2026 年2 月24 日
2026 年2 月20 日
思えば「近くにいたものだ」
昭和41年から始まった36年間のサラリーマン生活を思い出しながら書き出してみていて、結構大きな事件の傍に居たものだなぁと、懐かしく思い出している。 一番最初は「3億円事件」である。 発生場所に近い研修所にいて、その日は少し体調が悪くて休講していて、お昼少し前に食堂へ行ってTVニュースで「こんなに近くでか」と驚いた。 次が、勤務場所が東京丸の内だったので、8月30日に発生した爆破テロ事件。 食堂での昼食から帰っているときに大きな音がして同僚が「飛行機でも落ちたかな」と言って席に戻ってのTVニュース。 帰りにその近くをテープの外側から見たら、路上が砕けたガラス片でキラキラして見えたこと。 三つめは、嫌々ながらも行かされたアメリカ出張の出発日が、1月17日で、朝8時のニュースで飛び込んできた、「湾岸戦争勃発」の日だった。 まだ携帯などがそんなになかったから、行く連中に電話で連絡して、少し早いけれどTCATに集まっていてくれ、と連絡して、無事に目的果たして帰ってきたこと。 幸い何事もなかったから、現在の自分がいることに感謝。2026 年2 月19 日
HbA1cの値
糖尿病の疑いから「糖尿病予備軍」になり「糖尿病ですから投薬治療にしましょう」と言われてから25年近くになっている。 幸い、まだ父のように、インシュリン治療が必要な状態ではないので、先日も月毎の定期診察に行ってきた。 そこで「HbA1cの値が低すぎますね、何か思い当たることがありますか」と言われて「昔と同じペースでお酒も甘いものも食べています」と報告して「低血糖になるような数字ではないので、もうしばらく現状のままで様子を見てみましょう」で納得して帰ってきた。 下がったのは良いのだが、原因が分からないのが奇妙で少し怖いのだが、医師の言うとおりにすることにした。2026 年2 月18 日
フィギュアスケート りくりゅうペアに金
フィギュアスケート(アイスダンスと略させてもらう)と言う種目に特別興味があった訳ではないが、50年以上も前に少しだけ「見せるダンス」も習った身にしてみれば、今回の五輪で見るアイスダンスは一つの注目だったが、昨日朝のニュースで「金メダル」(世界でNo.1)は矢張り凄いことで、TV桟敷からだけど個人的に「拍手喝采」だった。 あくまでも素人目だけれど、何度かのシーンのたびに「もう一つだなぁ」と思ったことがある。 女性の顔が、競技が始まってしばらくは「笑顔」だったのだが、真剣さのためだとは思うけれど段々「険しさ」が出てきたような気がして、そのたびに「もっと笑顔、もって笑顔」と習った当時の先生云われた言葉を思い出した。 大変だったろう、疲れたでしょう、よく頑張ったね、と声を掛けると同時に「もう少し笑顔」とも思ってしまつた、2026 年2 月17 日
鰻という漢字は書けますよね
ほぼ毎日のデスクルーチンの中で「ぬた」という単語が出てきました。 前後にはすべて「ぬた」と言う平仮名表現だけでしたので、興味津々で調べてみました。 余談に飛びますが、この料理と言うか調理法なのかはよく知りませんが、まだお酒を嗜まないころの子供のころは「嫌いな料理」の一つでしたが、お酒(特に日本酒」を好んで飲む25歳前後でしょうか、突然好きになってしまいました。 当時はそんなに飲み屋へ通うほどではなかったので、時々連れて行ってもらう小洒落た女将さんが一人で切り盛りしている店へ行くと「お通し」で出てきたものでしたが、一度病みつきになると決まって行っていたほどでした。 家内は魚は好きなほうではなかったので、注文したことはありませんでした。 話を元に戻して、漢字で書くと「魚編」を「食」に似た偏にするだけです。 知っていて得することはありませんが、話題の提供くらいにはなるのでは (^^♪2026 年2 月16 日
シンギュラリティという時代
IT業界に居た所為だろうが、シンギュラリティと言う言葉には神経質ではなく、ぼんやりと「そんな時代が来るだろうなぁ」と不安心理と期待感を感じながら、過ごしてきたが、生成AIがこれほどのスピードとは思っていなかったし、その成果を私が享受できることは残念ながら諦めるしか無いのだろうと思っていた。 ところが、最近ネットで見た情報では、「AIがそのコードを作成する」と言うことが、今年中には実用段階に入るのではないか、と言うものに出会った。 さて、そうなると、誰彼という訳ではないが、昔からよく言うように「良いに悪しきは付いたもの」という論理で、それを平和的とはおよそ正反対の輩も出てくるのではないか、と言う心配である。 ロボット三原則、と言うのを聞いたことがあるが、それらが出てくると、果たしてその原則も「私が良いといったことだけが良いのだ」という世界も実現するのではないだろうか。2026 年2 月13 日
