2020 年3 月30 日

孫子が可愛いのは分かるが

 先日のTVニュースで、東京から新幹線で富山駅に降りた小学生くらいの男の子にインタビューしていたのに驚いた。  「どこから来たの」「東京から。東京にいると何処へも行けないから」と言う。  そして「温泉へ入ってお寿司を食べたい」と言っているのをインタビュアーはどのような気持で放送として流したのだろうか。  東京にはいないが、隣の石川県にはかわいい孫が居るが、この時期富山県は現時点で感染者はいないので、呼びたいとは思わない。  彼の旅行が、どうしても「不要不急な旅行」とは思えないのだが。  もし万が一、この子がこれから接触する大人たちの中で感染者が出たら、この子の親や爺婆はどういって言い訳するのだろうか。  都知事は「近隣ではなく、行くのなら遠くへ行け」と言っているわけではあるまい。
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投稿者:つねちゃん
at 18 :58 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月27 日

読書感想文

 今回のものは、以前現代語訳で西暦2017(平成29)年2月27日から2018(平成30)年6月22日に掛けて読み切った「養生訓」である。  その時、どうしても、現代語だけでは、なぜかしっくり来なくて、それから約半年後の2018(平成30)年11月5日から原文で読みだして、入院中の2020(令和2)年3月19日に読み終えたものである。  兎も角長いものだったし、昔流の仮名づかいや文字、およびその意味を調べるのに、時間が取られて、それだけ読む期間も長く掛かったので、残念ながら、当初目的の「しっくり腑に落とす」と言う事には程遠いもので終わってしまったと言うのが本当のところである。  しかしながら、所々ではあるが「成程、少しだけ現代文と違うなぁ」と思うところがあったことであろうか。  勿論、元々医学的な知識は無いので、それを披露することはできないからやめておくが、それより、今書いたように「知らない漢字やその意味を知った」と言う事が「音読の効果」以外の儲けだったろうか。

投稿者:つねちゃん
at 09 :36 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月26 日

病院での恐怖

 昨日紹介した「病院での時間の潰し方」だけれど、それにしても時間が余るのである。  ところが、先日、昼の間に少し歩き回ったこともあり、夕食が終わって、7時のニュースを見終わると、なんだか「睡魔」が襲ってきた。  それでも特別困ることは無いのだが、9時頃になって「やっぱりこれは駄目だ」と思い直して、起き上がって、背伸びなどをしてから、PCで幾つかのゲームと、昼と別の本で漢字クイズに挑戦して、10時過ぎまで起きていてから寝ることにした。  父が認知症になる前「昼夜逆転」の症状が出ていたことを思い出したからである。  今度一時帰宅の時には、夜寝る前まで読んで楽しめる本を持参することにしよう。

投稿者:つねちゃん
at 06 :24 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月25 日

入院時のおすすめ読本

 以前にもご案内したが、入院中、直接治療と診察の時間は僅かである。  平日の放射線治療は、呼び出しがあってから、部屋に戻るまで、寄り道さえしなければ、15分位で終わる。  毎週水曜日の点滴は、点滴液をぶら下げたものを引っ張って何処へ行っても許可されるのだが、ベッドに居た方が良いと言うので、約1時間程居るだけである。  運動不足になるからと、先日天気のいい日に院内散歩をやってみたけれど、一通り回っても1000歩にならないので、無駄な努力は止めることにした。  それで、入院時に持ち込んだ読本が「漢字クイズ本」である。  解いて応募して、賞品を狙うと言う気持ちが無いので、ペラペラと捲って「今日はこれにしよう」と適当に決めてやっているが、頭の体操と暇つぶしにはもってこいである。

