2026 年5 月18 日
2026 年5 月15 日
暖房から一時退避
年末から半年近く家内からプレゼントされた「寝袋兼用毛布」を含めて冬用寝具には感謝をしながら先日夏物に衣替えした。 その後、数日はやはり何となく冷えたのが原因の「短時間睡眠」になったけれど、以前ほどのことはないので「夏向け」と言う事にしてそこそこ睡眠時間も確保できているように思う。 加齢の呆け症状の一つに「感覚が弱くなる」というのを聞いたことを思い出す。 その一つが「「寒暖」だと身をもって知ったことは良かったと感謝している。 これからは「薄衣を剥ぐように」と上品なことではなく、むしろ大胆に寒暖を積極的に感じ、「即対応」を心がけたい。2026 年5 月14 日
最近好みのBGM
ここ数か月ほど前から、デスクルーチンの間、今まではラジオ放送をBGM的に聞いていたのだが、Youtubeで音楽を聴きながらにしている。 音楽なら何でも好きな私だから、メニューのトップに出てきたものを無造作に選んで聞いていて、そのランダム性が気に入っていたのだが、朝は「ラテン音楽」に絞って聞いている。 その中でも、大好きなのが「マンボ」であり、ペレスプラードの「マンボNo.5」である。 そんなことで、「マンボ」の名前の由来を調べてみた。 ハイチの土着宗教で、女司祭が神との対話から生まれたと出ていた。 他にも幾つか謂われが有って、中には日本の農民から生まれたとの説もあるようだ。 ハノイの土着宗教がどんなものかは知らないが、神様との対話という説がなにか、私の琴線に響いたようである。2026 年5 月13 日
螻蛄運動は如何
数か月前から、随分以前に何かで得た情報から、起きてすぐやる運動の中に「螻蛄運動」を加えている。 この漢字が読めますか、「おけら」です。 「すっかり何もなくなってお手上げ状態」の写真と一緒に見た記憶があり、その姿を「椅子から、両足だけの素手で立ち上がり、同時に両手を天井めがけて精一杯伸ばす」16回繰り返すだけです。 それを意識しているのだろうが、それ以前に「時折」「立ち眩み」というかそれに似た症状が出ることが有ったのですが、かかりつけの医師に相談しても、「加齢ではよくあること」だとのことでした。 リタイアして数年たった時にも同様なことが有ったので心配して診察してもらったのですが、別の運動の指導だけでした。 その時からもう10年以上もたってのことだったので、記事を思い出してやってみた結果です。 私自身は、現在その症状に遭っていません。 何かの参考になれば。2026 年5 月12 日
79歳を無事に迎えられた
世界的に見れば、色々と騒然としているけれど、幸いにして直接的にわが身に降りかかるほどの火の粉もなく、皆に祝ってもらって、ささやかなプレゼントも頂き、79回目の誕生日を迎えられたことに感謝である。 現在執筆と言うほど大げさなものではないが、昭和41年4月から36年間の自叙伝を書きつつあるが、それを思い出しながらリタイアした後のことも考え併せて「今日という日」を自分で満足している。 子供の進学の時は単身赴任中で相談相手にもなれず等、色々と迷惑もかけたけれど、湾岸戦争勃発のニュースが流れた日に米国への出張を敢行して無事に帰還したこと、家の建て替えの時に融資してもらったことが、お客様の支援の結果だったことなど悲喜交々だった。 そして「今ある自分」に乾杯。2026 年5 月11 日
漢語林での学習
