2018 年12 月11 日

私の落語の聴き方

 落語は、勿論「下げ」が一番面白いのだが、私はそれに加えてと言うよりも、それより面白く感じるのは「マクラを初めとした途中」である。  談志師匠の「芝浜」や枝雀師匠の「地獄めぐり」などの幾つかの噺は、録音で同じ噺を何度聞いても楽しく面白いが、多分これはマクラが「いつやっても良い時のもの」なのだろうからではないだろうか。  その他の噺は、耳新しいものがあったり、「今の人」の話だったりすると、やはり「聞き耳」を立てるのは、主にマクラである。  時期的なウィットを含んでいたり、その人がその件について、どれほどの興味を持っているのか、他と比較して取り上げるだけの勉強ができているのか、等を一人評論家として聞くのも随分と楽しい。  勿論「真剣にその件について議論する」という事ではなく、あくまでも「落語家の世間話」的なのが良いのである。  そういう意味で、最近「売れっ子」になっている人には、それが少ない様な気がするのは、私自身の勉強不足なのだろうが。

投稿者:つねちゃん
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2018 年12 月10 日

足元注意

 この季節に愛用しているものに「ゆるゆる靴下」がある。  寝る時にも履いているのだが、締め付けることなく、頗る快適である。  ところが、先日びっくりしたことがある。  ゆるゆるだから、ふとしたことで、つま先から少し伸びてしまっている。  それをを別の足で踏みつけて歩こうとしたのである。  まだ転ばなかったことを思えば、それなりに散歩を含めて、細かい運動だけれど続けていた効果があったと思うが、やはり70を超えている、と言う意識をより強く持ちたいと今更ながら思った。  で、改めたのは、ゆるゆる靴下の着用は今まで通り続けるが、ベッドから降りて行動するときには、必ず一度引き上げてからにすることである。  ソックタッチ、と言う糊も持っているが、それを使うほどのことも無い。  「いつまでも若くはない」という事をこれから一つずつ意識に埋め込んで、具体的な行動改善につなげて行きたいと思った。

投稿者:つねちゃん
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2018 年12 月7 日

読書感想文

 実は、これは書かないでおこうと思ったのだが、そんなに気を張ってこのブログを書いている訳では無いし、読者の方々もそんなに期待されている訳では無いと、勝手に思い込んで、自分の恥経験という意味でも書き留めておくことにした。  『浄土三部経(上)無量寿経』(中村 元、早島 鏡正、紀野 一義 訳註 岩波文庫)である。  恥経験と言うのは、「文字面だけを追った」ということから、「何だか所々有り難いような文章があるのは分かるけれど、前後を読み直してみても、ほとんど内容の理解には至らなかった」ということである。  訳者のお一人の紀野一義さんの講話は、在職中の研修所で2度程聞いたことがあるのだが、当時は「お経、と言うのは有り難い言葉が並べてあるけれど、現実世界では全く実用的ではない」と思い込んでいた20代の初めだったから、内容は全く覚えていないし、特別な感想も無かった。  しかしながら、今回読んで、50年近く前より、少しだけ「内容を理解しようと努めた」ことは間違いないし、時々第三者的に自分の読んでいる姿や声を聞くと、門前の小僧にも及ばないけれど、なんだか断片的に理解できるところがあった、ということだろうか。  従って、この本は「読んだ本」として不要書籍として寄付することは、もう少し待ってみることにした。

投稿者:つねちゃん
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2018 年12 月6 日

大根を使い切る

 何度も書いたが、今年は、十分なことができなかった畑の作物の話題である。  先日、大根の整理ということで、春の七草用に数株残しただけで、収穫した。  当時としては「十分に深くまで耕した」と思っていたが、追肥もせず、防虫もせずになっていたので、さぞかし葉も硬くなっているだろうなぁ、とかなり諦めの境地で、収穫したのだが、私は勿論、孫も大好物の「大根の葉のヨゴシ」と言う物にするためには、しっかりと茹でることで硬さは克服できるだろうと思っていた。  収穫して泥を落とした後は、家内に任せたので、後で聞いた話だが、「そんなに硬くはなっていなかった。多すぎたので、半分は刻んで冷凍保存にして置いた」とのことである。 冷凍の大根の葉はヨゴシでも使えるし、炒飯でも使えるので、私の最も好む食材の一つである。  驚いたのは、葉の付け根の部分は、大概の場合「捨ててしまう」のだったが、これも柔らかく、浅漬けで美味しく食べられた。  汚れた葉などは勿論生ごみ処理機で畑の肥料になるし、そういう意味では「すべて役立てた」という満足感で一杯だった。