投稿者:つねちゃん
at 06 :54 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月24 日

まぁ、良いかは前向きに

 朝ルーチンで、幾つかの「繰り返し運動」をやっている。
 内容は、自分で名付けた「ずぼら健康法」なので、紹介するほどの事も無いのだが、殆どが「起き掛け」でまだ朦朧としているのを確りさせることも、目的の一つである。
 繰り返しだから「カウント」する。
 最小回数は20回で、最大回数は50回である。
 その「1回」の中でも持続させる「秒数」を入れたものがある。
 こんな中で時々「えっ、今やったのは何回目だったかな」と度忘れしてしまう事は、「ママ」ある。
 今までのそんな時の対処は「確かこれだけだった」と自分の気分次第でやっていたのだが、先日から「これじゃ拙いよな」と思って、確実に覚えている回数の次からにすることにした。
 これで「少ない方に誤魔化す」のではなく、やり過ぎても「まぁ、いいや」なら少しでも前向きだろう。

投稿者:つねちゃん
at 06 :40 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月23 日

AIが人間知能を超える

 AIに限らず、機械の思考が人間を超える、と言われるシンギュラリティという事態が、2045年には来るのではないかと言われている。
 私等の団塊の世代が、100歳になるかならないか、それまで生きて居られるかどうかという年近くである。
 生半可な興味としての知識しかないけれど、やはりAIに類する「機械」には「思考をさせるべきではない」というのが持論である。
 いや、もっと言うならば「鉄腕アトムのような思想はあるべきだが、鉄人28号という思想は」という意味である。
 今では、かなり古いが、ロボット三原則とも言われる「人間への安全性、命令への服従、自己防衛」が必要不可欠で、加えるなら「人間」という言葉を「如何なる人間」と置き換えて、それを破ろうとする人間は、残念ながら排除するということにしてほしい。

投稿者:つねちゃん
at 06 :45 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月19 日

しばらく見ないうちの変化

 昨日も書いたように、短い間にも、景色が変わっている物だ。
 我が家の近くに現在建築中の「新市民プラザ」があるのだが、入院する前には、ようやく広い更地になっただけ、だったのが、鉄骨の枠組みでたぶん3階建てになるのだろう外郭が見えてきている。
 現在PC講習で借りている場所が、多分此方を使わせてもらえることになるのだろうが、楽しみである。
 畑では、入院前に仮に支柱につなげておいた蔓無しエンドウが、余り広がらずに成長しているし、こちらは少ししっかりとした支柱に括り付けておいた蚕豆も、「空を向いて」伸びつつある。
 玉葱も大方が成長しているし、昨年余り花が咲かなかった「小梅」もたくさんの花弁が散って、「もうそろそろ実を付けますよ」と言ってくれているようである。
 私も確りと治療に専念しよう。

投稿者:つねちゃん
at 06 :20 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月18 日

学童の「登校休止」の感想

 新型コロナウィルスで、ノー天気な総理大臣が出した「一斉休校」号令によって、殆どの所が、号令に従った様だが、「緊急事態ではない」と言う腰砕けの「前言撤回」により、どうにか幾つかの学校で「終業式」は登校してできるようになったとの報道である。
 そして、そのニュースで、学童の多くが「暇だった、どうしていいか分からなかった」と言う感想に驚くとともに、わが身を顧みて笑ってしまった。
 私も、あと約1か月近くの「入院生活」である。
 治療はその間続くのだが、その時間は短いので、一日のほとんどが、どうしても「暇を持て余してしまう」生活なのである。
 幸い、現時点で「どこが具体的に痛い」と言う訳でないので、どうしてそうなってしまう。
 でも、優良入院生として、1か月後には「完治(に近い)」と言う状態で退院したいものである。

投稿者:つねちゃん
at 06 :54 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月17 日

初めての「一時帰宅」

 10日からわずか3泊4日の入院で、週末は治療が無いので、一時帰宅させてもらうことになった。
 元々ノー天気な私だから、やはり「自宅」と言うのはありがたいものだった。
 ところが、現実社会は「帰ってきた酔っ払い」(この歌ももうかなりの昔の歌になってしまったなぁ)の歌詞のように「そんなに甘いものじゃありまへんでー」と言う事であって、テレビや新聞などで世間を見ているような気持ちになっていたものの、やはり「現実離れ」「恵まれた環境」に居たために、厳しさを「身に沁みて」は感じていないことに気づかされた。
 一時帰宅に当たって、まずは主治医からは「(治療中なのだから、余り)飲んではいけませんよ」、病室管理の婦長さんから「外へ出てもコロナウィルスを持ってこないように十分な配慮を」と釘を刺されてしまった。
 言われてみれば「当然過ぎるほど当然」なのである。
 基本的に、不特定多数の人が集まったりするような場所へ近づくことは肝に銘じて禁じておきたい。