何度も「唱えて」見よう
昨年の体重目標は「目標体重75台キープ」の100点満点とは言わないが、殆ど毎日つけている数値から見ると、秋以降は、90点を超えている状況で、大成功であり、今年も1か月間は1日を除いてキープして、2日間は4台だった。 これをキープしていけば、体調も大丈夫な気がする。 年末に報告した「連続睡眠時間」もそれ以来のほとんどで2時間キープが多くなってきているのに満足。 先日、0時にトイレに起きて「欲を言えば3時に一度だけにしたいなぁ」と、もっと言えば「5時までゆっくり」と唱えて二度寝した結果、偶々だったろうけれど、ナント気が付いたのが4時半を過ぎていた。 神仏に祈ることも当然ありだろうけれど、ときにはこんな風に「自分に向かって唱えてみる」と言うのもどうだろうか。2026 年2 月12 日
在職時の武勇伝
現在36年間の在職時代を取りまとめている。 昭和41年4月から書き始めているが、まだ48年までしか書けていない。 自慢話は、残念ながら殆ど無いが、自叙伝だから「自分のやったことは凄いことだった、恥は掻いたけれど、そんなのは忘れてしまった」という論調にしているから、結構楽しい。 そんな中から時々「武勇伝」と言うのを自慢に書こうと思っている。 嫌なら読み飛ばしてもらっても、一向に差し支えないが、是非お願いしたいのは「彼奴が本当にこんな事を遣った訳がない」と言うことは思うだけにして頂き「相変わらずの法螺だなぁ」で笑い飛ばしてください。決して「彼奴は嘘つきだ」と吹聴するのはおやめいただき、「此処まで耄碌が進んだか」とでも笑って許してください。2026 年2 月10 日
電動歯磨きのすすめ
先日、ネットだったか、新聞だったか忘れたけれど、加齢になってからの「歯磨きの効用」と言うのが出ていた。 リタイアする前までは、お客様に会う機会があるときに「口臭消し」のために口にスプレーするものや「口臭消しガム」を常用していて、歯磨きの行動は、殆どサボっていた。 リタイアして、自分の口臭に気が付いてから25年間、毎朝と寝る前の「歯磨き」は酔っぱらってしまった時の寝る前以外は、欠かさず励行しているせいか、3か月おきの「定例健(歯)」でも「掃除だけでよろしいです」と言われる。 歯磨きの作法をうまくサボるには、電動歯磨きをお勧めしたい。 歯の前面左右上下、内側も同様に各30秒。 都合約4分で済むのである。 高価なものを買う必要はない。 それだけで、口臭で「人から嫌われる」ことが無くなる上に、ものがしっかり噛めて栄養が取れるようになれば、効果はばっちりであろう。2026 年2 月9 日
今年のサラ川も楽しい
この時期になってようやく例年楽しんでいる「サラ川100選」を楽しくゆっくりと見た。 矢張り「時勢」と言うか「AI」がテーマ句になっているのが楽しかった。 すべての中身が分かることは難しいが、是非ともネットばかりではなく、楽しんでみませんか。 これは、みんなで「笑い飛ばす」ということも一つの方法かもしれないが、一人で過ごせるパソコン環境で「一句一句、自分なりの感情」で楽しむことをお勧めする。 場合によっては、わが身に準えて「涙ぐむ」句もあるのではないか。 そのために、人は恥じることもなく涙していいのではないか。 親や子や孫の立場になって、味わってみると、少なくとも「その時間」の有難さを感じられるのではないかと私は感じた。2026 年2 月6 日
世界終末時計
最近この言葉を聞く場面が、一頃から比較すると、随分と言うか、毎日聞くようになっているのだが、正直漠然とした恐怖感しか抱けないので、どうしていいのやらジタバタしてもしようが無いという感覚しかない。 85秒と言うと実時間なら1分半に満たない時間である。 レンチンなら「かけ過ぎないように」と自分で調整できるのだが、どこにそんなタイマーがあって、誰がそれを操作できるのだろうかが、全く分からないというのが実感だ。 毎日のように報道番組に登場される方々は、そんな場合でも「私だけは生き残る」という自信がおありなのだろうか。 ある時、一斉に現在の太陽の如く訪れるのだとすれば、誰も逃れなられないのだから、もっと真剣に、大声で「時間よとまれ」と唱えて自らの行動を抑制してもらいたいものである。2026 年2 月5 日