投稿者:つねちゃん
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2018 年12 月5 日

シャープの芯を使い切った

 今までボールペンを使ったことは、数限りなくというと大袈裟かもしれないが、兎も角赤ボールペンでそれこそ「朱」を入れるのが一つの仕事だった。  当然入れられた当人は面白くないだろうが、そのうちの何人かは「あの時指摘していただいたお陰です」と言う人間がいて、今でも年賀状をくれるのだから、全てが悪かった訳では無いのだろうと思っている。  実は、本社機構へ初めて転勤になり、立案書を書いて、先輩は帰宅した後だったので、コピーも取らずにデスクの上に置いて帰った翌朝、真っ赤になっていた経験があるからで、今では連絡も取り合っていないが、いまだに感謝しているからである。  ボールペンの「使い切り」はさておき、シャープは元々字が下手で悩んでいた時に、和文タイプライターなるものが会社にあり、一部はフレーズは「再利用」できたので飛びついた。  そのうちにワードプロセッサが出現したのでいち早く使い始めて、悩み克服である。  だから、今まで「シャープの芯を使い切った」と言う経験が全くなかった。  それが、リタイアして17年、右手の書き写しにシャープを利用し始めて初めての経験だった。  何でも「やり切った」と言うのは楽しい経験である。

投稿者:つねちゃん
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2018 年12 月4 日

整理野菜を美味しく頂く

 9月末から畑仕事ができなくなったので、大根、ピーマンは中途半端になってしまった。 それでも健気に実を付けているピーマンを先日始末したが、大きな実は20個ほどで、これは家内の手に委ねることにして、小さな実も丁寧に摘み取って、これは私好みの調理で使うことにした。  調理と言うほどの事ではないと言われることを承知で、紹介させていただくが、ピーマンと紫蘇の実の刻み漬け、である。  ピーマンはヘタの部分だけを切り落とし、以前買った「微塵切り器」で、くるくる回しているだけで、忽ち微塵切り状態になった。  それに、薄目に塩をまぶして、暫くしてから水気をしっかりと切っておく。  それに秋口に収穫して、塩漬けにしてもらっていた紫蘇の実を混ぜる。  それで出来上がりだけれど、今のところ、これを好んで食べるのは、私だけらしいので、我が家と言うより私の自作の唐辛子を塗して、合わせる。  一般の人には激辛だけれど、私にとっては絶好の辛さである。  薬を飲んで血圧は良好状態だが、塩味を薄くしたので、今年いっぱい持つだろうか。  楽しみである。

投稿者:つねちゃん
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2018 年12 月3 日

読書感想文

 「漢字面白事典」(都築道夫著 主婦と生活社刊)である。  この本も何度かチャレンジした本だけれど、今回初めて「読破」した。  しかしながら、一度も「書き写し」に挑戦したことは無い。  何故かというと、「やはりこんな漢字を書くことは絶対と言っていいほどないだろう」と言う観測からである。  だからこそ、途中で何度も挫折と言うか「意味が無いなぁ」とした原因だろう。  でも、「読破」した結果から言うと、場合によっては「知っていていい言葉や漢字もあるものだ」ということに気が付かされた。  最たると言うか、初めて見た文書に「詔書」がある。  結びが「御名御璽 昭和二十年八月十四日 各国務大臣副署」とあるから、これだけで分かる方は戦前の生まれの方ではないだろうか。  部分部分は、多分どなたも聞いたことがある文書である。  日付はこれが書かれた日付で、現実に発表されたのは翌日の正午だと聞いている。  正直、漢字とカタカナだけで成っており、昭和天皇がお読み上げられた文章と聞けば、ご理解いただけるだろう。  とてもじゃないけれど、この文章を今の私の知識で正しく理解はできない。  でも、これで戦争が終結したのは間違いが無い訳だと思えば、簡単にこの本を廃棄する気にはならない。  勿論、気軽に「へぇー」と言う漢字や用語も掲載されているので、もし機会があったら手にして見られてはいかがだろうか。

