2026 年10 月1 日
2026 年9 月30 日
またまたトランプの妄言
先日の此処でも書いたけれど、彼の目的は「自分のお陰で戦争が終わったから、ノーベル平和賞をよこせ」と言っているだけのようだ。 イランからの提案が良いかどうかという事ではなく、「それを認めたら平和賞がカの国へ行ってしまうではないか」という事が原因だろう。 かといって、私に解決策が有る訳でもないが、見え透いた「我欲」が見えてくると、どうしても賛成はできない。 でも、そういう意味では、在職中に「あなたは蒸気機関車が全速力で向かってくるようで、中々歯向かえない」と注意されたことが度々だったことも思い出す。2026 年9 月29 日
選挙権のない若い人が選挙に参加した
選挙権が無いのだから、投票で参加したという事ではないし、最近のSNSでの多重投稿という意味でもなく、ある人の応援に参加した、また、どの程度だったかはよく知らないけれど、「あの候補よりこちらを応援します」というようなことだったらしい。 これが裁判沙汰になったと聞いて驚いたのである。 そんな子供たち(言葉は適切さを書くかもしれないが)に、今ではどんな科目名か知らないけれど、昔なら「社会科」だろうかで、選挙とはこんなことだと教えているのだし、中学生時代から「模擬投票」というようなことも遣って居るのだから、選挙のたびにどんどんやって欲しいものである。 何処かの県の事を言うつもりも少しは有るかもしれないが、薄汚れた政治家の世界を知られるのが怖い馬鹿な大人たちの訴えだったのだろう。2026 年9 月28 日
他人様から見れば他愛ないラッキーだけれど
リタイア後という事もあるし、加齢という事もあるので、できるだけ「ラッキーに目聡くなり、それに感謝する」という気持ちを持とうと常日頃気を付けている。 とは言うものの、中々そんなに「ラッキーの種」が転がっていたりするものでは無いのが実情である。 そんな先日、立て続けにラッキーに遭遇した。 予め言わせてもらうけれど、タイトルに書いたように「他人様から見ればつまらない事」の連続である。 第1は、頼んだ業者さんに昨年から頼んでいた件で、全く別件で別の所へ出かけた時に出会って直ぐに「それじゃ明日にでも」という事になった。 第2は床屋へ行った時に「冬には7:3位に分けたいから」と言うと、流石にプロだと思うほどに仕上げてくださった。 第3が、その延長なのだが、驚くほど早く終わったこと。 第4が、勘違いかもしれないが、回転寿司で確かに頼んだものはすべて来たのに皿数が少なかったこと。 第5が、彼岸なので家内の実家へ行くと横浜在住の息子さんが祭に来ていて、「総代」を元気に勤めていたこと。 第6が、彼岸花が綺麗だというところへ行って、その見事さに驚いたこと。 第7が、電気屋へ行って以前買ったものと同じものが欲しいが見つからないというと、販売履歴から即座に見つけてくれたこと。 如何だろうか、微々たることばかりだが、たくさん集まるとやはり楽しい。2026 年9 月25 日
またまたトランプの妄言
全く根拠のない「AIが人類を滅亡させる、というのは大きなフェイクだ」とは、AIというものを「耳学問」でしか理解されていないからだろうが、今度は「SIと言え」だと。 私は「ArtificialとSuper」の違いが分かるほど英語に堪能ではないが、よしんばそれが世界の標準語になったとしても、興味本位でしか知らないAI技術だけれど、現在の高名な技術者などが恐れている事態が避けられるわけではないだろう。 彼は、いったい何歳まで生きられるつもりなのか、知らないけれど、いつまでも通るわけのものでないことは、家康が抱えていた諫言者が現れなければそれこそ人類の破滅の方が早いのか。2026 年9 月24 日
上位陣が無様
相撲中継は朝乃山の取り組みを見たいので、5時少し前位から見るようにしている。 だれがという訳ではないが、取り組みの勝ち負けは「時の運」という事は理解しているつもりなので、勝ち負けばかりで言う訳ではないけど。 私が見る限りにおいては、上位陣になる頃からは、なんとも見ておられないくらいの為体ではないだろうか。 それまでの力士の態度と、何か違う気がする。 三役以下の力士は「何が何でも」という気迫がTV桟敷でしかないけれど素人の私にも伝わってきて、土俵ぎりぎりまで頑張っている姿が頼もしい。 ところが、三役以上になると「これ以上やって怪我でもしたら大変だ」という事では無いと思うけれど、皮肉で言うなら「負けっぷりが素直」と思われる。 矢張り「ウルフ」と異名をとった力士の様になって欲しいと思うのは無理なのだろうか。2026 年9 月18 日