とんだ勘違い
結局、大きな勘違いだった。 昨日までの話の続きである。 実は、懸賞で授かったわけではなく、親戚の法事のお返しだったのである。 私ら夫婦には、全く思いもよらなかったのだが、娘の関係でのご不幸があり、私ら夫婦も列席したのだが、そのお返しだったのである。 家内が娘に話したら、娘が「お父さんの名前で送った」と聞いていたからであった。 狭い一家で同居しているのに、特別会話が少なくないはずなのに、とんだところで「抜けていた」ということである。 私ら夫婦は共に傘寿の年だから、ある程度はしようがないなぁ、と思っていたが、考えてみれば、息子も娘も私がリタイアした年を過ぎているのに気が付いたので、それも思惑意外だったことを嗤って反省。 昨晩美味しく頂きました。2026 年2 月4 日
昨日の続きではないが、やっぱり「ええわい」
会員になっている宅配会社から「今日の午後から品物を届けます」というメールが届いた。 親戚などに思いを巡らしたが、どうも心当たりがない。 最近いろんな「偽メール」の話題が多くなっているので、「もしかしたら」と思ってしまうのは、矢張り臆病者の凡人の常だろうが、発送元会社は分かったのだが、なぜか平日の10時頃で、普通の会社なら忙しい盛りの時間で、繋がらないのなら分かるのだが、「現在は営業時間外です」と素っ気ない返事デ切られてしまった。 いよいよ不信感である。 結局翌日その宅配会社の地元の営業所へ現物確認しに行った。 それで様子が分かったのだが、年末くらいから漢字クイズ本にかなり多く応募していて、その一つが当たったようである。 バラ4000Gと書いているのは「(豚)バラ肉400グラムのようである。 不信感から幸福感に一変。 やっぱり「ええわい」。2026 年2 月3 日
こいつぁ、春から縁起がええわい
御存知、歌舞伎の演目「三人吉三」に登場する有名なセリフです。 決して盗賊をやってのことではなく、誰かを騙した訳でもない、昨日の健康麻雀でのことです。 総合順位で28人中の2位だから、楽しかったなぁ。 かと言って、特別「さばき方」や「手の熟し」が良かったわけではなく、なぜか「極自然に」手が成って行っただけでしたが、率の悪い間ちゃんを自模り、それが全て裏ドラになるという手や、場に仕掛けたわけではないけれど、端牌を整理しようと1-2と有ったものを2を捨てると相手がポン、こちらには1が2枚になり、約牌とのシャンボンでリーチ、結果として浮いていた1が出てきて、7700点など、実力では決して無いが、2回戦はもっと勢いの強い人に負けたけれど、3,4回戦も似たような手に恵まれての結果である。 一つだけ心したのは「何時迄も有ると思うな、親と金。ないと思うな運と災難」だったが、心の中で呟くだけだった。゜2026 年2 月2 日
私の健康法は間違っていなかった
31日の新聞に掲載されていた、丈夫がいいねで紹介されていた「エコノミー症候群に有効な運動」は「グータラ運動」として6つのうち5つ迄もう10年以上も起きてからのベッド内運動として続けているものだった。 飛行機のための物ではなく、始める前に同級生の数人が散歩中の事故で半身不随などになったことが原因である。 それまではリタイアしてからも当時流行っていた「一日1万歩」ということを信じて、雨天などの場合以外はそれを3割ほど超すウォーキングを楽しんでいたのだが、ある時フラッとしてベンチで休んだこともあり、糖尿病ということで掛かりつけの医師に「飴玉を用意して歩きなさい」と言われた。 177cm80Kgという体躯は、矢張り倒れても容易に運んでくれる期待もできないことが原因である。 爾来、ことほど健康というほどではないが、困るほどではないので、記事に賛同であり、自分のグータラにも褒めてやりたい。2026 年1 月30 日
漢字シリーズの後継
昨日漢字の本が終わって、次も漢字の本の書き写しを後継とした。 というのも、まだまだ漢字の楽しみが残っているので、漢和辞典は、別の書き写しの後継にすることにして、今日からは「漢字面白事典」(都築 道夫 著 21世紀ブックス 刊)にした。 この本も、2018/11/30に音読を完了していて、蔵書として残してあったものである。 この本は、内容よりも所々に「孫の落書き」があるので、それを微笑ましく思い出しながら、今度は書き写しで楽しもうと思っている。 多分ボリュームから1年はかかるだろうが、どんな発見に出会うか、楽しみである。2026 年1 月29 日