投稿者:つねちゃん
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2018 年11 月30 日

「外邪と内慾」

 今までは、なんとなく「読んでいただけ」の内容にも気を付けるようになってきている自分に気が付いた。  一つ一つは覚えたつもりでも、数時間も経たないうちに「忘却の彼方」になってしまうので、ご紹介するのも憚られるが、今回のこれは、気になって覚えているので紹介したい。  出所は『養生訓』である。  今までに、書き写しは3回、音読も5回になろうか。  今回「原文」を読むのは初めてだったから、そういう意味でも印象に残ったのかもしれない。  一度でもお読みになった方は「それが何か」はご存じだろうが、改めて列記しておく。  外邪には、四つの要因があり、「風」「寒」「暑」「湿」である。  内慾にも、私の解釈では、四つあり「飲」「食」「色」「欲」である(色々な解釈があり、「飲食」と「好色」の二つにしている物もある)。  ここまで書けば賢明な読者にはお分かりいただけるだろうし、覚えるのも簡単ではないだろうか。  外邪を防ぐのは、わりと簡単なのだが、問題は内慾である。  来年の言葉にして、せめて1年間掲示して見よう。  ちなみに、私の場合、「よく」は「欲」ではなく「慾」である。

投稿者:つねちゃん
at 09 :07 | 健康 | コメント(0 )

2018 年11 月29 日

高額医療費の払い戻し

 市役所から高額医療費の払い戻しがあるから、手続きに来てくれと言う案内が届いた。  言葉自体で「もしかしたら特殊詐欺の一連か」と疑ったが、問い合わせ番号は、よく知っている市役所の番号だったので、念のためにかけてみた。  私の場合は、月ごとの限度額が決まっており、それを超えたというので、払い戻しがあるのだと、丁寧に説明を受けた。  こんな経験は初めてだったけれど、特殊詐欺で「還付金があるから」と言うのは、今までに何度か色々と手続きが面倒だったり、振り込まれるのに時間が掛かったりした人が被害者になっているのではないだろうか。  それがATMで手続きをすれば「すぐに入る」と言うことで騙されるのではないだろうか。  こんなルールを知らなかった私だから引っかからなかったのだろうが、たまには「無知」もこんな時に役に立つのだろうか。

投稿者:つねちゃん
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2018 年11 月28 日

怠け者の痩身法

 痩せたい、ダイエットしたい、何とか目標体重に、等など色々な目的があっても、そのためにジムへ通うほどの苦労はしたくない。  以前月に2日ほど、1回200円でジムに併設のプール開放デーがあり、通ったこともあるが、残念ながら運動量が足りなかったのだろう、減量には至らなかった。  6月にある雑誌で「お腹を擦る」と言う方法が出ていたので「これなら寝起きにベッドの中でもできる」と思って始めた。  記事には「50回」とあったので、試してみたが、残念ながらかなりきつく感じたので、私なりのぐうたら方法にした。  あくまでも様子を見ながらだけれど、目標は50回に置くけれども、始めるのは30回から、ということにした。  それが今月初めから、漸く目標の50回を果たしている。  多分その効果だろうが、最近便通が良くなった。  その結果として、体重も下がり始め、私自身の目標は75Kgなので、まだ目標達成には至っていないが、常に76台になっている。  怠け者の痩身法だけれど、自分では満足している。

投稿者:つねちゃん
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2018 年11 月27 日

勝手な理屈だけれど

 万博が大阪で開催されることが決まった。  前の万博も行ってはいないが、7年後ということになれば、年齢も78歳になり、生きていても多分行くことは無いと思う。  個人的には、東京5輪も大阪万博も反対である。  税金の使い放題が目に見えていて、庶民には、多分殆ど見返りが無く、政治屋さんを初めとしての人たちには、多いか少ないかは別にして、懐が潤うことだろうことは容易に察しが付くからである。  開催までと開催中は、それでも庶民も興味本位で行楽と言うか、人ごみに揉まれに行くだけだろうが、終わった後のことを考えてみれば、ゾッとする。  そのツケはすべて「庶民」に回ってくるのである。  これからも、いろいろな名目での「目的税」が設立され、終わった後も、名を変え、品を変えて存続するのである。  そして、本来の目的は忘れ去られて、誰かさんの懐を潤すためだけになる。  でも、決して「受ける側」には回りたくないというのが、せめてもの、つまらない人間の「矜持」である。

投稿者:つねちゃん
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2018 年11 月26 日

楽しく雪囲い

 好天に恵まれた一日、家族全員で、恒例の雪囲いをした。  成人男性2人、成人女性2人、中学生の孫娘2人の総勢6名である。  成人男性の内の一人の私は、今回は「高が利かない」状態なので、もっぱら下仕事ばかりだったが、中学生の孫娘二人は、それをカバーして余りある力になってくれた。  ラジオを聴きながら、おしゃべりをしながら、勿論作業の手は止めず、カメムシが出た、ヤモリが落ちてきたなどと賑やかなことである。  裏庭が終わった10:30頃に「お茶休憩」となり、お茶菓子の話題でまたおしゃべり。 前庭が終わって、家内は鉢物の雪囲いを済ませ、11:30過ぎにすべて完了した。  それからみんなで揃ってうどん昼食。  なんとも楽しく、冬仕事の一つが完了した。