投稿者:つねちゃん
at 06 :45 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月16 日

他人を貶めるよりは

 病院でのネット接続環境は、本来の必要性から考えれば仕方ない事だけれど、結構窮屈である。
 決してこれを「もっと便利に」と言うつもりは無い。
 防災無線としてのおこぼれなのだから。
 それはそれとして、そんな中で、先日何処かのネットで見かけた中学生の言い分に、反省させられた。
 私なりに要約して言わせてもらうと「人のやっていることを『悪い、悪い』と言って貶めているけれど、それで事態が良くなったり、自分が偉くなったりするのだろうか」と言うものである。
 私もこのブログや新聞投書などで、主に政治屋に対してだけれど、非難ばかりしているのではないかと「ハッ」とした。
 すぐには変われないだろうが、このブログや投書の文章をアップする前に、いま一度読み返してみたいもので

投稿者:つねちゃん
at 08 :44 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月13 日

病院での一日の予定

 病院での行動で決まっているのは、平日の放射線治療が1日1回、準備などを含めて約10分くらいと、水曜日の投薬とカメラによる進行状況の診察だけであり、それ以外は自由時間であるが、さりとて「外泊・外出」がフリーな訳ではなく、主治医の許可を得なければならない。
 で、今までの家に居てやっていることをまず踏襲することにした。
 朝目覚めてからは「ベッド内運動」書き写しと音読(何処迄声を出せるかはあまり無理しないように注意)、ネット接続でメールの受信。
 一度に15分間しか接続できないので、逆にこれが良い区切りになる。
 朝食後は、15分間のネットサーフィン1回目。
 さてそれからだが、入院前に手掛けていた「我が家の写真集」の整理。
 それに追加しようとしているのだが、「それなりに頑張った」と言う自伝に手を付けようと思っている。
 こう思うと、なんだか楽しく過ごせそうである。

投稿者:つねちゃん
at 09 :42 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月12 日

声帯に激辛は害か

 今までも、このブログで「私は辛い物が好きだ」と公言しているのだが、 今回の声帯腫瘍(と私は言っているのだが、最近のいろいろな資料に書かれているのは「咽頭癌」となっている)は家内を始め、私が辛い物が好きだと知っていて、今回の入院治療を知っている人間(ひた隠しにしているが、先日直接的ではないが、投書した文章の中に掛かれていたので、少なくは無いかと思う)は、「激辛のなせる業だろう」と思っているだろう。
 で、覚悟を決めているのだから、今更と思いながらも、回復後の生活では如何か、と思って、恐る恐る主治医に尋ねてみたが、一笑に付された。
 正直、ほっとした。
 辛党の皆さんもご安心いただきたい。
 でも、どこかの学校で「激辛カレーを無理やり食べさせた」という先生による苛めは、全く違う性格の物であり、あくまでも「好きで食べている」姿勢であってほしい。

投稿者:つねちゃん
at 05 :40 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月11 日

マスクを作る

 友人が何処の部分の癌だったかは忘れるほど、現在では元気に過ごしているので、今では年に一度の点検に言っているだけだと聞いている。
 経過は頗る順調そうであるし、本人もそう言っている。
 彼も確か放射線治療で約3か月の治療だったと聞いている。
 だから「放射線治療」は「通いの治療」だと思っていたが、今回の私の場合は、そのようにはいかないと言うので、まず患部に確りと放射線が当たるように、と言う事で、「マスク作り」が最初だった。
 新型コロナのようなものではなく、かなり確りとしたもので、まさに「デスマスクか」と思うような物だった。
 それを作るのに、放射線技師2名と看護師1名で約30分くらいの作業だった。
 出来上がったものを見て聞くと「これにさらに細かい線を書き入れて放射線を当てる」のだと言う。
 看護師さんが仰るように「最初のうちは『何をやっているの、終わったの』という感じ」だと言う。
 その3分間がその感じのままいつまで続くかが課題である。

