2019 年7 月17 日

とうとう「縮んだ」

 身長が177.7になったのは、まだ中学生の頃だったと思う。  それから昨年の「特定検診」までは、mm単位の数値は上下したが、cmの単位での177には、全く変化が無かった。  ところが、先日受診した特定検診では、それが「176」になったので驚いて、2度測り直したけれど、変わらなかった。  そうか、とうとうその時が来たか、と素直に思ったのは、看護師さんから「良く持ったわねぇ」と言う言葉を聞いたからだったかもしれない。  背骨などのどこかの骨が、良い意味で「擦り減った」のだろう。  魚の骨をはじめとして、色んな所でカルシュウム成分は、「怒らないように」と言う意味も含めて、意識して摂取していたつもりだが、付き合っている人たちが年上の方が多いから「まだ若い」と言われて「それもそうだ」と思っていたが、間違いなく「摩耗」は進んでいるのである。  これは決して「劣化」ではないと思いたい。  父が逝去したのは84歳だったから、私も同年齢まで生きたい(色んな意味での汚染物質を食べているから、そうならないのではないかと言う心配はあるにしても)から、無理しない程度の「擦り減らし減少」を考えたいものである。

投稿者:つねちゃん
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2019 年7 月16 日

梅干しづくり

 ずいぶん昔の子供のころは「日の丸弁当」に象徴されるように梅干しは腐敗防止などに効用とともに、それ一つだけでおかずは無くても弁当のご飯を美味しく食べられたものである。  当時の我が家も、それなりに「貧乏」で、梅干し弁当は「貧乏の象徴」と言うこともあり、そのころから敬遠し、中学生になってからも、極力入れないようにと母を困らせていた記憶もある。  高校生から就職してまで、長い間疎遠になっていたが、もともと好きだったのか、日本人としての性なのかは分からないけれど、弁当屋の物は「小梅」で物足りず、あちこち好みの物を探したこともあった。  そんな私が、先日家内の指導で「梅干しづくり」を手伝った。  我が家には1本だけ梅の木があり、今年は測ってはいないが食用としては8Kgほどの収穫だったろうか。  その殆どが、例年作っている「梅シロップ」になったのだが、うち2Kgほど、黄色くなるまで待って収穫した。  正直言って「これほど大変なのか」を実感した。  まだまだ「お手伝い」でしかないが、今年上手くいったら、来年はもう少し頑張ってみようか。

投稿者:つねちゃん
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2019 年7 月12 日

書き写しのネタ本はまだまだたくさんある

 先日、気候も気温も落ち着いて、特別なイベントもない日がポッカリあったので、ずいぶん長く放置していた、父の蔵書などの整理に取り組んだ。  もちろん、そんなに価値のあるものは無いのは先刻承知であり、よく行くスーパーで「1Kg1円のクーポンに変える」もの、ISBNが付いたものは、社会貢献活動として、こちらの送料負担は無料で引き取ってくれるところへ、そして「まだ読んでいないな」と思うものとの区分に分け、ページをパラパラと捲って、不必要なものが挟まれていないかだけの作業なのである。  ところが、放置期間が長かったのと、置いていた場所が悪かったので、蜘蛛の巣と埃塗れになっており、それが大変な作業になった。  それでも、そろそろ書き写しや音読のネタが少なくなったなぁ、と思っていたこともあり、これでまた当分のネタ本が手に入ったのが嬉しい。  改めて父に感謝である。

投稿者:つねちゃん
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2019 年7 月11 日

改めて「主婦」に感謝

 私なりに「今日は何にしようか」「今日これだったら、明日は何にしようか」と「自分飯」に対しては、いろいろと考えて楽しんでいる。  ところが、先日から何度か「お父さん、明日はこれだから」と家内や娘の「主婦」に言われることがあり、当然素直に従っていたが、よく考えると、これが毎日彼女らの頭の中を駆け巡っているのであると思うと、改めて、主婦の皆さんに感謝している。  自分飯なら、好き放題なのだが、主婦は、高校生の孫娘の「昨日の弁当」、中学生の孫娘の「昨日と今日の学校給食の献立」、それに加えて「好き嫌い」が結構ある。  もちろん、具材ばかりではなく、「味付け」も変化させなければならない。  これが毎日休みなく続くのであるから、せめてこちらは「毎日の感謝」を続けなければならない。