投稿者:つねちゃん
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2018 年11 月22 日

ようやく運転許可

 昨日の診断で、怪我から約2カ月でようやく「無理な力が入らないように、慎重に」ということで釘を刺されたが、運転許可の判断がなされた。  改めて「慎重に」ということをしつこいくらいに肝に銘じながら行動しようと思った。  先日、車の5mくらいの移動をしたが、やはり2カ月近いうちに感覚が鈍ってきているのは「車間」である。  本来臆病な面が地として出たのだろうが、今までは車庫前なので、30cm以下にするようにしていたのだが、移動を終わって降りてみると、50cm近く空いていたのである。  直す必要はなかったのだが、やはりこんなことも自覚しながらやることになるだろう。  兎も角、まず最初にやることは、この時節「タイヤ交換」である。  今まではもちろん自分一人でやってきたが、今年はサービスステーションでやってもらおうと思っている。  年内一杯とまではいわないけれど、少なくとも今月一杯は、車ではなく「自分自身」の慣らし運転と心得よう。

投稿者:つねちゃん
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2018 年11 月21 日

「マスゴミ」と言う言葉を知った

 あるネットニュースで「マスゴミ」と言う言葉を知った。  ネットであっても「マスコミ」の一種のメディアなのに、まるで自分のことを卑下して言っているようで、ある意味興味深かった。  趣旨は、私が常日頃思っていたことと全く同じだった。  この件について書く時は、どうしても感情的になってしまうので、今回は、なるべく穏やかにと気を使いながら書いてみよう。  特定する訳では無いが、一人の記者のみについていえば、「自分の意見は常に正義だ」と思っている人。  だからどうしても自分以外の人の意見は「間違い」と決めつけている。  「私は国民の知る権利を代表している」と思い込んでいる人。  あなた個人の感覚だろう。  複数人の記者の場合。  答える側が「それには先ほど答えました」と同じことを繰り返し質問している人。  尻馬に乗って自分の意見ではないのに「声だけは出しておこう」と言う人。  「今答えてもらわないと駄目なんですよ」と自分の締め切りを強要する人。  だんだん、私自身のボルテージが高くなってきているので、この辺にしておこう。

投稿者:つねちゃん
at 06 :38 | 健康 | コメント(0 )

2018 年11 月20 日

立山連峰の傘雲

 富士山の傘雲は、有名である。  私の部屋は、立山連峰が一望に見える所にある。  先日、5時半過ぎに起きて書き写しをしようとして、カーテンを開けると、日の出前の茜色の背景に照らし出された立山連峰の上に、横に長い傘雲が出ていた。  傘雲の綺麗さ、は分からないけれど、私には非常に綺麗に思えた。  当然と言うか、素人の常と言うか、デジカメを取り出して、ベランダに風除用の戸が入っているのを忘れて、シャッターを切ったのだが、戸に反射して真っ白になってしまったので、急いで玄関前に出てシャッターを切ったら、まだ暗くて、真っ黒になってしまった。  そうだ「夜景モードにしなければ」と思ってモードを替えてシャッターを切ろうとしたが、切れない。  見ると電池の残量が無くなっていた。  現時点で、私の瞼に残っているだけだが、機会があるかどうか分からないが、次回に備えて早速充電しておいた。

投稿者:つねちゃん
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2018 年11 月19 日

やはり「一病息災」

 先日、天気が良くて、家内もボランティアで出かけたので、久し振りに一人で外食をと、まだ車の運転が許可されていないので徒歩で片道30分ほどの所まで出かけた。  風も適度に涼しく、ズボン下も穿かないで出かけた。  散歩自体は快適だったのだが、今まで何度か食べたメニューで十分に満足して、ホームセンターなどをぶらぶらして帰ってきたのだが、その途中で、今まで経験したことのない「痒み」が掌から徐々に体全体に広がってきた。  帰宅して、シャツを脱いでみると、お腹周りが一番激しく、赤いブツブツが出てきていた。  70年生きてきていて、物心ついてから初めての経験だった。  行きつけの病院へ電話すると「1:30からです」と言われたので、少し早めに行って待っていた。  「何かの食べ合わせで、それが歩いて体が温まってきたので全身に広がったのだろう」と言う見立てだった。  やはり70を過ぎると、今までも思っていたが「これくらい」と思っていた色々な症状に対して「一病息災」として、できるだけ早くに対処することにしようと、改めて自分に言い聞かせた。