読書感想文
今回の物は、「兼六園の今昔●加賀百万石の庭」(下郷 稔 著 中日新聞 刊)である。 間違いなく私が係長時代に「兼六園をもっとよく知ろう」と思って買った物なのだが、残念ながら言い訳にしかならないが「仕事が結構忙しくて」と言う事で殆ど読まずに、「積んどく」に成ったものである。 当時は前述のような理由なのだが、それよりもある人から言われた「本社からのお客さんが来る時の対応のために」と諭されたこともあったのである。 だから、そのような人が来る予定が入った時だけ「霞ガ池と噴水」「根上りの松」「成巽閣」等について「俄仕込み」の知識を得たものだった。 今度、ゆっくりと読んで、苦手な歴史も含めて「知った」ところまでは出来たと思っている。 勿論「覚えた」とはとても言えないのだが。 でも、時間が有れば是非ともご一読いただければ、と推奨の本である。 例によって目次の紹介で、お茶を濁させて戴きます。 第一章 藩祖・前田利家 第二章 金沢城 第三章 築庭以前 第四章 旧蓮池庭 第五章 復興なった蓮池庭 第六章 千歳台 第七章 明治・大正期 第八章 文学 第九章 戦中・戦後 第十章 有料化とその後 第十一章 絵図で見る兼六園の変遷 資料編 以上2026 年9 月17 日
半年ぶりのオンラインミィーティング
もう数年前から、今までは近くの旅館などで「飲み会中心」の研修所時代の同期が集まって、1年の有ったことや今後のことなどを酒の肴にして楽しいひとときを過ごしたものだったが、全員が(私が一番若いけれど)後期高齢者になったこともあって、オンラインミィーティングの形式を取ってからは半年に一度と決めてやっていた。 昨日がその会だった。 午後7時から約2時間、私ともう一人はグラスを傾けながら、の楽しい一時だった。 無事に回復したけれど軽い急性脳梗塞に陥った人、白内障などで考え中な人、耳が遠くなった人などがいるが、それでも「参加していることが健康の証」とばかりに久し振りに大声をあげての談笑時間を過ごせた。2026 年9 月16 日
中部電力の幹部辞任
国や地域住民に対して大嘘をつき、社員には「理屈抜きで俺の言うことを聞け」と遣って来た会長と社長が「辞任」されるという。 原発賛成派の私でも、これは相当腹が立った。 最近久し振りにNHKで見る「大岡越前」に見られる江戸時代の御裁きでは「一族郎党私財召し上げの上遠島、首謀者は獄門・磔」が相当では無いだろうか。 尤も、会長と社長だけが「首謀者」だったとはどんな会社組織にしろ、全ての罪という訳にはいかず、その取り巻き連中にも罰が下されるべきだろう。 でもしかし、ここで「本当に自社だけの責任だろうか」と言う疑問もある。 その音頭取りは。結局「行政」にあるのではないのか。 と言う事で、これも曖昧なままに放置、忘却されて、何年か後には同じことが繰り返される、と言うのでは、ドラマにもならないだろう。2026 年9 月15 日
クラウドファンディングって信用していますか
もう、かなり前から色んな趣旨で、クラウドファンディング(便宜上此処ではCFと訳させていただきます)が、そのほとんどが多分「良い意味で」為されていたのだろうと思いますが、その言葉が使われ出した時から「これは悪用すれば、とんでもないお金が騙し取れるぞ」と思ったのは、私だけではないのではないか。 NHKを含めて色々な放送メディアで紹介されていた。 正直そんな気持ちだったからと、ケチ精神が働いて、今まで一度もそれでお金を寄付したことはなかった。 それが最近になって「悪の代表」とは言わないまでも、ぽつぽつと事件扱いされている。 何だか「横文字」にするとすぐに飛びつく日本人の習性に狙いを付けているのではないか。 勿論大多数のCFはそんなことがいなと思いたいけれと、念には念を入れて、と思います。2026 年9 月14 日
AI平和的活用大いに期待する
以前(8/15) 次のような内容で投書して採用されたが、最近高名な人が同様な事を言っている。 最近、「人間にとって平和的なAI活用」のニュースが流れていて、大いに期待している。 「AI」と名前が付くと「犯罪がらみ」が目についてしまうご時世だが、「砂漠の緑地化」や「熊被害の防止と共存」などの記事に出合うとほっとする。 「年寄りの夢物語」と笑われることを承知で勝手で身近な提案をするなら、台風の平和的利用をお願いしたい。 あの多量の水を砂漠に降らせて、整備された緑地にできないか。 クマに対しては、もっと凶暴なうなり声を発して「君たちはここまで」と領域決める。 あるいは「動物語の会話ができるようにする」ことも、将来的には可能では無いか。 そんなことを言うと「先立つものが」と言われるが、福岡県議会で出てきたような、「闇金」をどんどん発掘して、前向きな目的につぎ込んでいこうではないか。 如何でしょうか。2026 年9 月11 日