投稿者:つねちゃん
at 06 :38 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月10 日

再び入院

 声帯で見つかった腫瘍は、残念ながら「悪性」の物だった。
 幸いにして、この部分の物は、一番近くの「肺」に転移するケースが多いが、造影剤を使ったCT検査でも「転移は見つからなかった」と言う事で、癌としてのレベルは0−4まであるけれど、今回は「裏側にも回っている」と言う事で、レベル2と判断された。
 治療法は「放射線照射」と投薬によるものにする事となった。
 放射線が35回と言う見通しだから、一日1回しかできないので休日等はできないから、約2か月近くの入院となりそうだ。
 2年前の怪我では11日間、先日の「検査入院」は4日間と言う事だったが、今度は「しっかりと腰を落ち着けて」ということになりそうなので、ブログはなんとか続けられそうである。
 あまり深刻なことを書くつもりは無く、相変わらず「仄々」「徒然」を旨としてやっていくつもりなので、飽きずにお付き合いいただければ幸いです。

投稿者:つねちゃん
at 13 :05 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月9 日

読書感想文

 今回のは、就寝前の音読(声帯が気に成り出してからは黙読になったのだが)で使っていたもので、昨年の9月15日から始めたものである。
 「漢字の謎と暗号 知ってて知らない意外の連続」(不思議日本語ゼミナール 編 青春出版社 刊)である。
 難読漢字でも何でもない、普段「当たり前に、意味など理解しようともせず」に使っていたり、読んでいたりする文字の、その意味について説かれている物である。
 最近好きで見ている番組の「チコちゃんに叱られる」で、「そんなことも知らないで、字を使ってんじゃねーよ」と言われそうなものばかり、と言うと言い過ぎかも知れないが。
 兎も角楽しみながら、一読されてはいかがだろうか、という内容である。
 幾つか例示してもいいのかもしれないが、もしそれらをこのブログの読者がご存じで「なんだそんなことか」と言われると、編者や出版社の方に迷惑になるといけないので、目次タイトルだけを紹介しておこう。
 ちなみに、この本は、古本屋に贈呈するので、もし見かけたら買って上げてください。
 私には一文も入りませんが。

 その壱 「言」と言う字に隠された、ウソつきを罰する゛大きな針?とは
 その弐 「雇う」の「雇」の意味は、「門に閉じ込められた鳥」とは!?
 その参 包丁を使わずにバラバラに分解できる動物…それが「蟹」!?
 その四 見るからに不吉な漢字「凶」のウラにある゛死霊封じの儀式?とは
 その五 「囮」という漢字の中には死者と生者が共存している!?

 いかがですか、興味が湧きませんか

投稿者:つねちゃん
at 15 :25 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月6 日

造影剤検査

 退院の当日に「造影剤を使用した転移」の検査を受けた。
 造影剤については、その前日にしっかりと教えていただき、こちらも分からないながらも質問させていただいた。
 声帯なのだから、ついでに「近くの脳の検査もしてもらえないか」という質問もさせていただいたのだが「昔は『ついで』と言う事もあったけれど、今ではそれができない」ということだったので、諦めた。
 その前に「脳ドックで『血管の瘤』が調べられるか」と別の病院で聞いたけれど、ドックではそれが出来ないと言われていたから。
 CT検査台に寝てから、造影剤を注射するのだが、「体が温かくなります」と言われて承知はしていたのだが、実際に注入されると、おかしな気分になった。
 注射したところだけではなく、下腹部の後ろ側などが「内側から」暖かくなってきたのである。
 ずいぶん昔にお燗したお酒を飲んで、身体全体が温かくなったことを思い出して、正直「良い気分」になった。
 検査自体は10分くらいで終わり、その温かさもそれで消えてしまったのだが、なんだか楽しい気分の検査だった。
 来週呼び出しがあるか、もっと先か分からないが、平常心で、平気な顔して、前向きに過ごして行こう。
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投稿者:つねちゃん
at 08 :53 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月5 日