上記の学習は、GW中も楽しく続けていた。 そんな中で、驚いたことがあった。 「上」という漢字の書き順である。 多くの皆さんは違うかもしれないが、私は長い間、「短横棒」「縦棒」「長下棒」だと思っていたが、その「上」の部での紹介では、原則は、文部省「筆順指導の手引き(昭和三十二年)では、「縦棒」「短横棒」「長下棒」だとされていて、誤りではないが「手引き」以外の慣習なのだという。 決して言い訳をする訳ではないし、「新たな発見」と喜んでいる。 昭和三十二年といえば、10才であり、すでにこの字の学習は身についていたはずである。 還暦で「生まれ変わった」現在でも15年を過ぎての「気づき」である。 昔学習した英語の手引きの中に「Living Englsh」というのが有り、その本の冒頭くらいにも「言葉は生きていて、常に変わっていきます」というような表示が有ったことを思い出す。 これを契機に、「理解のアップデート」をしてゆきたいものである。2026 年4 月27 日
だからまだストーブは片づけられない
夏日は2回経験したが、その次の日が天気は良いのだが、風が冷たく、我慢して風邪などを引いてもしようが無いと思い、ストーブを殆ど終日点けておいた。こちらでは「梅雨寒」という時期もあるので、6月までは片づけるわけにもいかないのである。
と言う事で、サンデー毎日生活者ですが、人並みに「GW」と言う事にして、再開は5/11とさせていただきます。
熊の出没や、車での事故などに気を付けて、皆様も楽しくご無事でお過ごしいただき、11日以降気が向きましたらまた覗いてみてください。
2026 年4 月24 日
好きな言葉の紹介5
終わり良ければ全て良い」で締めくくりである。恨まれもした、ヤッカミで言われたこともある、喧嘩ではないが、大声での口論になったこともある。
場合によっては、上司、部下という立場では無かったけれど、本社と言う事をいいことに、地域の上の職位の人にも説教じみたことを言う事もあった。
然しながら、工事竣工や、何かのイベントでこれがクリアされたりした時に、嫌な顔もされたが、お祝いに行くと大体懇親会が予定されていて、これに近い言葉で締めくくられたことだった。
余談だけれど、こんな言い表しも好きなフレーズである。
・丸い卵も切りようで四角、物も言いようで角が立つ。
・塵も積もらなければ山とならない。
・嘘吐きは泥棒の始まり、本当吐きはお巡りさんの始まり。
皆さんはどのように理解されるでしょうか。
角を立てる必要がある場合の切り方もあるのでは?
愚公山を移す、の譬えもあるよ。
お巡りさんは嘘を言わないのか。(^^♪
2026 年4 月23 日
好きな言葉の紹介4
俺はデストロイヤーではないプロレスというスポーツは余り好きで見る方ではなかったが、当時かなり強いレスラーの名前(異名だったのかもしれないが)が「デストロイヤー」だったと覚えている。
知っている人が若すぎると「何言ってんの」とソッポを向かれたけれど、同年齢の人だと「また始まったか」と裏で言われていることは知っていた。
この部門にいて結構長い間「品質管理」という任務に就いていたことが有る。
やったことがある人なら、分かってもらえることが有るが、「あなた達のやり方はこう云う点で管理がルーズに近くなっているんだよ」と言わなければならない場合がある。
勿論「ケチ付け」だけではなく、「だからこうしたらどうだ」と言う事も加えるのだが、最初に「カチン」ときているから、なかなか聞く耳を持ってもらえない。
そんなときの「捨て台詞」的に発する言葉であった。
2026 年4 月22 日
好きな言葉の紹介3
天知る、地知る、君知る、吾知るこれも単身赴任時代によく自分に言い聞かせた言葉である。
昨日の言葉と相通じる意味もあるが、「有れは間違っていた」と気が付いた時の反省の言葉である。
これを相手に伝えるのが、難しくて、何度も言えなくて、煩悶していた時に声に出して言ってみる。
そうすることで、大体は翌日以降会った時迄に、「何故そう思ったか、何故違っていたことに気が付いたか」と言う事も説明した。
2026 年4 月21 日
好きな言葉の紹介?