投稿者:つねちゃん
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2019 年7 月10 日

いろんな健康法

 先日の同期会で、みんないろいろな健康法をしているものだという話になり、中に少し変わったものが紹介された。  「オシッコ我慢」である。  前立腺の予防らしいのだが、調べていないが、排尿したいと思っても、できるだけ我慢をしてからにすると、彼としては「健康法の一つ」と思っているようだ。  帰って、思い出したときに、それを何度かやってみたが、確かに「我慢の結果の排尿感」は頗る気持ちが良いが、やはり漏れが心配になるので、今のところ継続はしていない。  私も「足首伸ばし」などを紹介したが、これは新聞投書でも採用されたが、みんなに結構受けたようである。  先日テレビで、紹介されていたものの中に「首回し」と言うのがあった。  椅子に座って、頭を動かさずに首だけで左右交互に見る、と言うものである。  これはまだ効能は実感できていないが、簡単でそんなに時間もかからないから、ここ数週間続けている。

投稿者:つねちゃん
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2019 年7 月9 日

幸先が良い(同趣旨で昨日投書した)

 八村選手が、初戦で14得点で、ダンクシュートもきれいに決められた。  朝之山は心配した初日だったが、相撲素人の私が言うのも変だし間違っているのではないかと言う誹りもあるかもしれないが、「常に押し」と言う姿勢で大関を破り、初日を飾ったことは、嬉しい。  また、記事的には小さな扱いだったけれど、八村選手の先輩にあたる馬場選手も「後輩に負けじ」と闘志を燃やしているという報に接すると、なんだか富山県民の一人として、幸先が良いと単純に思ってしまう。  出来れば、今後の選挙についても、選挙違反は論外だけれど、企業の柵や地縁血縁の柵ではなく、みんなが自分の意志で胸を張って「自分の意志で投票しました」と言えるようなものであってほしい。  そうすれば、本当の意味で「幸先が良くなる」のではないだろうか。

投稿者:つねちゃん
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2019 年7 月8 日

すべてが「薬膳」

 我が家では、主目的は「茹でて冷凍保存しておき、炒飯の『緑の具材』として活用しよう」と言うことで、蒔いた「隠元豆」だが、気候の所為だろうが、ほとんどすべての豆が元気に育っている。  所期の目的の為の物も、たっぷりと保存してくれた(尤もこれでどれだけの期間賄えるかは、初めての試みなので分からないのだが)ので、それ以上のものは、友人や近所に配ったり。  もちろん我が家でも、孫も含めて「隠元の肉巻き」というメニューは好物の一つであり、例年になくたくさん消費している。  そこで、隠元の効用は何か、と調べてみた。  「疲労回復」「歯や骨を強くする」「高血圧予防・改善」「むくみ改善」「肌に良い」「便通改善」「生活習慣病の予防・改善」とあった。  こう考えてみると、食材のほとんどが「薬膳」であるのだろう。  薬膳としての、難しいことは分からないけれど、間違いなく今回の隠元は目的外の効用が期待できる。  まだしばらくは収穫できるので、楽しみながら食したい。

投稿者:つねちゃん
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2019 年7 月5 日

天皇陛下がお会いになる

 天皇陛下が、記者の殺人罪もしくは教唆罪の被疑者と目されている皇太子に面会されたとの報に接した。  多分、陛下御自身がお会いになることを望まれたのではなかろう。  では、だれがどんな目的で、この会見をしつらえたのだろうか。  原油の関係や経済の有利な立場を確保するために、国政がしつらえたのだとしたら、これからの天皇家は、全てそんな人たちの「傀儡皇室」となってしまうのではないだろうか。  これでは、あまりにもひど過ぎると思ってしまう。  そんな風に思うと、先日のトランプ大統領や、近い将来の中国の主席にも、何やら独裁色を出している人にも「政治目的」での操り人形になってしまうのだろうか。  戦後の生まれで「人間天皇」という意識だけしかないけれど、それなりに「高貴なお方」と見ている私だが、私だけではなく、見方が変わってくるのではないだろうか。

投稿者:つねちゃん
at 06 :36 | 健康 | コメント(0 )