投稿者:つねちゃん
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2018 年11 月16 日

名誉市民

 富山市議会がノーベル賞を受賞された本庶博士を名誉市民にすることに総員賛成で決められたとのことである。  私は勿論それに値するようなことは全くやっていないし、今後もそれに向けた努力をする気も無いから、羨ましいなどとは全く思わないのだが、名誉市民になった人は、何らかの「特典」があるのだろうかと、例によっての「下衆の勘繰り」をしてみた。  ネットで探してみたが、例えば「褒賞金」などということは探したけれど見つからない。 その癖、講演を依頼される(その時には当然「講師料」ということでの支払いはあるのだろうが)くらいであるようだ。  ということは、ノーベル賞受賞者の講演であって、名誉市民だから、ということではなさそうだ。  だって、祖先の出身地だから、ということでの講演だったら、内容は「地元よいしょ」になってしまうだろう。  全く縁が無いけれど、万一よりも京一やそれ以下の確率で、そんなことになっても「ご辞退申し上げます」と丁寧にお断りしたい。  昔ある野球選手が「そんなもの貰ったら、立ちションも出来なくなる」と断ったように。 ( ^)o(^ )

投稿者:つねちゃん
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2018 年11 月15 日

「ギリシア」か「ギリシャ」か

 同様に「イタリア」か「イタリヤ」か。  特別悩むことではないが、毎日の「書き写し」の時にこれに類する名前が出てくると、ついつい「ヤ」を使っていることに先日ようやく気が付いた。  それで調べてみたが、どうもいろいろな人によって違う解説をしている。  多くは「ア」を使っていらっしゃるのだが、時折「ヤ」を使っていらっしゃる人もある。 こんなことは、悩んで考えるのではなく「楽しんで考える」様にしている。  以前にも何度か紹介しているが、小学校5年生くらいまで、我が家は「貸本屋」をやっていた。  その時には「間口が4間半」あり、それなりに沢山の書物が並べられていたものである。 余談だけれど、この家は、祖父が結婚した時に購入したと聞いており、奥行きは8間余りもあったろうか、「納屋」を入れると10間余りにもなったと記憶しているが、奥の横幅は確か3間位しか無かった。  本題に戻して、そんな環境で、いろいろな本を読み漁ったことが原因の一つだったのかもしれない。  これからも無意識では「ヤ」を使い、気が付いた時には多数派の「ア」を使うことにした。  何ともいい加減な決め方である。でも、これも「書き写し」の楽しみの一つである。

投稿者:つねちゃん
at 06 :34 | 健康 | コメント(0 )

2018 年11 月14 日

「また今度」より「その都度」

 怪我をしてもう約2カ月になるが、体調自体は頗る元気である。  だけれど、生活の「動作」がやや緩慢になってきていることに気が付いた。  以前にも書かせてもらったけれど「歩く」ことがその遠因の一つになっているのだろう。 なるべく蓋はしてあっても側溝の上は歩かない。  前後から車が来たことが分かった場合は「その時になったら除けよう」ではなく、通過するまで待ってから再び歩き出そう、等である。  これはまだ右腕を固定されていたり、半固定的な状況だったりした時に「咄嗟にでもやっては駄目」としっかりと釘を刺された事によるのである。  今月いっぱいまでには運転も可能になるだろうとの医師の見立てなので、それまでは守ろうと思っている。  でも「緩慢」はやはり「時間貧乏性」としては許せないので、その分身体を頻繁に動かすことにしようと思っている。  で、表題の通りをモットーにしている。

投稿者:つねちゃん
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2018 年11 月13 日

カーテンを吊った

 夏の間は、レースのカーテンだけにしていたが、そろそろ寒さも来ようということで、夏前に取り外して、綺麗に洗濯していただいた厚手のカーテンを吊り下げた。  怪我の補強用の三角巾も取れたのだが、やはりまだ体を強く延ばすのは憚られたので、しっかりとしたデスクの上に登っての作業だった。  今までは、外す時も吊り下げる時もカーテンレールの上の部分を見ることは無かったので、気にも留めていなかったのだが、今度は、カーテンレールを上から覗くような姿勢になり、何年も見たことが無い景色に驚いた。  綿埃が2mmくらいの厚さでびっしりとこびり付いていたのである。  「見ぬもの清し」とは言うけれど、さすがこれには驚いた。  カーテンを吊り下げる前に、しっかりと丁寧に掃除機で吸い取り、ピカピカとは言わないまでも随分と綺麗になった。  これから夏の掃除の一環としての項目に入れておこう。  心なしか、思い切ってカーテンの開け閉めができそうである。

投稿者:つねちゃん
at 06 :46 | 健康 | コメント(0 )

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