薬は「適材適所」

 退職後2年目くらいから処方されている「高血圧、糖尿病」の薬は、今回の入院・手術で幾つか変わったけれど、手術の翌日から、喉の薬が追加になり、元の薬の量も戻った。
 さらに、今までは「イソジン」という名でお馴染みだった「うがい薬」も追加になったし、暫らくは手術後の化膿止めなどの効果がある薬も1週間分だけ追加になった。
 薬剤師の方が細かく、分かり易く、今までの薬との整合性などを説明くださって、まさに「適材適所」に加え「適量」なのだと納得した。
 自分の不注意で飲まない、もしくは飲み忘れたというのは、「しんい身体髪膚、これ父母に受く、あえて毀傷せざるは、孝のはじめなり」の言葉と同様に、しっかりと飲まなければならないと、改めて肝に銘じた

投稿者:つねちゃん
at 08 :40 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月4 日

入院前の検査

 声帯の手術と言う事で、多分50年以前にやったきりだった、肺活量などの点検を入院前に行った。
 「量」という意味てやったことは無いが、数年前から「腹式呼吸」を続け、2年ほど前から「交互の片鼻腔での吸気」も続けてきて、呼吸器系は自分勝手に「大丈夫だ」と思っていた。
 ところが、やはり専門家が専門の最新式機械を伴っての検査では、「強(あなが)ちそうでもない」という結果だった。
 かといって、手術には影響がない、という判断だったので、少し安心していた。
 そんな折に、「これなら今からでもできる」と思って、入院前から始めたのが「10秒間で吐く」という行動である。
 今までの腹式呼吸で、吐くときは「吸った分をすべて吐く」ということを自分の課題としていたのだが、それを「10秒かけて吐く」ということにしたのである。
 最初は、昨日の言ではないが「簡単なことだろう」と舐めてかかっていたのだが、これが中々難しい。
 私が良く言う「耐えられるストレス」になった。
 これもしばらくは続けてみよう。

投稿者:つねちゃん
at 11 :24 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月3 日

入院を「舐めたらあかん」

 ずいぶん前から、好きな歌手の一人になっているのが「天童よしみ」である。
 このブログでも何度も紹介しているが「歌は大好きだけれど、カラオケは嫌い」というのが私の「歌好き」の正体である。
 そういう意味で、歌手を問わず「歌が好き」である。
 そんな中で、今回の暫らくの入院で思ったことの一つが、標記の言葉である。
 入院前のこのブログで「前向きに」と言う事で、いくつか書かせていただいたが、決して「舐めている」訳ではなく、深層心理と言うものかもしれないが、本音は「怖い」のである。
 病室は「入院中は極力声帯を動かさないように、喋らない」と言う事で、個室にしてもらったが、それでも、院内で見かける患者さんは何度となく会い、そんな中で、多少傍若無人的な態度を取っていらっしゃる方がいた。
 傍目から見れば、私だって人を責めることはできないだろうけれど、「かつて知ったるナントやら」で「舐めてかかっていらっしゃる」のではないだろうか。
 反面教師として見る度に自省した。

投稿者:つねちゃん
at 08 :46 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月2 日

残念ながら悪性の様だ

 まだ最終結果は出ていないのだが、声帯の腫瘍を採取した医師の「見立て」によると、「あまり宜しい状態ではない」と言う事で、少し突っ込んで聞くと「癌が考えられる」とのことである。
 専門の病理検査の結果と、転移の有る無しによって、治療方法が変わるとの事だが、一つの安心材料としては、「よしんばそうであっても、放射線治療で3か月くらいで治ると思う」という言葉だった。
 72年間も使わせていただいた身体だし、3歳の頃に、母の言葉を借りれば「半分以上、あっちへ行っていた」という「小児疫痢」から両親や祖母、近所の人々などの協力によって生き永らえたのだが、これで治るのであれば、この上ない感謝である。
 普通の生活をしていれば、他人様にうつるというものではないというから、生活習慣病の一つとして、暫らく仲良く付き合っていきたい。

投稿者:つねちゃん
at 10 :21 | 健康 | コメント(0 )

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