2019 年7 月4 日

久しぶりにプロ雀士の手を見た

 健康麻雀では、特別上手だとは思っていないが、成績は「中の上」というところだろうか。  ここで、何度か紹介し自慢もしたが、在職中は「交際道具」の一つだったので、それなりにいろいろなルールなどでやっていたが、先日、ネットで放映されている、プロと称される人の中継を見て驚いた。  その注目した選手は、その時点で3位なのである。  ところが、そのゲームでは、トップにならないと、トータルの成績の上位に行けないのである。  ということで、現在トップの人とは2万点くらいの差があるが、子で倍満を、トップの人以外からとっても意味が無いのである。  だから、「ホンイツ、トイトイ、小三元」で、役牌の単騎街で、子から出ているのだが、上がらず、これ以上安全杯は無いという状態で、じっと待っていた。  結局は上がれなかったが、これでこそ「プロ」ということなのだろうと、今更ながら驚いたゲームだった。

投稿者:つねちゃん
at 06 :19 | 健康 | コメント(0 )

2019 年7 月3 日

廃車の時にはナビの情報も消して

 いよいよ廃車手続きと納車の時期が迫ってきた。  車内の清掃で、今まであまり開いたことのない場所(タバコを止めてから、灰皿などは開けたことが無かった)、や「こんなところにもポケットがあったのか」というような場所も隈なく見て、掃除機の細い口で埃を吸って、濡れティッシュで汚れをふき取っておいた。  それで、気が付いたのは、ナビの記録である。  マニュアルを見て、私の持ち物だった、というような情報を一切残さないようにするには、単純に、どこかにあるだろう「リセットボタン」を押せばいいと思っていたが、それだとナビの今までの更新情報もすべて消えるので、一つずつ消していかなければならない。  そうやって見ると、今まで行った場所のすべてが記録されていることに、今更ながら気が付いた。  もっと事前に知っていれば、もう少しうまく活用できたのに、と残念な思いがしたが、兎も角すべて消し去った。  新車にもナビが装備されるが、しっかりとよく読んで扱いたいものである。  9年間、の感謝をしながら始末できた。

投稿者:つねちゃん
at 06 :29 | 健康 | コメント(0 )

2019 年7 月2 日

G20で何があったの

 物々しい警備態勢で開幕し、無事に終わったことについては、世界の舞台を提供した人達を労うばかりだが、結果として本来の目的は何だったのか、そしてその成果はと首をかしげてしまう。  ある先輩から「そう思うのは、私だけだろうか、という表現は使うべきではない」と言われたので、これからは、あくまでも私一人が疑問に感ずることだ、という表現にしたのだが、暫らくはまだ出るのではないかと思うので、見つけても見逃してください。  「大阪トラック」というものの「内容」は具体的だったでしょうか。  プラ護美は2050年までに「出す量を0にしましょう」という掛け声だけで、果たして今回この会議に参加した人は2050年にいらっしゃるのだろうか。  結局「先送り」だったのだろう。  こんなことに、全世界の多分高給取りの人が集まって酒盛りをしただけなのではないか。  それはそれで楽しかったのだろうなぁ。  だって、人のお金で酒盛りができるのだから。

投稿者:つねちゃん
at 06 :33 | 健康 | コメント(0 )

2019 年7 月1 日

腹筋運動の足枷

 6月中は時々「梅雨冷え」ということがあり、どうしても掛け布団が欠かせなかった。  そのくせ、暑いときは勝手なもので、無意識に開(はだ)けてしまっているのが常なのだが。  とはいえ、そんな時期も、先日からの、いつもの梅雨が到来して、まだしばらくは「ジメジメと暑い日」が続くようで、さすがに掛け布団に別れを告げて、タオルケットにした。  その最初の朝の事である。  いつもベッド内運動の一つとして、20回の腹筋運動(これは、腹筋を鍛えるためではなく、以前にも紹介したと思うが、時々の眩暈の原因除去のために医師から勧められた方法の一つである)をしているのだが、その時に、掛け布団をたたんで「足枷」にしていたのだが、その重さがほとんどなくなってしまったのである。  「無理だろうなぁ、でもやってみるか」でやってみると、確かに今までよりも腹筋にかかる力は多いようだけれど、不思議にできたのである。  朝まだ5時台で、暑くなる前だから、しばらく続けて、本当の意味での「腹筋」運動になれば思わぬ儲けである。

投稿者:つねちゃん
at 09 :22 | 健康 | コメント(0 )