三省 これは職場で人に言う言葉ではなく、主に単身赴任の時に「寝る前」に呪文のように唱えたものである。 御存知のように孔子の言った言葉だと伝えられているものである。 曾子曰、吾日三省吾身、為人謀而忠乎、与朋友交言而不信乎、伝不習乎。 訳すると 曾子曰く、吾(われ)、日に三たび吾が身を省みる。 人の為に謀りて忠ならざるか、 朋友と交わりて信ならざるか、 習わざるを伝うるか。 現代文的に言うと 1つ目は人のために真剣に物事を考えてあげただろうかということ。 2つ目は友人と接するときに誠意を持っていられただろうかということ。 3つ目はまだ自分がきちんと理解できていないことを、受け売りで人に教えはしなかっただろうかということです。 そんなことは知っている、とお叱りを受けることは承知しながらも、今でも自分に言い聞かせている。2026 年4 月20 日
好きな言葉の紹介?
最初は「私、違っているかしら」である。 音読や書き写しの本を読んでいると、「このフレーズって好きな言葉だったよなぁ」と思うことが幾つかある。 思い出したらメモを取っていることにしているので、その溜まったものを順次紹介してブログネタにさしてもらおう。 勿論、同じ言葉でも、受け取るTPOによって、違う意味になるだろうから、あくまでも私個人が受けた印象と云うことで、ご了解ください、 なんとなく本屋で見つけた本のタイトルである。 本社へ勤務した頃で、一つのシステムを完遂させた自負もあったのか、結構天狗になっていたのだが、矢張り「世間は広い」なぁ、と思わされることに沢山出会った。 そりゃそうだろう。 まわりには学卒がうじゃうじゃいるのだから。 そんな時、この言葉は、作家は年上だけれど、可愛い女性だからだった所為か、むくつけき私が言うと、結構受けたので、馬鹿にされないで教えてくれたものである。2026 年4 月18 日
申し訳ありません、質問です。
投稿ではないので、申し訳ありませんが、教えてください。 改行をして作っているのですが、投稿したものを見ると、改行がなされていません。 多分こちらの操作が違っているのかと思いますが、ご教示いただけるとありがたいです。2026 年4 月17 日
光TVの勧誘が有った
以前から言っているように、TVをリアルタイムで見るのは、ここ10数年殆どなく、お陰でCF飛ばしの1.3倍速で、少し前の流行語の「タイパ」で見ているから、要らないと思っていたが、電話の向こうからは、多分若い方だろうが熱心な早口で言われるので、「無駄だと思えば機器を返して見るだけ見てみよう」と言う事で、試用期間だというから送られたものを「新しもの好き」の好奇心も手伝って、接続してみてみた。 画面も奇麗に、多くのチャンネルが幅広いジャンルで見られることは分かったのだが、「果たして月額料金を払っても見られるだろうか」という気持ちが湧いてきて、ちなみに現在「録画してあるけれど、見ていない」という番組がどれだけ溜まっているだろうか、と言う事で調べてみた。 ナント昨年録画した数本の東映映画を含めて時間的には40時間ほど見ていないものが有った。 勧めた方には悪いけれど、そんな訳でお断りすることにした。2026 年4 月16 日
免許更新の写真
高齢者講習については、先日も書いたが、偶々その書類を見ていた家内が「爺ちゃん、若くなっているね」というのである。 写真で着ているものは3年前と同じもので、薄い灰色ジャンパーとブルーのシャツである。 撮った場所も自動車学校で撮ってもらったので、カメラを操作した人は3年前と違っていたが、カメラは同じものだったようだ。 だから、被写体の私しか比較のしようが無いのだが、私としては「まったく変わっていないなぁ」という思いで髪型も変わっていないし、白髪の量も増減なしだったのだが、家内から見ると、そのように見えたらしい。 多分良い方だと言う事だろう。 次の更新時に撮るかどうかは分からないが、できるだけ「変わらないねぇ」といわれるようでありたい。2026 年4 月15 日
そろそろ夏野菜の準備