夏休みにやった事 音楽素材の再整理
ブログは長い夏休みを戴いたので、真夏日や酷暑の日が続いたけれど、それでも、本来時間貧乏性の癖で「何かしなければ」と言うことで、正直旅行に出かける前の様に「どれにしようか、あれも遣りたい。是も遣りたい…」等と楽しく悩んで兎も角始めたのが、リタイアしてから、色々な番組で集めた音楽の整理をすることにした。 その他の事については、ブログネタが切れた時の為に兎も角「置いといて」と言う事にさせて頂こう。 所が引き出してみると、「有るわあるわ」でCDやDVDまた容量が大きくなったのでBDも「一寸聞き」何度も区分して50枚を超えていた。 そんなことだから、まだまだ「整理できた」と言うまでにはなっていないが、当時の事を思い出しながら楽しんでいる。 父がやっていた「謡曲関係」は亡くなって暫くして父の先生であり、私のPC講習の生徒さんでもあった人に譲ったと思っていたものの残りもある。 戦前・戦中をはじめとした懐メロ。抒情歌、童謡、英語などを初めとして原語版、20代の頃の物、カラオケで「マイク離さーず時代の物」、歌謡浪曲、マーチなど分野だけでもまだある。これは今年一杯楽しめそうだ。 それはそれとして、古いCDやDVDの中には媒体が悪いのか、プレーヤーが悪いのかは別にして、音跳び、音切れの物もあり、もし同じように古い媒体などが有ったら、一度再生して大丈夫を確認するか、できれば複製しておかれた方がよろしいでしよう。 湿度だけでなく、温度などの影響で劣化しているものも、防げるかもしれませんよ。2026 年9 月10 日
一頃ほど夜間頻尿ではなくなったが
ゆる靴下を履いて寝てみた。 テレビ番組でも同様なことで放送していたのと、家内も「足攣り防止」の為にこの夏の暑いのにと思っていたが、冬には欠かせない物なので、引き出してきて使っている。 家内が言う通り「足攣り」の症状はほとんどなくなってその分だろうと思うが、連続睡眠時間が少し長くなり、その分起きる回数も1,2回は減ってきているので、少し安心している。 日記にもその記録を書いており、一番長い連続睡眠時間は4時間と言う実績がある。2026 年9 月9 日
PCのKBカバーと足は必要か
ずいぶん昔に買ったPCからそうだったけれど、キーボードの隙間から護美が入って、上手く動かなくなって、往生した経験が有るので、必ずキーボードカバーを必須としていたし、何回も練習したけれど「タッチタイピング」は残念ながらいまだに出来ず、感覚的に「どのへん」という物を頼りにしたタイピングだから、廉価なキーボードカバーを必須としている。 最近まではキッチンで使う「サランラップ」を被せて乗り切って来たのだが、最初は良いのだが、どうしても指先でキートップのところが鮮明で無くなるのと同時に老眼とか近眼時の症状なのだろうが、蛍光灯の反射で一層見えにくくなってきていたので、思い切って1台を除いて、全て剥がして使っている。 そのためと健康麻雀でも気を使っているのだが、指先の爪は爪切り後やすりをかけて滑らかにしてKB自体に傷つけないように気を付けている。 今のところ、KBの掃除は小まめにしてこれで満足している。2026 年9 月8 日
エンディングノート
矢張りそろそろエンディングノートという物を「知っておく」と言う意味でNHKの番組を見始めた。 でも、今の現状から見ると、果たしてこの土地・家を引き取ってくれるだろうか。 現在同居している長女家族も、旦那が定年を迎えると、実家の家でも田んぼ自体は「お任せ」にしているというけれど、妹さんも結婚する気が無いと言っているらしいから、両方で持つというのも大変になってくるのではないだろうか。 別居中の長男も、何時まで務めているか分からないが、リタイアした時点でこの家に入るというのも難しいかもしれない。 残る金融資産は心配するほど無いから、兄弟喧嘩になることは考えられないから、それが一番寝悩みである。 勝手なことを言わせてもらうなら、娘の旦那家族も長男家族も狭くは無い土地だから、立て直して同居してくれると嬉しいのだが。2026 年9 月7 日
読書感想文