2019 年6 月28 日

朝ドラを見ている

 以前にも紹介したが、現在放映中の「なつぞら」というNHKの朝ドラを欠かさず(必ずしもリアルタイムではないからできることである)を見ている。  今までは、ドラマの筋書きだけを見ていたのだが、ビデオで撮っていても、早送りすることなく実時間(の速さ)で見ていて、「えっ、こんなこともあったのか」と思うことに気が付いた。  視聴者の方のほとんどが、すでにお気づきなのかもしれないし、正直に白状すると、最初のころの1週間は、「筋書きの部分だけ」しか見ていなかったし、新聞などの解説も読んでいなかったので、どこかで紹介されていたのかもしれないが気が付かなかった。  タイトルのアニメーション部分は、ほとんど「早送り」だったので、猶更である。  ある時「えっ、昨日のタイトルの時と違う」と気が付いた。  タイトル中にイラストから主人公などが飛び出してくるのだが、しばらくしてから、時々作者に向かって振り向いて手を振ることがある、ことに気が付いた。  多分セル画にしてみればそれでも20枚くらいではないかと思うが、その発見が楽しかったから、タイトルも早送りしないのは、そのためでもある。

投稿者:つねちゃん
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2019 年6 月27 日

ひらがなも最後まできっちり

 書き写しで、ほんの少しだけ気が付いたことがある。  もしかしたら、以前にも同じようなことを述べているかもしれないが。  「ひらがなも最後まで筆を運ぶ」ということである。  別に急いでいる訳でもないのだが、私の場合「の」という字であるが、最後まで運ばないで「この辺でいいだろう」と次の文字に筆が「飛んでしまう」ことである。  まるで「σ」の字の如くである。  これに気が付き、同様な文字についてはどうかと、いろいろと今までのものから探してみると、結構ある。  「あ」「お」「か」等々である。  気が付いたのは、たぶんこの月曜日からだったのではないだろうか。  その前のものは、なんだか怖くて、調べる気にもならなかった。  それ以来、特にそれらについては登場するたびに、気を付けるようにしている。  でも、そんなことが、結構楽しいと思えるのは、自分のことながらだけだからだろう。  これも「お金が無くても楽しめる」種の一つである。  別に他人様にお勧めすることでもないが、この辺が「徒然なるままに」ということだろう。

投稿者:つねちゃん
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2019 年6 月26 日

身体の不思議

 「いまさら何を言ってるのか」と自分でも思うことが、自分の身体に対しての事である。   結論から先に言うと「なんてこんなに素晴らしいことになっているのだ」ということである。  いろいろな健康法を、あくまでも「できる範囲で」やっているが、正直その成果というものは、なかなか目に見えるようにはならないので、短気な私は「はい、次」と種目を変えたりするのが常だけれど、やめて暫らくして思い出したようにやってみると、意外に「凝っていた所が解される」ように感じることがある。  それは、そんなに大きな出来事ではないが、自分の身体を注意して観察してみると、思わぬ楽しいことに出会うことがある。  先日もあったが、時折、濁声だったり、出ない声を無理してカラオケなどをすると、お酒のせいもあるのだろうが、自分としてはしっかりと歌えているような気分になっていた。  翌日、みんなと一緒に朝食を摂っている時も、十分に普通の会話ができないくらいだったのだが、お昼を過ぎたころには、不自由なく会話ができていたりする。  日々、こんな細やかな思いをしながら、一日一日を、自分の身体に感謝しながら過ごして行きたい。

投稿者:つねちゃん
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2019 年6 月25 日

健康麻雀とデトックス

 参加している健康麻雀は、私にとっては「デトックス」の場でもある。  デトックス、という言葉ややり方については、それなりにいろいろと学習はしたけれど、どうも、そのまま私に合うものには会えずに至っている。  でも、そんな中で気が付いたのは「体内の毒素(それほどのものは蓄えていないと思うけれど)」を緩やかに排泄してしまうことだと考えれば、特別高価なお薬やサプリメントなどではなく、「お茶」でいいのではないだろうか。  私は健康麻雀には、自分のその時々の「お茶」をポットに入れてゆく。  私の通っている会は、1回戦当たり「半荘、45分」で終わることになっているので、その間にお茶を飲み、次の回になるまでにトイレで排泄することにしている。  これこそが「デトックス」だと気が付いた。  さて、今日の戦績は、残念ながら20人中9位ということで、飛び賞も頂けなかったけれど、楽しい麻雀とデトックスが出来たことに感謝である。

