術屋」

 昨日の続きになるが、久しぶりに電子情報による「説明書」をしっかりと、十分かどうかは別にして、理解しながら読み進めた。  30数年間IT部門に従事していて、ある程度技術的なことにも目を向けてきたつもりだったけれど、やはり、私が学習して身に着ける知識の量と速度及び高度化は、とてもじゃないけれど付いて行くのに「無力感」を覚えることになってしまった。  新たな疑問にぶつかると、「調べて、自分なりにある程度の納得レベルに達するまで」しつこくついて行った。  このことは、50年近く前に、あるメーカーに設えた将来の私が属するチームの約20名の事務所になる所に、約3週間「独りぼっち」で過ごした時のことを思い出した。  メーカーの人は、私のことを心配しながらも自分たちの仕事を進めるために、午前と午後かならず「こんな仕様にしましょう」と持ち掛けてくる状態だった。  基本的に説明を受けては「駄目だ」と応じていた。  何も「メーカー苛め」をするつもりは無かったのだが、比較案をもって来ての優劣比較をしていないのである。  だから、逆に自分の時間がたっぷり持てて、当時は一つの意味での「黎明期」だったから、メーカーが提供してくれるマニュアルは、横積みにして約1.5mくらいあったが、飽きもせず、眠気も感じず、繰り返し、繰り返して読んだ。  私のチームの皆が来る少し前に、その工場の発表会があり「参考にされては」と言う招待が有ったので、参加させてもらい、その後の懇親会で工場長と言う方に「なぜ提案を受けてくれないのか」と言われて「私なりに比較検討して、長所短所に疑問を持っているが、それに答えてもらっていない」と言って、叱られるかとも思ったが、多いに誉められたものである。  良い思い出とともに、学習の楽しさを今更ながら覚えた。

投稿者:つねちゃん
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2019 年3 月25 日

久しぶりに技術屋の遊び

  MSから「Windows7のサポートは来年の1月14日まで」と言うアナウンスが画面上に出るようなことになるとのことを知ったので、期限は承知していたが、あまり積極的にWindows10にする気持ちは無かった。  いや、以前Windows8.1にしたことがあったのだが、どうもシステム要件不足と言う事が直接の原因だったかどうか分からないままに、色々といじくっていたが、結局はメーカー修理と言う事になってしまったことが有ったので、そのトラウマだった。  でも、今回は「駄目元」と言う事と「8.1よりも10の方が資源制約は緩くなっている」と言うような情報があったので、思い切ってやってみた。  結果は、今のところ「少し遅い」程度で上手くは動いてくれており、少なくとも8.1の二の舞は無さそうである。  それでも、足掛け2日はしっかり掛かってしまったが、それなりにかつての「技術屋」としての楽しみを味わえた。

投稿者:つねちゃん
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2019 年3 月22 日

旅行で「ヒヤリ」「ハット」

 名古屋という所は、長い間「出張族」をやっていたけれど、確か2回しか行っていない場所である。  OH部門として、システムの進捗管理、サポート、技術支援などで、北海道から九州まで大体10回程度は行っていたのに、名古屋と新潟は思い出しても2回しか思い出せない。  そんな訳で、会議場所へ車で案内されて、午後からの会議であれば、懇親会に参加してもその日の内に帰るので、夜の巷を徘徊する機会は無かったし、午前中の会議であれば、指定された場所へ急ぐばかりで街を見て回ることも無かった。  そんなところへ「長距離の慣らし運転」と言う事で出かけたのである。  それはまず良いとして、名古屋市内は一方通行の道が多く、その割には両側に車が止めてあったりしたので、名古屋市内へ入ってから、ホテルへ着くまでにナビを頼りなのだが、何度も「遠回り」させられた。  話しを本題に戻すが、一度の「ヒヤリ」は最後の高速を出た所で出会った。  気が付くと左側の車(トラック)のドアノブが間近に迫っていたことだった。  向こうも気が付いて避けてくれ、私も遅ればせながらハンドルを切ったので、接触することは無かったが、助手席の家内が「もう3cm位だった」と言うので、改めて反省した。  料金を支払って自分が行く道を迷いながら車を進行させた私が悪かったのである。  もう一つの「ハット」は帰りの高速道路でのことである。  「100Km/h以上は出さない」と言うのが、リタイアしてからの高速の私に課した課題で、それは守れたのだが、やはり「トロイ」と判断されたのだろうが、多くの車が追い抜いてゆく。  それには特別対抗心は無かったのだが、ある車が追い抜いてすぐに私の前に割り込んできた。  それはよくあることだから、減速したのだが、そのまま側道迄はみ出し、やはり慌てたのか、右に急ハンドルを切ったので、再び私の前に出てきたのである。  事故にはならなかったが、はっきり見えたのは、携帯を片手に持たれていることだった。  後部には「もみじマーク」が貼られている。  ご存じのように、70歳以上は「努力目標」で75歳以上は罰則は無いけれど「義務」と言う事になっている。  何方だったかは知り様が無いが、私もそろそろ貼り付けようかと思わされた。  でも、無事に帰宅できたことに大いに感謝である。

投稿者:つねちゃん
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