今回読了したのは「何でも第一号!(びっくりデータ情報部 偏 青春出版社 刊)である。 これも多分父の蔵書だったろうと思う。 昨年の11月20日から一日一事と言う事で読み始めて、8月3日に読了したものである。 感想は「良くもまぁこれだけのデータを集めた物だ」と言うところである。 項目数は数えていないが、「ほんのちょっとした時の話題」と言う意味では、暇に任せて目を通すと、意外な「通」として知られることになるのではないか。 例によって目次の紹介にしておこう。 1.常識なんて通用しない アッと驚く型破りな第一号 2.勇気ある奴がいたもんだ ちょっと危ない第一号 3.燃え上って挑戦した 恋愛世界の取って置き第一号 4.こんな筈じゃ無かった 思わぬ大誤算の第一号 5.意表を突いたアイデアで 夢を叶えた第一号 6.こんな事情があったのか 誕生に問題ありの第一号 7.ひょんな事から出来ちゃった めっけもの第一号 8.なんとあの人が元祖だつた 嘘の様なほんとの第一号 そんな中から一つだけ エッ、最初のカーセックスの第一号は誰だった 伊藤博文 その人だった2026 年9 月4 日
後輩が立候補しなかった
今年も市会議員の選挙の時節が来て、早々と投票券が送られてきた。 私の中学の少し後輩になり、HAMを遣りたいと言いクラブに入って来た人間が、何期務めたかはよく覚えていないが、議長職にも何度かなり、知人が「立ち会ってくれ」と言いに来た時がそうだったので、快く久しぶりに会って話したのも、もう辞めて直ぐくらいだったから、20年以上前になる。 今回も出るのかと思っていたら、広報が来る前に「無投票になりました」と言う事で彼の名前が載っていなかった。 長い間お疲れさまでしたとメールを出しておいたが、返事は来ていない。 この辺が少しやはりおかしいと、後に逢ったら言っておいてやろう。 もっとも、わが町で、福岡県議会のようなことはあったとは思えないから、その点だけは大丈夫だろう。2026 年9 月3 日
テレビにPCを接続してみた
古くなってチューナー部分が駄目になっていたので、お蔵入りにしてあったTVをノートパソコンの文字もそろそろ小さく感じることになって、万が一と思ってひっはり出してきて、HDMI接続が出来たので、繋いでみました。 色々と調節が必要でしたが、どうにか映りました。 まだ、本格的に使おうという事では無く「使える」と言うか「大画面で見ることができる」という事なので、デスク周りを片付けて置けるようになれば使ってみたいと思っています。2026 年9 月2 日
読書感想文
休み前から続けていた読書で、今回の最初は「常識のウソ」(石垣純二 著 文藝春秋社 刊)です。 著者に言わせると、貝原益軒先生は「ぼろくそ」と言う見方ですが、このような本に対する私の見方は常にそうですが、「すべてが相じゃないだろうに」と思いながら読む癖になっています。 でも、時々自分に取って都合の良い事については「わが意を得たり」と言う思いがすることも有ります。 長い間このブログをお読みいただいている方の頭の隅に残っているかも知れない事の一つに「接して漏らさずはナンセンス」と言う下りを初めてして「老人のセックスはほどほどに」と言う論理の打破です。 60歳を過ぎたら「打ち止め」と言われるとそれから約20年ほど経過しているわが身にとって「罪悪感」しか生まれません。 必ず、常に相手がいるとは申しませんが、その時には「五人組」の助けを借りても・・・。2026 年9 月1 日
無事に酷暑を乗り切ったか
長い夏休みを頂きましたが、読者の皆さんはどのようにお過ごしでしたでしょうか。 私としては、酷暑日は何度か経験しましたが、特別イベントが無い日には、図書館を使わせていただきました。 昼食を済ませて一番暑くなると言われている2-3時を3時間まで無料の駐車場に止めて、今まで「これも読みたいなぁ」と思っていた本などを「まえがき」中心に読んで、自分に合っているかどうか、読破できるかどうかなどを考えて見たり、巡回に娯楽と言う意味ではありませんが、漫画仕立てなっている「自叙伝」のようなものやあまり興味は無いのですが、それでも歴史本なども「乱読」したり、読むふりをして快適な冷房感覚で昼寝をしたり…、 兎も角家に居ても「冷房装置」は有るのですが、古い機械なので捨てる訳にも行かず退避して、体だけは何とか生きながらえていました。 今日から再開させていただきますが、今まで通り「気が向いたら」で結構ですからお付き合いください。
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