投稿者:つねちゃん
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2019 年6 月24 日

スポーツ音痴だけれど同一県民として喜び

 前場所の朝之山の優勝と、今回の八村選手の快挙は、スポーツにそれほど詳しい訳ではないし、相撲観戦は好きで、朝之山の「遅れファン」(別に隠れている訳ではないが、目立っていないという意味で)としては、私なりにそれなりに声援を送っていた。  ところが、孫娘が中学校でバスケットボールクラブに入っていて、昔流の知識で、たまに話に入るが、3点ゴールなどは、私らがやっていたころにはなかった(だろう)ルールだったから、途中から「蚊帳の外の人間」である。  ましてや、今回の八村選手の快挙は、聞くだけで、その差が分かるくらいのものだった。  どちらも「富山県民」だということで、ともに喜んだ。  これからはNBAだけではなく、バスケットボールという競技にも興味を示しながら新聞を読んでゆきたい。

投稿者:つねちゃん
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2019 年6 月21 日

研修所時代の北陸同期会

 (一部か殆どかは分からないが、投書と重複になる)  昭和43年から45年まで、会社の研修所で一緒に勉学に励んだり、偶にはヤンチャなことにもしたりして過ごした技術系研修生の200名のうち、北陸出身の同期生との卒業後50年目の同期会を、3県持ち回りということで、今年は福井で行った。  総勢18名中、残念ながら3名の没後者がいて、都合がつかなかったり、体調不良者がいたりで、今年は9名の出席だった。  最長老が77歳で、一番若手の私が72歳である。  例年は、宴会が始まる前には、麻雀をしながら来し方などを語り合うのだが、今年は会場の都合で麻雀は無し。  その分、話により一層の花が咲いた。  今年の話題は「車」だった。  やはりアクセルとブレーキの急な動作防止機能を初めドライブレコーダーなど。  いろいろと考えられる装備を現時点で全員が装備しているわけではないけれど、「できるだけ早く装備しよう」という結論に至ったのは、上出来だったろう。  私自身も今までの普通車から、今月納車予定の軽四輪車に相当に安全機能が備わっている。  やはり北陸という地域事情から「免許返納は難しい」ということにもみんな賛同だった。   飲み放題の設定だったが、やはり年齢からそんなに酒量が多くなるわけでもなかったが、その分カラオケの時間が長く続き、下手な私も珍しく数曲を歌った。  途中、新潟の地震の報道があり、各自自宅へ連絡を取り、無事を確かめてから、さらに0時近くまで盛り上がった。

投稿者:つねちゃん
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2019 年6 月20 日

電車酔い

 久しぶりに約2時間の電車の旅を楽しんだ。  自家用車で行ったとしても、所要時間は約2時間くらいだろうから、旅の「時間」は決して苦になるほどの事ではなく、「何もかにもお任せ」という、頗る良い気分だった。  それにしても、ただ車窓の景色を見るだけでは、勿体ないからと、地金の「時間貧乏性」が顔を出すことは見えて居たので、そんな時でも「脳みそのトレーニング」とばかりに、今年の正月に買って、半分ほど問題が残っていた「漢字クイズ本」を旅の友とした。  金沢から特急電車に乗り、平日故に空いていたので、だれにも気兼ねなく、ペットボトルのお茶を飲みながら車窓の景色は、北陸新幹線の敦賀までの延長工事が進んでいることを確認しながら進む。  何問かの問題を気分良く解きながらだったけれど、小一時間ほど経つと「電車酔い」というのはこんなことか、と思うほどの気分に見舞われた。  到着まではそんなに時間もなかったので、それからは車窓の景色を楽しむことだけにした。  在職中は「出張族」で電車の中では、資料を読んだり添削したりしていて、こんな気分になった事は無いのだが、やはりこれも加齢の所為かと、わが身を愛おしく思ったものである。

投稿者:つねちゃん
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2019 年6 月18 日

同期会

 在職中の研修所時代の同期会が、今日から明日にかけて開催される。 同期生は、当時の電電公社時代だから、全国に居るのだが、その全体の同期会は来年「卒後50年」という節目で、現在の予定では、当時の(今は相当形などが変わっていると聞いているが)研修所で開催されると聞いていてるから、是非とも当時は「最若手(入社2年の社員が)だった身」としては、元気で参加したいと思っている。  ここ北陸では、途中何度か歯抜けの時期があったけれど、没後者も3名いての今年も開かれる。  今年の参加者は8名と聞いているが、あまり深酒をせずに、懐かしい昔の話や、現況を語り合いながら、のんびりと楽しいひと時を過ごしたいものである。  従って、明日のブログはお休みさせていただきます。  楽しかった話は、20日に紹介できると思います。

投稿者:つねちゃん
at 09 :55 | 健康 | コメント(0 )

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