読書感想文
今回読み終えたのは、「漢字の謎 知れば知るほど面白い」(日本語倶楽部「編」 夢文庫 刊)です。 この本は2023/8/18から「音読」ということで読み始め2024/1/11に音読完了したもので、「また何かで読んでみよう」と蔵書として残しておいたもので、2025/4/24から「書き写し」ということで利用したものです。 感想から言うと「漢字にはこんな楽しみ方もあるよ」という感銘を受けたものです。 勿論、いつも言うように、他人様に「こんなことも知っているんだよ」と吹聴するための物ではなく、飽くまでも「秘めた楽しみ」ということでは、ご一読も二度読みでもお勧めしたい本です。 1997/9/1初版発行となっていたものを、多分私が買ったものだと思いますが、版を重ねているかどうかはわかりません。 古本屋や図書館には残っているかもしれませんね。 大見出しの目次だけの紹介 1.見た通りの姿かたちがそのまま漢字になった 2.漢字のルーツはいったいどんな文字だった? 3.自然を表す漢字は豊かな想像力のたまもの 4.似ているけどちょっと違うこの使い分けにご注意! 5.漢字の由来からわかる昔の人の素顔とは 6.中国から渡来した漢字はこうして日本語になった 7.漢字から古代人の暮らしが見えてくる 8.お国も違えば漢字の意味もまるで変わる 私の感想は、上記の通りですが、編者の結語がありますので、それを紹介して終わりにします。 私たちがふだん何気なく書いたり見たりしている漢字に、意外な心理が込められていたことが、よくわかってもらえたことだろう。カタカナ日本語の氾濫、ワープロの普及で、ともすると親近感が薄くなりつつある漢字だが、大切にあつかっていきたいものだ。2026 年1 月28 日
年が明けてからの区切りで
「読み・書き」のデスクルーチンをもう随分長い間続けているが、今年は一つずつ終わったら別の方法に変化させてみようと思っている。 幾つかあるのだが、その中の一つは、もう随分前から使っている「漢和辞典」の「漢語林」というものを最初の項目から一つずつ読んでみようと思っている。 勿論年長けた脳細胞に「覚えろ」というのは無理な話なので、それは端から諦めて「へぇー、という宝物探し」という目的である。 今までも何度もお世話になっているし、漢字クイズ本の参考にもさせてもらっているのだが、「知っている言葉」でも「こんな漢字を書くのか」というのがたくさんある。 試験を受けるわけではないので、お金のかからないボケ防止の楽しみである。 今後も後継作業については、もちろんシリーズの継続もあるが、傘寿を迎えるということで、新鮮さを味わってみよう。2026 年1 月27 日
簡単にできることも、慎重に最後までやる
昨日の延長線上にあるのだろうが、今までは「簡単に」できたことが、だんだんそうで無くなってきているのにも気が付いてきている。 ここでも、「これをやる」と声に出して自分に言い聞かせてから、取り組むのにも「ゆっくり」を心がけようと思っている。 なぁーに、目的の物は逃げも隠れもしないのだ、自分が落ち着いて、それを把握し、終わって仕舞うまで遣る。 もちろん「元有った処へ戻す」が入っているし、それを「指差称呼」で確認してから、次の行動に移るように。 でもなぁ、本来の「時間貧乏性」なので、なかなか治らないんだよなぁ。2026 年1 月26 日
認知症の走りか
最近いくつかの物が「無くなった」ということがあった。 身の回りを探しても見つからない、どうしても「誰かの所為じゃないか」と疑いの目を持つことになる。 ところが、ひょんなことから見つかって、他人様を疑ったことを恥じる。 幸いにして「あんただろう」という言葉は今のところ出していないようだけれど、母が施設に通う前から、家内が疑われることがあったし、父の場合は、大声こそ出さなかった(私の前だけだったのかもしれないが) 様だけれど、家内も疑惑の目で見られたことがあると言っていた。 今回の場合も、結果として「自分(が不注意でか紛失か忘却していた)の所為だった」のである。 十分に落ち着いて考えれば、まだそれほど酷くないのではないか。
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