桜の季節もほぼ終わりを告げてきつつあるこの頃、漸く陽当たりがあまりよくない畑の土も耕運機で程好く熟せる様になり、石灰蒔きなどの準備ができつつあります。 季節は良くなるのですが、中々人間に活力が付いていかないけれど、それでも天候に後押しされて、漸く昨年までお世話になった畝を粗お越しして、化成石灰や冬の間に少しだけ堆肥化した落ち葉も漉き込んで、どうにか畝の「準備」だけを3畝遣りました。 胡瓜と茄子は家内からのオーダーが有るので、精一杯の努力はするのですが、実は現在成長中である、玉葱が6月頃の収穫なので、その後作は何にしようか。 あまり手が掛からないもので、ハバネロのストックがそろそろ無くなりかけているので、それも外せないものです。 こういう構想を練っている間が、一番楽しい時期なのです。2026 年4 月14 日
高齢者運転免許試験
今回は2度目であり、苦手な「16枚の絵」を覚える問題だけはヒント付きで答えられたので、多分それで合格したのだろう。 受講生は6名で、顔見知りの同級生が居たので、緊張することも全くなく、前回「もう少し広いはずだが」と言われた視野角も年齢的には「普通」というレベルだったので安心した。 これでまた3年はゴールド免許で運転ができる「資格」がもらえただけで、同級生とも「次回また同じであればいいね」とお互いの健康と無事故違反を約しながら分かれた、是非そうありたいものである。2026 年4 月13 日
漢語林の学習も少しずつ板についてきた
以前にも紹介した、アナログ漢和辞典、の学習も約3週間前から、本文に入って、最初は「一」の部から、難読語から、熟語や慣用句などをパソコン日記の60文字2行くらいずつ書き留めて、指先からの衰え防止も兼ねてやっているが、漸く楽しみが見えてきた。 アナログ辞典だから「各駅停車」である。 大体は読めたりそれなりの理解はしている言葉に出会うのだが、「へぇー」という物などにも多く出会えるのが楽しみである。 出来る限り続けたいが、多分生きているうちに完遂することは無理だと思いながら、「一日ひとつの楽しみでもいいじゃないか」と続けたい。2026 年4 月10 日
終戦でもないのに
お互いに「地獄を見せてやる」と息巻いていた戦争が僅か10日間伸びただけで、色んな所で「お祭り騒ぎ」としか思えないような状況を示しているのが、ボンクラな私には理解ができない。 元々の原因となった当事国の一つは「いつでも再開できる」と言って、いまだ爆撃を虎視眈々と狙っているとの報道もある。 また、今まではただではなかっただろうが、「高価な通行料」を取って、折半しようやと言うような報道もある。 果たして、誰が、何の為に始めた戦争で、これからは暫く『お休みしよう」と言っているだけなのに、今までお互いに受けた被害の保証はどうするのだろうか。 戦後の生まれだから、切実には思わないし思いたくもないが、「絶対再開しない」という確約を国連という組織が担保すべきではないのか。2026 年4 月9 日
もう一つの新しい知識
昨日の続編です。 毎週気に入って長い間見ている番組のNHKの「サイエンス・ゼロ」と言う番組の「人工生命」と言う内容でした。 最近の人工知能はいろいろな誤用で御用になっていることは苦々しく思いながらも、見逃さないようにしているつもりですが、何でも「人工」と言う響きはあまり好きではありません。 原語の「Artificial Intelligence」と言う言葉は、もうずいぶん昔から興味深く見つめているのですが、なぜあの様な日本語にしたのか、今でも好きになれません。 だから、今回の「人工」と言うのも、それが「生命」と言う「人間の不可侵な部分」に使われるというのが、嫌々ながら見ましたが、見終えて「素晴らしい」と思いました。 AIの方は「似せている」のであり、「生命」の方は」は正に「作っているの」ですから、今後も興味を持ちながら見て行こうと思っています。
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